ガジェット好きの戯れ言 2011年11月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

「iPhone 家族無料キャンペーン」だって。

 「新 アレ コレ ソレ キャンペーン」として「iPhone家族無料キャンペーン」を開始

 
 感心するのが、ソフトバンクさん(ウィルコムさん含む)の商いのうまさ。こんなキャンペーン考えてもみませんでした。これって「iPhone4S」を買わせたいというより、auに客が流れるのを阻止するためのキャンペーンですよね。「実質無償機種変更キャンペーン」も然り。とりあえず「iPhone家族無料キャンペーン」の詳しい内容は以下のPDFから。

 
 「iPhone 家族無料キャンペーン」概要(PDF)

 
 「家族無料」をうたうわりには、加入条件みると「家族」とか「世帯」とか「同一生計」とか「親族」とかいう家族を連想させる言葉は一切なし。書いてあるのは「同一名義かつ同一請求先」って言葉だけ。まあいいけど(笑)

 
 「iPhone4」持ちの私としては気になるキャンペーンですね。しかもモバイルWiFiルーター使いの身としてはなおさら。WiFi運用なんでかなり維持費安く済みそうです。

 
 とりあえずもうちょっと情報を収集しましょう。

 
 では。


 
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[ 2011/11/29 23:00 ] iPhone iPhone4 | TB(0) | CM(0)

「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もう!その3 「Lismo Port」編

 今回は前回の続き。「G'zOne TYPE-X」に「Lismo Port」を使って音楽ファイルを転送していこうと思います。前回で準備は終わっているので今回は実際に「Lismo Port」を使っていきましょう。


 まずは「G'zOne TYPE-X」を待ち受け画面の状態にしておき、そのうえでUSBケーブルをつなぎます。待ち受け画面にしておかないと通信ができませんので注意。すると「G'zOne TYPE-X」のほうで転送モードの設定というダイアログがでますので、「データ転送モード」を選択してください。

 
 その次にパソコンで「Lismo Port」を起動します。するとこんな画面が、


 lismo1.jpg

 
 ここで向かって一番左端のミュージックアンドビデオをクリック。これで「Lismo Port」のX-アプリというアプリケーションが立ち上がります。ただし立ち上がってもケータイとパソコンとの通信が確立するまではしばらく時間がかかります。落ち着いて待ちましょう。


 接続が完了したらまずは設定を変更しましょう。上の写真の丸印「X-アプリ for Lismo 設定」をクリック。
 

 lismo4.jpg

 
 下の画面で丸印「ケータイ転送」を選択

 
 Lismo5.jpg

 
 でこんな画面が。
 


 Losmo7.jpg

 
 上の丸印ではMicroSDを最上位にしておきます。もちろんケータイ本体に音楽ファイルを送り込みたい、もしくは本体のメモリしかない機種(「Xmini」など)はデータフォルダを最上位にします。


 その後画面中ほどの丸印「転送設定」をクリック。こんな画面になります。


 Lismo8.jpg

 
 この画面で変換時のビットレートを選択してください。さすがに初期状態の64kbpsでは低すぎると思うので。


 ただし「Lismo Port」を通じてケータイ(ガラケー)に音楽ファイルを転送すると必ず「ATRAC3Plus」または「ATRAC3」という形式で圧縮がかかります。元の音源がCDからそのままとりこんだもの(無圧縮WAVE形式)でも、圧縮された音源でしか聴けませんのでご注意を。


 写真では352kbpsにしてありますが、この辺りはMicroSDの容量と相談して決めてください。数字が大きいほどデータのサイズは大きくなります。つまりMicroSDの容量を喰うということですね。

 
 下の丸印「転送後、転送時に変換したファイルを削除する」にチェックをいれても原本?(CDから取り込んだような音源)のファイルは削除されません。


 上述したように「Lismo Port」はまず音楽データを圧縮してATRAC形式にしてから、そのファイルをケータイにコピーして送ります。ただそのままだと圧縮した後の音楽データファイルがPCに残っている状態なんですね。要はその圧縮したデータを削除するかどうかです。


 ですのでチェック入れてないと次回変換する手間を省いて転送できますよ、ってだけなんで、わたしはチェックを入れています。残しておいても無駄にハードディスクの容量喰うだけなんで。原本あれば十分。


 あとは「OK」を押して完了です。


 さて「Lismo Port」は初回起動時だとパソコンのマイドキュメント内の画像フォルダ、ミュージックフォルダ、ビデオフォルダを検索して、自動的にファイルを「Lismo Port」に取り込んでくれます。


