ガジェット好きの戯れ言 L-03C
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

BluetoothスタックBlueSoleilをアクティブにしてみた。

 以前、L-03C(コンデジ携帯)とパソコンでスムーズに写真のやり取りをするために、LG-ON Screen Phoneというソフトをインストールしたということを記事にしました。詳しくは以前の記事を参照ください。
 
 コンデジ携帯L-03C

 コンデジ携帯L-03Cレビュー

 L-03CのためにBlueSoleil製Bluetoothスタックを試してみる

 
 なにしろこのL-03C、BluetoothではLG-ON Screen Phoneというソフトなしでは画像ファイルのやり取りができない。ところがこのLG-ON Screen Phone、Windows標準BluetoothスタックとBlueSoleilスタック上でしか動作しない。しかもWindows標準スタックではこっちもよく使うBluetoothオーディオレシーバーSonyEricsson製MW600が動作しない(Windows7でのお話です)。

 
 そこで残ったのがBlueSoleilスタックだったのですが、これまた試用版ではまともに使えない。そこでアクティブにしてみようというお話になったのですが、価格はともかくユーロ建ての決済なので、二の足を踏んでいたのでした。

 
 ところが今日になって一挙に解決!理由は酔っぱらったから(笑)。酔った私は怖いものなしです。頻繁に出てくるBlueSoleilを購入しなさいダイアログからついに「購入する」をえらんで購入ページヘ。後はページの指示に従うだけでした。まずは写真を


 WS000012.jpg

 
 この画面からBlueSoleil 8.0.376.0をクリック、するとこの画面になりますので丸印をクリック。

 WS000013.jpg

 
 次は、この画面になりまして、また丸印をクリック。

 
 WS000014.jpg

 
 お次は、


 WS000015.jpg

 
 もしIVT(BlueSoleilの開発元)のアカウントを持っていなければ「Free Registor」で作成します。作ったら「Login」をクリック。

 
 WS000016.jpg

 
 まずは、四角印の部分で支払方法を選択します。わたしはクレジットカードオンラインのほうを選択しました。次に丸印をクリック。

 
 WS000017.jpg

 
 CheckOut(丸印)をクリックします。すると国をえらぶダイアログがでます。もちろん日本を選択しますと、クレジットカード情報を入力する画面にはいりますので、クレカ情報を入力してあげれば手続き完了です。うまくいけば決済が完了して、IVT社からシリアルナンバーが記載されたメールが届きます。後はそのナンバーをコピーして、BlueSoleilを購入しなさいダイアログから「アクティブにする」を選んでそこに表示されるダイアログにペーストしてあげればOKです。

 
 これでWindows7上で、MW600もLG-ON Scrren Phoneも使える環境が整いました。試しにMW600をつないでみましょう。

 
 ちょっと癖があるBlueSoleilの接続方法ですが、詳細はまた後日で。いまはとりあえずつないでみましょう。うん、つながります。なんか東芝スタックと比べて音が違うような気がしますが。こっちのほうが低音が響くような気がします。

 
 続いてLG-on Screen Phone。こちらも問題なくつながります。

 
 これでようやくMW600で音楽聴きながら、L-03C、L-04Cを使い倒すことができます。次からはLG-on Screen Phoneの使い勝手をレビューしていこうかと思っています。

 
 では。


 

 
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[ 2011/11/25 23:00 ] docomo L-03C | TB(0) | CM(0)

「L-03C」のためにBlueSoleil製Bluetoothスタックを試してみる

 以前「L-03C」についてレビューをしました。この辺の記事をご覧ください。

 
 コンデジ携帯「L-03C」〜その1〜

 
 コンデジ携帯「L-03C」〜その2〜 レビュー

 
 さて、以前の記事を読んでみてわかるとおり、この「L-03C」、パソコンとのBluetoothでのファイルのやりとりに、「LG On-Screen Phone」という独自ソフトを使います。


 ところがこのソフト、Bluetoothスタックによっては動作しないんです。そしてそれ以外にパソコンとBluetoothを使ってファイルをやり取りする術がない。プロファイルOPPもBIPもないのですから。

 
 とりあえず、「LG On-Screen Phone」が動作するBluetoothスタックのバージョンをご紹介します。ヘルプにしか書いていないようなんで。しかもこのヘルプ、アプリケーションメニューに登録されませんので、見るのがやっかいなんですね。「LG On-Screen Phone」と「L-03C」とが接続に失敗したときだけ見れる?


