ガジェット好きの戯れ言 定額音楽配信サービス
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カテゴリー  [ 定額音楽配信サービス ]

定額音楽配信サービスを比較する

 ここのところ、定額音楽配信サービスが盛り上がっています。私も利用を始めたので今回は忘備録がてらこのサービスを比較してみようかと思います。

各サービスを比較する前に

 各サービスを比較する前に、まだ僅かな期間ですが定額音楽配信サービスを使ってみて感じたことをお伝えしておこうかと思います。


それはこの曲が聴きたい!と思って加入するものではないかも、ということです。特にある程度音楽好きな方ですと。

 
 どのサービスも何百万曲、何千万曲なんて謳っていますが、聴きたい曲のすべてが網羅されていることはまずないと思います。なので検索してもヒットしない、ヒットしたと思ったらオルゴールだったりとイライラすることになりかねません。

 
 ですのでこのサービスは聴き放題という特徴を活かし、知らなかった新しい楽曲を探しだす。そんな使い方をすると幸せになれる気がします。
 

 まあ私なりに感じたことですので参考程度にお願いします。。。
比較する配信サービスの種類

 今回比較してみるのは以下の7種類。
  1. Amazon Prime Music---Amazon Prime会員になることで利用可能なサービス。コスパ最高
  2. Google Play Music---Googleが開始したサービス。公称3500万曲と比較する中では最大のラインナップを誇る。
  3. AWA---avexとサイバーエージェントが運営する日本のサービス。
  4. Apple Music---ご存じAppleが手がけるサービス。曲数3000万曲。無料期間が3ヶ月と長い
  5. Line Music---Line社が提供する定額音楽配信サービス。
  6. KKBOX---台湾では知らない者がいないアジア最大の定額音楽配信サービス。運営会社はKDDIが買収し子会社となっている。
  7. レコチョクBestーーー国内の主要なレコード会社が出資して設立されたレコチョク社が手掛けるサービス。邦楽のラインナップに強み

比較してみました

 以下の項目に絞って比較してみようと思います。
 
  1. 料金 
     やはり費用は大切なところ、もっともPrime Musicを除くとほぼ横一線という感じですね。
     
  2. 曲数 
     こちらも重要。ただ数だけではなく質も大切です。正直オルゴールとかで曲数を稼いでいるようなサービスもありますので。曲数だけで惑わされないようご注意願います。
     
  3. PC用アプリ 
     PCでの利用時にブラウザ経由かPC用のアプリがあるかです。ブラウザ経由だと使いにくいかもしれません。なおどのサービスもiOS、Android用にはアプリが用意されています。他のマイナーモバイルOSのへの対応は悲惨のひとことですが。。。
     
  4. ブラウザでの使用 
     上記と相反しますがブラウザでの利用が可能だとマイナーなOSでも利用できる可能性があります(Linux等)。
     
  5. 音質
     殆どのサービスでビットレートを選択、もしくは通信環境にあわせ自動選択するようになっています。もっともモバイル回線で使用するとかなりデータ量を食うので、WiFi環境でダウンロードしオフライン再生することを想定し、ここでは最大値のみ記載しました。
     
  6. 歌詞の表示
     こちらは日本発のサービスではほとんどが対応しています。流石にカラオケ大国。ただ対応していなくても再生中の楽曲の歌詞を表示するアプリ"カシレボ!"や"Musixmatch"を使用することによってある程度は補完することは出来ます。
     
  7. クラウド機能
     これは自分が今持っている手持ちの音楽データもまとめてクラウドに預けることができるサービスです。クラウド上に預けたデータは端末を問わずアクセス可能。既にたくさんの音楽データを所有している人にとっては便利ででしょう。
     
  8. レコメンド機能
     先に述べたようにこのサービスの利用方法が新しい楽曲を見つけ出すことにあるのだとすれば、非常に重要な機能です。ほとんどのサービスで対応していますがそのアルゴリズム、精度は各サービスで違うようです。
     
  9. プレイリスト、オフライン再生
     どちらも非常に重要だと思いますがどのサービスもある程度は対応していますね。



 上記項目をまとめた表が以下です。いろいろと調べて作成していますが間違っていたり、陳腐化しているところもあるかもしれません。間違いがあれば指摘お願いします。

 
音楽定額配信サービス

 
詳細な比較

詳細と言っていますがまだ使い込んでいないので大したことは書いていません。。。
Amazon Prime Music

 以前も紹介したとおりAmazon Prime会員の特典の一つです。

 
 Amazon プライムに加入してみた
 

 これだけの特典が受けられて月額325円ですからコスパは最高。ただAmazon Musicだけみると、100万曲というラインナップはかなり物足りないことも事実です。なおブラウザ経由でアクセスするのでPCのLinuxなどでもChromium等から利用可能。
Google Play Music

 3500万曲という紹介した中では最大の曲数を誇ります。また強力なのはロッカーと呼ばれるクラウド機能で、自分の持っている曲を5万曲までクラウドにアップし、ネットにつながっていれば端末を選ばず聴くことが出来ます。今まで貯めた音楽データが多い方には便利な機能だと思います。
 またレコメンド機能に定評あり?試してみるつもりです
Apple Music

 3000万曲とGoogle Play Musicに次ぐ配信曲数です。こちらもiTunes経由でクラウドに手持ちの音楽データをアップすることが出来ます。また表には書いてありませんが無料お試し期間が3ヶ月と他のサービスよりも長いのが特徴。その間に手間暇かけて凝ったプレイリストを作成したなどやってたら解約しにくくなりますね。ちなみに私も現在契約中(笑)
AWA

 日本発のサービスです。無料期間中試してみましたが、なぜかダウンロードしオフラインで聴いても音飛びが頻発したため使用を断念。音飛びは音質以前の問題なので。
Line Music

 使用したことがないので詳細な評価は避けますが若者向けのラインナップだそうです。なので年齢層によってはラインナップに不満を覚える人もいるようですね。PCではブラウザ経由で使用するのでLinuxのようなマイナーOSでも利用できる可能性あり。
KKBOX

 台湾初のサービスのなのでアジア圏の音楽に強いのが最大の特徴かと思います。もちろん邦楽、洋楽もあります。試していないのでこれ以上は不明。 
レコチョクBest

 日本のレコード会社が各社出資して設立しただけあって邦楽のラインナップは強いそうです。PCではブラウザ経由でアクセスするのでLinuxでも利用可能。
結局なにがいいのか

 最初も述べたように聴きたい曲のすべてを網羅していませんので、そちらはCDを借りる、曲を購入するといった対応になるかと思います。そのようにして手に入れた曲と定額で配信されている曲をシームレスに利用したいとなるとクラウド機能をもつGoogle Play MusicとApple Musicがいいのではないかと思います。特に筆者のような多端末持ちだと。


 またジャンルを問わず聴く方にも配信されている曲数が多い両サービスが向いているかもしれません。オルゴールとかも多いですが。。。


 今は3ヶ月の無料期間の間に解約するのを忘れてApple Musicを使用していますが、詳細に比較をしたいので一旦解約しGoogle Play Musicを試してみようと思っています。


 では。


 


 
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