ガジェット好きの戯れ言 GL01P
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

LTEの電波を求めて【その2:Pocket WiFi Gl01PでIIJ mioSIMを使う】

 今回は以前あげた記事の続編です。なので以前あげた記事を読んでドコモのLTE1.7GHz帯とはどういう物なのか把握しておいた方が今回の記事も読みやすいと思います。


 LTEの電波を求めて【Pocket WiFi GL01PでOCN モバイル ONEを使う】


 さて今回試してみるSIMは「IIJ mio(BIC SIM)」。IIJ mioSIMの設定方法はこちらの記事を参考にしてください。


 Pocket WiFi GL01Pでドコモ格安MVNO回線のSIM(IIJ ミニマム)を使う【設定方法】


 上記の記事では「IIJ mio」を例に挙げていますが「OCN モバイル ONE」、「Dti ServersMan SIM」でも設定方法はほぼ同じです。

 
 さて、ではLTEの電波を求めて少し遠出を。検証場所は以前「OCN モバイル ONE」を試してみたときと同じく埼玉県浦和駅近辺です。結果は・・・


 GL01P_LTE_IIJ.jpg


 無事つながりました。以上で検証は終わりです。
 
LTEに自動的に切り替わらない

 ・・・といいたいところなのですが、今回の「IIJ mioSIM」であれ、前回の「OCN モバイル ONE」であれ、この「GL01P」というモバイルルータは、ドコモの3GのエリアからドコモのLTE(あくまでも1.7GHz帯のみ)のエリアに入るとき、どうも自動的にLTE通信に切り替わらないようです。


 なのでスマホのブラウザから「GL01P」の設定画面にアクセスして、いちいちLTE通信固定に切り替えてあげる必要がありました。やり方はいかのとおり。PC版の画面でアクセスする必要があります(下記画像は見やすいようにPCの画面をキャプチャしています)。


 「GL01P」の設定画面から「WAN設定」>「周波数選択設定」とたどります。


 GL01P_syuuhasuu_20140601103652448.png


 「周波数選択設定」から「LTE固定」を選択してください。これでLTEの電波を掴むようになります。


 GL01P_syuuhasuu2.png
 
もっと簡単に設定を変えてみる(「007zStatus」を使う)
)
 ただはっきりいってめんどくさいです。なにかいい方法はないかと思いさがしたらこんなアプリを発見


 007zStatus(Google Playへのリンクです)


 アプリの説明を読むと


 『006Z,007Z,101SI,GL01P,GL02Pの接続回線をAndroid上から簡単に切り替えることが出来ます。』


 だそうです。早速インストールして試してみました。


 起動させると以下のような画面が、


 GL01P_syuuhasuu3.png


 この画面でLTE固定のボタンを押してあげればLTEの電波(あくまでドコモ1.7GHz帯のエリア内のみ)を掴むことが出来るようになります。これは便利!!作者様ありがとうございます。


 ただ「GL01P」で使うときはルータのIDとパスワードが必要になります。設定画面から設定してあげてください。


 GL01P_syuuhasuu4.png


 さて一回ドコモLTEの電波を掴んでしまえば、あとは「自動」に戻しておくのがいいと思います。LTEエリアから3Gエリアに移るときはこの「GL01P」、自動的に3G通信に切り替えてくれますので。LTE固定のままだとLTEエリアから出たときに圏外になってしまいます。
 
iPhone版も探してみる

 上掲のアプリはAndroid版です。iPhone版はあるのでしょうか?探してみました。すると・・・


 GL06PStatus(iTunesプレビュー)


 ありました。こちらは「GL06P、GL04P、GL01P」に対応した周波数帯選択アプリのようです。画面はこちら。


 GL01P_syuuhasuu5.png


 設定は簡単そのもの。使う周波数帯を選ぶだけです。ただその前に初期設定として、「GL01P」のユーザー名とパスワードを入力する必要はありますが。これでだいぶ使いやすくなりましたね。
 
ドコモLTE1.7GHz帯のエリア

 上述したようにスマホから周波数帯を選択することができるアプリインストールすることで、かなりドコモMVNO回線のSIM用に「GL01P」を使いやすくなったとは思います。


 ただ肝心のドコモLTE1.7GHz帯の整備というか転用はまだまだこれからといった感じですね(2014年5月31日現在)。エリアマップをみると埼玉ではなぜか繁華街(駅前等)以外から整備が進んでいるような。東京の区内もそんな感じですね。なんでだ?