 自力で見たいときは「Program File」フォルダ中の「LG electronics」フォルダから「LG On-Screen Phone」にあるヘルプファイル見るしかないような気がします。もしかしたらもっと楽に見れる方法があるかもしれませんが。


 さて話し戻しまして「LG On-Screen Phone」が動作するBluetoothスタックを紹介しておきます。

 
 Windows XP 32 ビット

● Microsoft Bluetooth スタック
● 東芝 PC Bluetooth スタック: V4.00.36 以降
● WIDCOMM Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V5.1.0.3300 以降
● IVT BlueSoleil Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V3.2.2.8 以降

 
 Windows XP 64 ビット

● Microsoft Bluetooth スタック
● 東芝 PC Bluetooth スタック: V6.40.02 以降
● WIDCOMM Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V6.0 以降
● IVT BlueSoleil Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V6.4.269.0 以降

 
 Windows VISTA 32 ビット

● Microsoft Bluetooth スタック
● 東芝 PC Bluetooth スタック: V4.00.36 以降
● WIDCOMM Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V5.1.0.3300 以降
● IVT BlueSoleil Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V6.4.269.0 以降

 
 Windows VISTA 64 ビット

● Microsoft Bluetooth スタック
● 東芝 PC Bluetooth スタック: V6.40.02 以降
● WIDCOMM Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V5.1.0.3300 以降
● IVT BlueSoleil Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V6.4.269.0 以降

 
 Windows 7

● Microsoft Bluetooth スタック
● 東芝 PC Bluetooth スタック: V6.10.10 以降
● IVT BlueSoleil Bluetooth スタック、ドライバ・バージョン: V6.4.269.0 以降

 
 まずどれをみてもモトローラの名前がありません。そうこのソフト、近頃のBluetoothアダプタにバンドルされることが多いモトローラ製のBluetoothスタックに対応していません。


 ちなみに私はこのことをモトローラスタックが付属するPlanexのBluetoothアダプタ「BT-Micro3E2X」を購入してから気づきました。まあメインマシンにもBluetooth環境を整えたかったからいいのですが。

 
 今度は東芝を見てください。PCBluetoothスタックと書いてあります。どうやらアダプタに付属するBluetoothスタックでは動作しないように作られているようです。

 
 後はMicrosoft製かBluesoleilスタックなんですが、Microsoft製は以前申し上げた通り「L-03C」はつながるのですが愛用のBluetoothレシーバー「MW600」がなぜかつながりません。接続しようとするとフリーズしたりブルースクリーンが出たりで、怖くてとても試行錯誤する気にもなりません。


 となると残るはBlueSoleilスタックですね(マシンがWindows7なのでWIDCOMM製も使えない)。

 
 最後の望みをたくして試してみましょう。その前に一応「LG On-Screen Phone」の最新版をインストールしておきます。実は「LG On-Screen Phone」は「L-03C」だけではなく、「L-04C」(optimas chat)や「L-07C」(optimas bright)なども動かせます。


 つまり「L-04C」版の「LG On-Screen Phone」のほうがバージョンが新しい。そこで、「L-04C」版をインストールしてまずはMicroSoft製スタックで接続を試したところ、「L-03C」も問題なくつながりました。

 
 ではBluesoleilを試します。インストール方法などは特に難しくないと思うんで省略。さっそく登録して接続してみましょう。・・・おお!つながりますね。最新版「LG On-Screen Phone」で「L-03C」も「L-04C」もつながります。


 つぎに愛用Bluetoothオーディオレシーバ「MW600」の接続を試してみましょう。・・・うん!これも問題なくつながります。東芝製スタックと比べると音が弱冠悪いような気がしますが(プロパティで「高音質」にしても)。


 まあ、とりあえずこれを入れておけば問題ないかなと思っていたのですが、これはあくまでも試用版。なんと2MBしかデータのやりとりができないんです。つまり実用にはとても耐えられない。さあ困った。

 
 製品版を購入すればいいとは思うんですが、19.99€だそうです。歴史的なユーロ安の現在でも1ユーロ107円(2011/10/28現在)つまり約2139円・・・。まあ金額的にはいいのですがユーロ建ってのが。どうやってはらえばいいのか・・・とりあえずもうちょっと調べてみないといけませんね。

 
 最後に「LG On-Screen Phone」で動作している「L-03C」と「L-04C」の画像です。


 L-03Cgamenn.jpg


 L-04Cgamenn.jpg

 

 

 
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[ 2011/10/28 23:00 ] docomo L-03C | TB(0) | CM(0)