 しかしそれ以外のフォルダでは手動で取り込んであげなくてはいけません。それが下の写真の丸印。ここをクリックしてフォルダを指定してあげれば、「Lismo Port」はそのフォルダから対応している音楽ファイルを取り込んでくれます。


 lismo2.jpg

 
 後は、取り込んだ音楽ファイルの中から、ケータイに転送したいファイルを選択して、丸の中の→を押してあげるだけ。簡単です。ただし転送にはめっちゃくちゃ時間かかります。ここは覚悟してください。「iPod」などの転送速度を期待していると痛い目にあいます。急いでいるときはやらないほうがいいです。

 
 lismo3.jpg

 
 あと「データ転送モード」にすると電波OFFモードになるので、着信などの来ない時間を狙って転送をするといいでしょう。

 
 それと「Lismo Port」は壮絶に「重い」ソフトです。使っていると嫌になってくること間違いなし。ネットブックでは常用には耐えません。ケータイへ転送するときだけ使うと割り切って、音楽を聴くときなどは他の「軽い」のソフト使ってください。

 
 更にもう一つ、CDから曲を取り込むときは多少ハードディスクの容量を食ってもWAVE形式で取り込んでおくのがいいと思います。どんな機器でも対応しているでしょうし、他形式への変換も簡単です。

 
 というわけで、久しぶりに「Lismo Port」使ってみたのですが、ともかく「Lismo Port」(正確にはX-アプリ)の使いにくさ(重さ)は異常なレベル。


 バージョンあがっても全く改善されていない(怒)。しかもケータイに転送するときは必ずATRACに変換するのもうっとおしい。せめて「ATRAC LOSSLESS」が使えればいいのですが。

 
 スマホがこれだけ普及したいま、こんながちがちに制限入れてどうするんだろう。これじゃぁみんなスマホいくよなあ。スマホなら音楽ファイルをMicroSDカードにコピーすれば聴けちゃうわけだし。そのほうが転送速いし。

 
 まあみんなスマホ行ってくれっていうことなんだろうなあ。

 
 次回は「G'zOne TYPE-X」でBluetoothを使っていきたいと思います。
 
 
 では。


 



 
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[ 2011/11/29 21:30 ] au G'zOne TYPE-X | TB(0) | CM(1)

「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もう!〜その2〜 Lismo Port編

 今回は以前にあげた記事「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もうの第二回となります。


 今回は「G'zOne TYPE-X」で音楽を聴けるようにしましょう。

 
 まずは必要なハードウェアをそろえます。

 
 1)WindowsXP/Vista/7がインストールされているパソコン。パソコンから音楽ファイルを「G'zOne TYPE-X」に転送します。MacにもLinuxにも対応していません。Windowsだけです。

 2)「G'zOne TYPE-X」。あたりまえですが携帯本体が必要です。また今回の話は「G'zOne TYPE-X」だけのお話ではなく、auの様々な携帯電話(ガラケーに限る)に応用可能です。「Lismo Port」対応機種はこちら

 3)MicroSD/SDHCカード。必須というわけではありませんが、普通のガラケー端末の内部メモリは1GBあるかないかでしょうから、データの送り先としてあったほうがよいです。

 4)USBケーブル。auの携帯電話に付属してきたものがあればそれを使っていただくのがいいと思います。私は「Xmini」に付属してきたものを使っています。ちなみに「G'zOne TYPE-X」には付属していません。この機種からオプション扱いになったそうです。100均で「データ転送用」として売っているものも使えるんでしょうが純正品をもっているのであえて使ったことがありません。一応使うなら自己責任で、大丈夫だとは思いますが。

 
 以上です。次に必要なソフトウェア

 
 1)USBドライバ。各機種に対応したUSBドライバが必要になります。「G'zOne TYPE-X」はここからダウンロードできます。インストール方法は簡単ですので省略。

 2)「Lismo Port」。このソフトを使って携帯に音楽を送ります。ダウンロードはこちら。

  「Lismo Port」-動作環境・ダウンロード

 ダウンロードページのメールアドレスは入力しなくて大丈夫です。インストールも簡単なのですが、壮絶に時間かかります。特にネットブックとかだと。覚悟してください。

 3)音楽ファイル。「Lismo Port」に取り込める音楽ファイルは拡張子がoma、aa3、wav、mp3、3gp、mp4、m4a、wmaになっているファイルです。

 
 というわけで準備できたでしょうか。できたならば後は「Lismo Port」を使って音楽ファイルを「G'zOne TYPE-X」に転送してあげるだけです。ただ長くなりそうなのでこの続きは次回という事に。

 
 では。


 




  
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[ 2011/11/29 21:00 ] au G'zOne TYPE-X | TB(0) | CM(0)
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