 やはり駅前とかの人口密集地帯だと、まだ3Gのトラフィックが多くて、3GからLTEへ完全に転用してしまうのは無理があるのかもしれません。


 NTTドコモ~サービスエリア~


 なので「GL01P」でドコモ格安MVNO回線でのLTE通信が実用的になるのはまだまだこれからといったところです。とはいえドコモの3G通信(2.1GHz帯)は問題なく使えますのでお手頃な価格のモバイルWiFiルータとしてはなかなか価値があるかと(中古実売4000円ぐらい)。


 バッテリーもそれなりにもちますしね。あくまでもそれなりですが。それにバッテリーの交換もできません。


 では。


 



 
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[ 2014/06/01 15:00 ] イーモバイル GL01P | TB(0) | CM(1)

Pocket WiFi GL01Pでドコモ格安MVNO回線のSIM(IIJ ミニマム)を使う【設定方法】

 今回はイーモバイルかは発売されたモバイルWiFiルータ「GL01P」で、ドコモ各種MVNO回線SIMを使う場合の設定方法について説明しようかと思っています。この「GL01P」に関する記事はかなり読まれているようなので。


 LTEの電波を求めて【Pocket WiFi GL01PでOCN モバイル ONEを使う】


 ただ今回の記事はかなり手抜きです。なぜなら「GP02」の設定方法とほとんど変わりませんから。その「GP02」での設定方法は以前記事にしました。

 
 イーモバイルのモバイルWiFiルータGP02を購入しました【その2:設定編】


 実はほとんど「GP02」を「GL01P」に置換しただけだったりします。ただ画像は新たに撮り直しています。あと誤字も修正(^_^;)


 
「GL01P」の設定方法

 
GL01Pと端末を接続する

 まずは「GL01P」にドコモMVNO回線のSIMを挿します。前回も書いたとおり「GL01P」のSIMスロットは標準SIMなのでMicroSIMの場合は変換アダプタが必要です。こんなの

 
 


 MVNO回線を使うのであれば一セットあってもいいでしょう。

 
 次に「GL01P」の電源をいれます(5秒ほど長押し)
 
 
  • WindowsPC(ここではWindows7を例にあげています)の場合


 GL01P_Windows7.png


 マウスカーソルがある部分を左クリック。「GL01P-XXXXXXXXXXXX(端末によって違います)」のと書いてある部分を左クリック。すると「接続」ボタンが現れるので押して接続します。最初はパスワードの入力を求められますが初期状態ならばWEP KEYがパスワードなので、それを入力して接続します。

 
  • Android(ここではGLAXY NOTE(SC-05D:Android4.2)で接続しています)


 下記画像は「設定」>「WiFi」とたどった時の画面です。見えている「GL01P-XXXXXXXXXXXX」をタップしてパスワードとしてWEP KEYを入力すれば接続完了です(写真は「GP02」になっていますが「GL01P」でも同じ手順です)。


 GP02_4.png

 
  • iOS(ここではiPhone5(iOS6)を使っています)


 設定アイコンから上から2番目のWiFiをタップ。下記画面で「GL01P-XXXXXXXXXXXX」を選択してAndroidと同じくパスワードとしてWEP KEYを入力すれば接続完了です(こちらも写真はGP02になっていますがGL01Pでも同じ手順です)。

 
 GP02_iPhone5.jpg


 これで端末と「GL01P」と接続ができました。
 
「GL01P」でドコモMVNOSIMを使えるように設定する

 ここではWindowsPCと「GL01P」が接続していることを前提に話をすすめます。もちろんAndroidやiOSからでも同じ手順で設定は可能です。


 上記の手順でWindowsPCと「GL01P」が接続した状態にしておいてください。今は外部との通信はできませんが「GL01P」にはアクセスできる状態です。今回は「IIJ ミニマム」のSIMを例にとって設定方法をご紹介していきます。