コンデジ携帯「L-03C」【その2: レビュー】

 以前紹介しました「L-03C」。今回は本格的にレビューというか文句。

 
 まずはタッチパネルの性能。ともかくレスポンスが絶望的に悪いので何をするにもワンテンポ遅れます。ロック解除をするのも上手く解除出来無いのでいらいらします。


 ましてや速さが欲しい場面ー例えば文字入力などーでは厳しいの一言。「iPhone4」や「GALAXY S」のような精度を求めると絶望すること間違いないです。はっきりいってアドエスさんの方がマシなレベル。なのに「L-03C」はタッチでしか文字入力出来ません。

 
 しかも画面が小さい。3.0インチしかありません。感圧式の「WILLCOM 03」と同じ大きさしかないのです。静電式でタッチ操作するには厳しい大きさ。誤動作しまくりです。「WILLCOM 03」もまじめに使用すると苦痛を感じましたが、それと比べられるレベルです。

 
 文字入力はガラケー打ちのみ。QWERTYキーでの入力も出来ません。まあこの画面サイズでは実装しても使い物にならないでしょうね。タッチパネルの精度も低いし。

 
 後はメニューがいわゆるドコモメニューと違うのが戸惑いました。まあこれは慣れればすぐ馴染めるレベルなのですが。

 
 もちろん上記の欠点は覚悟の上で買ったのですからまあ許容範囲。ともかくL-03Cは写真をきれいに撮ってもらえれば十分。


 前の記事でも書いたとおり主用途はブログ用の写真撮影と家族間通話なんですから。通話は普通に出来ると思います。ただ電話帳が使い辛いかな。まあ家族にしかかけないので問題はないのですが。

 
 で、実はここからが本題。上記の欠点は価格.comのレビューなどをみて知っていたのですが、買ってから気づいた欠点が一つ。この機種Bluetoothでのパソコンとの画像ファイルのやり取りに難ありです。


 これはLGさんだけの責任ではないのですが。ただこの機種の購入目的がブログ用の写真撮影なので画像ファイルのやりとりのしやすさは非常に重要な要素なんですね。
 
 
 説明しますと、この機種はBluetoothでパソコンとファイルのやり取りをするのに、「LG On-Screen Phone」という独自ソフトを使います(使用するプロファイルはSPP (Serial Port Profile))。それ以外での画像ファイルのやり取りが出来無いのです。


 「G'zOne TYPE-X」では写真を選んで「サブメニュー」>「Bluetooth送信」を選べば簡単に送れるのですけどね。要はBIP、OPPプロファイルに対応していない。しかもこの「LG On-Screen Phone」、Windows版しかないんで、今のところMeeGo(というかLinux)では使えません。もちろんMacも。

 
 ただしこの「LG On-Screen Phone」いったん「L-03C」とパソコンをつないでしまうと確かに便利です。接続方法も難しいわけではない。画像ファイルのやりとりも楽ですし、パソコンのキーボードで文字入力なんかもできちゃいます。つながればの話なんですけど・・・。

 
 そう、この「LG On-Screen Phone」なんと私のパソコンのBluetooth アダプタ(PLANEX BT-MicroEDR2X+TOSHIBA Bluetoothスタック)では動作しないことが判明したのです。スタックソフトをWindows7標準のものに変えてあげれば動作するのですが。


 ですから「LG On-Screen Phone」みたいな特殊なソフトを実装してくれるのは有り難いのですが、同時に汎用的なプロファイルの実装もお願いしたいというのがLGさんへの本音。

 
 だったらスタックソフトをWindows7標準のものにしてあげればいいと思われるかもしれませんが、これはこれで問題なのです。なぜならWindows7のスタックでは今度は「MW600」のドライバがうまく当たらないから。


 当てようとすると、フリーズするかブルースクリーン出るかなんですね。さすがにブルースクリーンは怖いんであまり試さないようにしています。なぜ「MW600」動かないんだろう(記事はこちら)。

 
 「MW600」で音楽を聴きながらブログを書いている私としては、このままではファイルのやりとりはメールに添付するか、メモリーカードを抜き差しするかしかありません。メモリーカードの抜き差しは面倒くさいし(ただ「L-03C」のメモリーカードの位置は抜き挿しやすいところにありますね。ここは高評価)、メールに添付するのもこの「L-03C」では非常にやりにくい。タッチパネルの性能が低いですから。

 
 さて困った。ただBluetoothスタックソフトはTOSHIBAとMicrosoftだけが作っているものではありません。他の会社のBluetoothスタックソフトを試してみるという手がありますね。ただその話をしだすと長くなるのでこの話は、次回以降まとめてお話ししようかと思います。

 
 というわけで「L-03C」へのレビュー(文句)でした。今回はこんなところです。

 
 では。

 
 


 
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[ 2011/10/23 12:00 ] docomo L-03C | TB(0) | CM(0)
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