ガジェット好きの戯れ言 ChromeCast
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

新型ChromeCastを買ってみた。

 今回もまたまた買い物ネタ。


 第二世代となった新しいChromeCastを買ってみました。こんなのです。


 

Chromecast ブラック
価格:4978円(税込、送料無料)





 約5000円と非常に手を出しやすい価格で売られています。
 
ChromeCastとは

 これ何をするものなのでしょうか。Googleの公式ではスマホやPCのアプリの映像をTVに"キャスト(Cast)"するものとあります。でも"キャスト(Cast)"ってなんでしょう。

 
 Castの日本語訳を調べると"投げる"、"振る"等さまざまですが、一番しっくり来るのは"(役を)割り当てる"になるかと思います。ですのでスマホやPCのアプリの映像をTVで映す役割を担う(代行する)機器と考えるとわかりやすいかと思います。


 映像を映す役割を担う(代行する)のですからスマホ側で同時に映像を受信する必要はありません。ChromeCast自体で映像を受信しTVに映してくれますのでスマホの役割はリモコン位です。なのでスマホにかかる負荷が非常に低くすむのが特徴です。そこがミラーリングと違うところと言えるでしょう。もっともミラーリングもアプリによってはできますが。
 
第一世代ChromeCastと比較してみる

 ところで私第一世代ChromeCastも持っています。こちらも安価でしたのでAmazonで購入しました。ちなみに今AmazonはFire TVを販売している関係上第二世代ChromeCastの購入はできませんのでご注意ください。


 さて少し比較してみます。

 
 ChromeCast_2016041707410217e.png


 大きく変化したところは無線LANがIEEE802/11acまで対応したこと、そして形状でしょう。


 acに対応していますので"汚れていない"5Ghz帯を使用して通信を行うことが出来ます。もちろんルータがa/acに対応していないと意味がありませんが。


 形状も以前のTVへ直挿しする方式からケーブルが付属したものに変わりました。以前のタイプですと周りの機種との干渉の可能性がありましたが、今回はかなり自由に設置することが可能になっています。


 内部の変化については資料がなく読み取れませんが、第一世代は長時間視聴していると熱のせいでしょうかキャストが停止してしまい、最終的には休ませて再起動ということがしばしばありましたが、第二世代では現在までそのようなことはありません。


 またキャスト開始もかなり高速になっています。これは"スマホで対応アプリを開いたときからユーザーの見るコンテンツを予測して事前にChromecast側に読み込みを開始する「Fast Play」に対応"しているからだそうです。(ACCII.jpより記事はこちら)
 
まとめ

 というわけで第二世代ChromeCastをご紹介しましたがなかなか使えるというのが率直な感想です。


 この端末映像をTVに映すだけでなく更に色々なことができますし(ゲーム等)、また今後できるようになっていく可能性があります。安価ですので手に入れておいて損はないかと思います。

 
 ところでChrome AudioというChromeCastの音楽版もあります。こちらも音源の受信はChrome Audioが行うのでスマホの負荷が低いことが特徴。ちょっと興味ありますね。


 

Chromecast Audio
価格:4978円(税込、送料無料)





 では。
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