 なお他のドコモMVNO回線でもほとんど手順は同じはず。ただし検証した回線は「IIJ ミニマム」、「OCN モバイル ONE」「DTI ServersMan SIM LTE」の三種のみですが。


 PCでブラウザを立ち上げてアドレスバーに「192.168.1.1」と入力します。すると下記のような画面が。


 GL01P_settei.png

 
 上記の画面の左側、四角で囲ってある部分に注目してください。


 GL01P_settei2.png


 拡大したところ。


 GL01P_settei3.png


 ここから設定画面に入ります。初期値はIDが「admin」、パスワードはWEP KEY←大間違いです。「GL01P」はパスワードも「admin」です(2015/2/1)。「GP02」と違い「GL01P」はパッケージについてくるシールにしか初期状態のWEP KEYは記載されていません。紛失などには十分注意したいところです。


 さてログインに成功すると、下記のような「かんたん設定」というウィザードの画面になります。


 GL01P_settei4_2014052217303981b.png


 ただドコモのMVNO回線を使うときは、このウィザードを使う前に、そのMVNO回線の提供元のプロファイルを作ってあげなければません。


 そこで、画面左側の「設定」(画面の黒く囲ってある部分)をクリックします。すると「設定」という画面になります(下記は画面の一部抜粋)。ここで「WAN設定」(黒くかこんである部分)をクリック。


 GL01P_settei5.png


 WAN設定の画面になったら「プロファイル設定」をクリック。


 GL01P_settei6.png


 この画面になったらドコモMVNO回線の設定内容を入力していきます。まずはプロファイル名を入力しましょう。今回は「IIJ ミニマム」のSIMを使えるようにしていきます。下の黒い囲みのプロファイル名に適当な名前を入力します。私はわかりやすいように「iij」と名前をつけていくことに。


 GL01P_settei7.png

 
 プロファイル名を変更すると下のグレー部分にも入力できるようになります。「IIJミニマム」の設定項目はこんな感じ。③のパスワードは「iij」です。


 GL01P_settei8.png


 入力が終わったら保存します。


 今度は「かんたん設定ウィザード」を使って設定をすすめていきましょう。


 まずは「ステップ1」、ここではさきほど作った「iij」のプロファイルを設定します。画面では「OCN」のプロファイルも見えますが。作り方は「iij」のプロファイルとほぼ同じ。


 ただ「OCN モバイル ONE」の設定に際して、「GL01P」ではLTE対応のAPNの方を設定してあげてください


 GL01P_settei9.png


  「ステップ2」、ここでは通信方式を設定します。といってもほとんどデフォルトのままで良いと思いますが。SSIDステルスはほぼ無意味だそうですし(参考サイトはこちら~一般家庭における無線LANのセキュリティに関する注意~【情報処理推進機構】)。あえて設定するならば無線LAN自動OFFの時間でしょうか。OFFになるまでの時間を長くすると利便性はましますがその分電池喰います。


 GL01P_settei10.png


  「ステップ3」。ここは「GL01P」と端末間の通信内容の暗号化を設定します。ここは相手方の端末が対応しているか否かによりますが、可能な限り「WPA2ーPSK」次点で「WPA/WPA2-PSK」を選択、次に入力するところでは「AES」を選ぶべきだと思います。WEPのままではあっという間に解読されます(こちらも参考サイトはこちら~一般家庭における無線LANのセキュリティに関する注意~【情報処理推進機構】)。


 
GL01P_settei11.png


 最後はこちら、「GL01P」の設定画面にログインするためのパスワードの変更です。「GL01P」は初期状態でWEP KEYがパスワードになっています←こちらも大間違い。初期値は「admin」です(2015/2/1)。初期状態のパスワードは真っ先に変更してしまうのがお約束。


 GD02_19.jpg


 これで設定は終了です。


 参考にしてみてください


 では


 



 
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[ 2014/05/22 21:00 ] イーモバイル GL01P | TB(0) | CM(5)

