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ソフトバンクモバイルとワイモバイルなど4社が合併へ

 ソフトバンクモバイルとワイモバイルなど4社が合併へ


 というわけでついに合併ということになりました。まあ想定されていたことでイーモバイルへの出資自体周波数目当てだったことは明らかでしたし。しかも当時と状況が変わって別会社のままにしておくとキャリアアグリゲーションの妨げにしかならないとなればもう合併あるのみ。


 この合併でSoftbankはY!mobileのもつ700MHz帯と1700MHz帯の使用免許を名実ともに手に入れることになります。


 となればSoftbankはあれほどほしがっていたプラチナバンド900MHz帯と700MHz帯の使用免許を保持することに。もうつながらないという言い訳は完全にできませんね。プラチナバンドでのLTEサービスインは大幅に遅れているようですが(笑)。


 さて、今後の日本の通信業界は大手キャリア3社と回線を卸してもらう格安MVNO事業者が並立する・・・という構図になっていくのでしょう。そのなかで現在のY!mobileの立ち位置はあまりにも中途半端。今後のY!mobileはSoftbankのMVNO事業者といった位置づけになっていくと筆者は勝手に予測しています。

 
 ただそうなるとPHSはどうなるのか・・・。あれだけPHS回線ばらまいたからには、PHS停波というのはまだまだ先のことだとは思います。が、徐々にソフトバンクに巻き取られていくことになるのかもしれません。


 少し寂しくはありますね・・・


 では。


 
 
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[ 2015/01/25 20:00 ] Y!mobile Y!mobileニュース | TB(0) | CM(0)

Y!mobileの新端末CRESTIAのご紹介

 今回は久しぶりにウィルコム・・・もといY!mobileネタ。


 12月11日Y!mobileよりついに「NEXUS 6」が発売になりました。手に入れた方はいらっしゃるでしょうか。圧倒的ハイスペックでしかもSIMフリー。私もほしいのですが7万5170円のいう値段には絶句。正直手も足も出ません、無念・・・。


 ところでY!mobileさん「NEXUS 6」の発売に先駆けて、12月1日ひっそりと新PHS端末も発売しました。「CRESTIA」(402KC)とLIBERIO(401KC)です。今回はこちらのうち「CRESTIA」をご紹介したいと思います。
 
「CRESTIA」(402KC)とWX12Kの比較

 「CRESTIA」のキャッチコピーは『洗練された美しさのハイエンドモデル』。ハイエンドというならば今までのPHSハイエンド機種「WX12K」と比較してみなければいけません。比較してみたのがこちら。


 B_579.jpg


 一応異なるところを太字にしてみました・・・って全く変わらんやんけ!はっきりいってカラーバリエーションが増えただけです。


 まあこれは旧ウィルコムのお得意の手(笑)。普通のキャリアならば『新色追加!!』程度のことをわざわざ型番変えてくるんですよね。


 というわけで「WX12K」の記事を参照すれば「「CRESTIA」(402KC)」の事もわかります。こちら。


 ウィルコムの新PHS端末WX12Kについて。


 以上でCRESTIAのご紹介は終了です・・・。
 
「CRESTIA」に搭載されている機能の説明

 まあ流石にこれで終わってもなんなんで、一応「「CRESTIA」」に搭載されている機能を紹介しておきます。上記比較表の濃い青の部分。見て分かる通り「WX12K」にも全く同じ機能が搭載されてますけど(笑)
 
ハンドセット機能

 ハンドセット機能とはスマホと「CRESTIA」をBluetoothのHFS・HSPプロファイルで接続し、スマホ側で着信した通話を「CRESTIA」で受ける事ができます。


 また「CRESTIA」からスマホの電話番号で発話することも可能です。この場合PHS通信は全く使用しません。この使い方は「CRESTIA」をスマホの子機として使うモードといえるでしょう。
 
だれとでも定額パス機能

 この機能は、スマホと「CRESTIA」をBluetoothのPVP(PHS Voice Profile)プロファイルでつなぎ、PHS側で着信した通話をスマホ側で受けることができます。使用する際にはスマホ側に専用アプリをインストールしておく必要がありますが(Android4.x以降でないとインストール不可)。


 またスマホから「CRESTIA」の電話番号で発話することも可能です。この場合は3G通信は全く使用せず、PHS通信だけで通話を行います。この場合は「CRESTIA」は親機モードといえるでしょう。ハンドセット機能とは全く逆ですね。

 
 ただこの機能はかなり接続するスマホを選ぶので動作確認ができているかどうか調べる必要があります。こちらを参照してください。WX12Kのものですけど・・・


 WX12K動作確認済み端末


 本当に動作するスマホを選びますので、詳細な情報収集が求められます。少なくとも「だれとでも定額パス」アプリがインストール出来る端末を選ぶことは最低条件ですね。
 
Bluetoothテザリング機能

 「CRESTIA」とスマホをBluetoothのPAN(Personal Area Network)で接続し、「CRESTIA」のPHSデータ通信を通じて、スマホでもデータ通信を使用することができます。「CRESTIA」がBluetoothアクセスポイントになれるということですね。


 PHSデータ通信は激遅ですが、速度制限、プロトコル制限やアプリ制限などは少ないので、使用用途によっては有効かもしれません。ただこちらも対応スマホを選ぶようです。下記リンクを参照してください。


 WX12K動作確認済み端末
 
お知らせシェア

 スマートフォンでメールを受信したときに、受信したことを「CRESTIA」にもお知らせする機能です。スマホ側には専用アプリが必要になります。「CRESTIA」を子機モードで使用しているときは有用そうですね。
 