LTEの電波を求めて【Pocket WiFi GL01PでOCN モバイル ONEを使う】

 ここのところ「ATOK PASSPORT」のネタが続いていましたが、今回ははがらっと変わってこんな端末手に入れましたというお話。


 GL01P_LTE05.jpg


 「Pocket WIFi」の名がついていることからわかるようにイーモバイルの端末です。機種名は「Pocket WiFi GL01P」
 
購入の理由

 ついこないだイーモバイルのモバイルWiFiルータGP02を購入しました。という記事をあげたばっかりなんですけどね。なぜまた似たような端末が増えているのか。それはこの記事をあげた際にこんなことを書いたからです。


 
イーモバイルのモバイルWiFiルータ「GP02」です。購入した理由は11月に契約した「iPhone5」をパケット定額から従量制に切り替え、格安MVNO回線を挿したモバイルWiFiルータで運用をするため。また「GP02」の値段が白ロムで2000円だったこともあります(笑)。それでいてSIMフリーなんですよこの端末。

 ただしLTEには対応していません。ここは要注意です。

 
 なのでLTEに対応していて、しかもドコモから販売されている「L-09C」や「L-04D」、「L-03E」も考えたのですが、「L-09C」は少し高い(中古で5000円位)、「L-04D」はもう少し高い(中古6000円から7000円位)、「L-03E」に至ってはめちゃくちゃ高い(中古15000円ぐらい)                        


 ならばイーモバイルのLTE対応モバイルWiFiルーターは「GL01P」や「GL02P」どうか(どちらも中古4000円ぐらい)。試していませんが対応周波数の関係でXi接続は無理なんじゃないかな?。ただドコモも1.7GHz帯のLTEの運用を始めたし、イーモバイルも自社LTEは1800MHz帯と言っているけど実質的には1.7GHz帯です。その辺りどうなんだろ?

 
 試してみるか・・・こうやって私のデジタルガジェットは増えていくのでありました。


 ・・・というわけで増えてしまいました(^_^;)白ロム4000円でしたし。メシ代削ればなんとかなります。


 
とりあえず結果から

 さてとりあえず結果。


 「OCN モバイル ONE」のSIMでもXi(LTE)の電波拾えますただしXi・1.7GHz帯の基地局が整備されているエリアだけですが。本当はBIC SIMもDTI ServersManも試したかったのですが時間がとれませんでした。たぶん大丈夫だろうとは思いますが。


 GL01P_LTE.jpg


 写真の場所はさいたま市浦和駅の近く。挿してあるSIMは「OCN モバイル ONE」です。LTEのアイコンが出ているのがわかるでしょうか。その下の白い囲みみてもらえばわかるとおりXi接続ができるAPNを設定してあります


 浦和駅近辺は12月下旬にXi・1.7GHz帯の基地局が整備されたそうです。仕事帰りにXiの電波を求めて行ってきました。ご近所さんなんで。今のところ(2014年1月10日現在)埼玉県では浦和駅周辺ぐらいしかXi・1.7GHz帯の基地局は整備されていないようです。


 ドコモ・1.7GHz帯のXiエリアはまだまだ少ないんですね。今後東名阪エリアではどんどん整備されていくと思うのですが。


 詳しくはドコモのエリアマップを見てください。「受信時最大150Mbpsのサービスエリア」が、1.7GHz帯のXi接続が出来るエリアです。


 ドコモサービスエリア
 
注意点・問題点

 
イーモバイルのLTE対応Pocket WiFi全般

 
  1. 上述したようにドコモ・1.7GHz帯のXiエリアでのみLTE接続が可能です。それ以外のところでは仮にXiの電波が入っていても3G接続になります。
     
     
  2. ドコモ・1.7GHz帯のXiエリアの拡大は東名阪エリアに限られる予定です(理由は下記『1.7GHz帯について』を読んでみてください)
     
     
  3. イーモバイルのLTE対応Pocket WiFiすべてでドコモ格安MVNO回線SIMが使えるわけではありません。SIMフリーなのは「GL01P」「GL02P」「GL04P」「GL05P」「GL06P」のみです。「GL09P」はSIMロックがかかっています。「GL10P」については現在不明。
     
     
  4. 「GL01P」に限らずイーモバイルの端末は800MHz帯には対応していません。従ってドコモの800MHz帯の電波を拾うことは出来ません。FOMAプラスエリア非対応と言うことです。

 
GL01Pを使うに当たって

 
  1. SIMカードの抜き出しが非常にしにくいです。それでいて標準SIMサイズなのでMicroSIM+アダプタだと抜けなくなりそうで怖いです。念のため毛抜きを用意しておくといいかもしれません(笑)。
     
     
  2. この端末自分ではバッテリーの交換が出来ません。有償修理扱いになります。「GL02P」の方は可能なのですが。一応「GL01P」用交換バッテリーは売っていますが分解が必要ですので自己責任で。



 

 
1.7GHz帯について

 周波数1.7GHz帯について解説。ただし素人なので間違っているかもしれません。


 まず1.7GHz帯とは総務省が定めた名称で、ドコモやイーモバイルはLTE接続については1800MHz帯と呼んでいるようです。ただわかりにくくなるのでここでは1.7GHz帯と統一してしまいますね。もっと詳しいことが知りたい方はググってください


 現在日本の1.7GHz帯を使っているキャリアはドコモとイーモバイルです。ただしイーモバイルが使う1.7GHz帯が全国での使用が認められているのに対して、ドコモが使用できる1.7GHz帯は東名阪エリアに限定されています。


 ドコモに割り当てられている1.7GHz帯は元々総務省が回線が逼迫していると認定されたキャリアに対して、大都市圏に限って使用を認めていた帯域だからなのですね。でドコモが逼迫していると認定されたわけです。


 総務省、ドコモに1.7GHz帯東名阪バンドを割当て(2006年)

 
 そのドコモのFOMA接続用に割り当てられていた1.7GHz帯(東名阪バンド)をXi接続に転用し始めたのが去年(2013年)の9月から。


 ドコモの「Xi」、今年度内に東名阪で下り最大150Mbpsに


 そのときの私のブログ記事


 ドコモの「Xi」、今年度内に東名阪で下り最大150Mbpsに


 そんなわけでドコモの回線を使う「OCN モバイル ONE」のLTE接続がイーモバイルの端末で可能になっているわけです。しかしドコモが1.7GHz帯を使えるのは東名阪だけですので、イーモバイルの端末でXi接続が出来るのは当面東名阪に限られることになります。


 なので田舎(例えば佐渡とか)ではイーモバイルの端末に「OCN モバイル ONE」を挿しても、3G接続しか出来ません。そこがXiエリアだとしてもです。しかもドコモ800MHz帯に対応していませんからFOAMプラスエリアだと3G接続も不可ということになります。


 やはり「GL01P」で「OCN モバイル ONE」を運用したいのであれば3大都市圏在住ということが必須になると思います。


 ただ上で当面と書いたように、このドコモの東名阪バンドを全国に拡大する計画もあります。


 1.7GHz帯の追加割り当てに向け猛アピールするイー・アクセスの懸念材料とは


 このような方向に進むのであれば、今のうちにイーモバイルのLTE対応Pocket WiFi端末を一つ手に入れておいても面白いかもしれません。中古ならばそれほど高いものではないですし。


 
最後に

 最後に通信速度も測ったので載せておきます。


 GL01P_LTE_sokudo.jpg


 ・・・まあ一度でいいから、2桁の数値を見てみたいものです。あとアップロードの数値は壊滅的ですね。


 
参考

 この「GL01P」は海外では「Huawei E589」という名前で売られています。そちらの方が対応周波数は多いようですね(4G LTE 800MHz帯/900MHz帯/1.7GHz帯/2.1GHz帯/2.6GHz帯に対応)。


 またAmazon.comには「Huawei E589」交換用のバッテリーが多数ラインナップされています。もっともPSE法は通ってないでしょうけど(笑)


 
 
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[ 2014/01/11 06:00 ] イーモバイル GL01P | TB(0) | CM(7)
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