まとめ

 そんなわけで、「CRESTIA」の紹介でしたが中身は「WX12K」とまったく同です。


 とはいえベースとなる「WX12K」自体が結構面白い端末なので、どうしてもPHS端末がほしいという方は候補に入れてもいいかもしれません。


 ただ筆者は「だれとでも定額パス(WX01TJ)」を持っていましたが、通話が頻繁に途切れたり、声が遠くて聞き取れなかったりと、かなり苦労しました。もう解約してしまいましたが最後まで使いこなすことができませんでしたね


 この「だれとでも定額パス」機能はかなり癖がありますので、この機能目当てで購入しようとする方は慎重な判断が求められます。特にビジネス用途で使用するのは全くおすすめできません。

 
 こんなところです。


 では。


 
 


 
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[ 2014/12/26 12:00 ] Y!mobile Y!mobileニュース | TB(0) | CM(0)

「NEXUS 6」 Y!mobileより12月上旬以降発売開始。SIMフリー!!

 今回はこんなニュースを


 Y!mobile、「Nexus 6」を12月上旬に発売


 というわけでいよいよ「NEXUS 6」が発売になります。ところで各媒体とも12月上旬発売と決め打っていますが、Y!mobileの公式発表では、


 世界初のAndroid™ 5.0 Lollipop搭載スマートフォン「Nexus 6」を12月上旬以降に発売


 と『12月上旬以降』との文言がついています。気になるのは私だけ?


 まあともかくSIMフリーでの販売は確実なようです。めでたい!
 
NEXUS 6のスペック

 以前の記事で載せた「NEXUS 6」の仕様です。参考までに


 
項目内容筆者のコメント
OSAndroid5.0 最新版Androidきましたね
CPUQualcomm Snapdragon 805(クアッドコア 2.7Ghrz)速そう・・・。
ディスプレイ5.96インチ スマホというよりファブレットですね
解像度2560✕1440この端末にかぎらずフルHD超えはもう当たり前ですね。
ネットワーク(WCDMA)Bands:1/2/4/5/6/8/9/19相変わらずWCDMAのみ対応でCDMAには対応していません。auさん涙目
ネットワーク(LTE)Bands :1/3/5/7/8/9/19/20/28/41詳しく見ていこうと思います
CA(キャリアアグリゲーション)B3-B5,B3-B8
無線LAN801ac 2×2 (MIMO)最大1600Gbpsでの通信が可能な規格です
Bluetooth4.1最新バージョンです
NFC搭載ありいよいよ普及するでしょうか。
内蔵メモリ32GB、64GB16GBがなくなりました。
SIMサイズNanoSIMNanoSIMといえばiPhoneというイメージでしたが。



 SIMフリーでの販売となれば、やはりLTEのの対応周波数が気になるところ。


 B-572_20141118210720706.jpg
 表にまとめてみるとauを除くどのキャリアのSIMでもきちんとした運用ができそうです。auの場合は音声(3G)が「Rest Of World版」ではCDMAに対応していませんので、データ通信に割り切って使う必要があります。もちろん「mineo」も音声プランは対応しません。


 話しそれますが、auさんは3G(CDMA)をとっとと切り捨ててLTEに置き換えたいはずです。auさんはこのCDMAという負け規格を採用したせいでここ7年ぐらい端末の調達に苦労しっぱなし。auさんがLTE網の整備を進めるのはエリアを売りにしたいだけでなく死活問題でもあるんですね。
 
Y!mobileで「NEXUS 6」を購入する理由

 「NEXUS 5」の時はGoogle PlayではなくY!mobile(旧イーモバイル)で購入する理由が確かにありました。MNP一括0円で主回線の副回線として契約でき、月々5GBまで通信できるSIMが格安で手に入る云々・・・というように。


 「NEXUS 6」ではどうなのでしょう。現時点で発表されているメリットは、


 『Google PlayではなくY!mobileで購入することのメリットについて、担当者は“実際に店頭で触って購入できること”、“割賦で購入できること”、“店舗や専用窓口でサポートが受けられること”などをあげている。』(上掲ケータイWatchの記事より)


 ・・・これではあまりメリットを感じません(苦笑)。せめて割賦で購入できることでしょうか。ただ値段も32GBで75,168円(税込)、64GBモデルが85,536円(税込)とGoogle Playで購入するのと差がありません。しかも高い!


 近頃のドコモ格安MVNO回線の充実ぶりは目を見張るものがありますから、高速通信1GB上限、通話は「だれとでも定額」で3218円(スマホプランS:税込)なんていう、現状のプランでわざわざY!mobileで契約する価値があるでしょうか。


 通話に興味が無いユーザにとってはドコモ格安MVNO回線で十分でしょう。やはりここはY!mobileさんなんらかのキャンペーン若しくは相当な「月々割引」の奮発を期待したいところ。


 まあ私は最終的にはMNP一括0円とかになってくれるのを期待しているわけですが(笑)。


 もっともこの辺りはY!mobileさんが「NEXUS 6」をどのように販売する方針なのかでしょう。「NEXUS 5」はかなり戦略的な?端末と位置づけてY!mobileさん積極的な売り込みをかけました。その結果日本での「NEXUS」ブランドの浸透に相当な貢献があったと思います。さて「NEXUS 6」はどうなるんでしょう。


 ともかくしばらくはY!mobileさんからの発表に注目したいと思います。


 では。


 

 

 
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[ 2014/11/18 22:00 ] Y!mobile Y!mobileニュース | TB(0) | CM(6)
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