ガジェット好きの戯れ言 2012年03月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

5万アクセスありがとうございます!!

 というわけで、なんと5万アクセスを達成してしまいました。ブログを始めてからまだ1年足らずで5万アクセスとは正直びっくりです。こんな拙文・乱文しか書くことのできない私のブログにこれほどのたくさんの方が訪問してくださるとは。今後も時間(体力?)の許す限り更新を続けたいと思っております。

 
 さて、今日のネタはこちら。

 
 日本通信、音声SIMカードサービスに1年縛り設定──他社の過度なMNPインセンティブに抗議

 
 一昨日投稿auの「ぷりペイド」の改訂、さらには以前投稿したSoftBankの「プリモバイル」の改訂に続いてのMNP周りの改訂ですね。

 
 私は日本通信の通話付きプランっていうのは全く興味がなかった、というより知らなかったのです。ですからMNPの対象になることも当然知りませんでした。

 
 そこで「talkingSIM U300」というプランを調べてみました。

 
 初期手数料  3,150円(税込)
 月額基本料  3,960円(税込)
 無料通話分  1,050円(税込)(最大25分相当)
 データ通信  使い放題(インターネット接続料込み)
 通信速度   300kbps

 
 だそうです。・・・なんだこりゃ?解約しない限り月額基本料金がかかるプランに、一年未満での解約に違約金10500円をつけてしまったらそれはもはやプイペイドではないですよね。本契約(ポストペイ)です。

 
 しかもインターネット使い放題と言っても通信速度は300kbps。で月々3960円ですか。いくら通話ができるといっても、これでは価格競争力が全くありません。普通に各キャリアのポストペイ契約して月々割なり毎月割などを受けていたほうが安くしかも高速でしょう。

 
 この手の契約の魅力はなんといっても契約・解約のしやすさにあるはず。それを自ら縛ってしまっては普通に使いたい人も契約しなくなってしまいます。

 
 ソフトバンクの「プリモバイル」はまっとうに使う人には全く影響のない改訂でした。auは事務手数料は値上がりしましたが使いたい時にカードを購入すれば良いという手軽さは変わっていません。これはソフトバンクも同様ですね。もちろんこの2つはデータ通信はできませんが。

 
 しかるに日本通信の改訂は、まっとうに使いたい人もちょっと遠慮してしまうような改訂に思えてしょうがないです。手軽さも価格訴求力も全くありませんから。

 
 なんでこんな改訂にしてしまったんだろう?謎です。データ通信のみに回帰しようと考えているのでしょうか。

 
 とはいえ各キャリアがプリペイド契約というもののあり方の見直しに入っているのは間違いないところ。プリペイドをつかってMNPという手は今後は使えないかもしれませんね。

 
 こんなところです。後冒頭にもお伝えしましたが5万アクセス本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

 
 では。

 
 
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[ 2012/03/23 23:30 ] デジモノニュース | TB(0) | CM(0)

KDDI、ぷりペイドの新規事務手数料を無料から4200円に変更

 KDDI、ぷりペイドの新規事務手数料を無料から4200円に変更

 
 ソフトバンクのプリモバイル料金システムが改訂されたことはこのブログでもお伝えしました。こちら

 
 SoftBankがプリモバイル携帯解約に契約解除料。

 
 これを受けてでしょうが、auもぷりペイドの料金体系変えてきましたね。まあ予想されていたところですが。しかしかなりひっそりと発表されていたようで私も全然気が付きませんでした。

 
 改訂内容は新規事務手数料が現状0円から4200円に増額、また契約時に3000円以上のプリペイドカードの購入が必須というモノ。

 
 要は新規契約時に最低7200円の投資が必要になるということですから、こちらもMNPの玉としては非常に使いづらくなります。

 
 もっとも本当にプリペイド携帯電話を必要としている人にとっては、新規事務手数料4200円の値上げは厳しいですよね。まだソフトバンクのほうが使いやすそうです。契約解除料9975円かかると言ってもきちんと使う人には関係ない話ですし。あくまでもオンラインショップで買う場合ですが。

 
 しかし各キャリアも無茶苦茶なMNP優遇施策やっていますから(特にau)それに目をつける人が現れてもしょうがないですよね。普通に使う人もまともに機種変更するのはバカバカしすぎますし。もう少し機種変更・新規・MNPのバランスをとらないといけないような気がします。

 
 こんなところです。

 
 では。

 
 
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[ 2012/03/21 22:00 ] au auニュース | TB(0) | CM(0)

WILLCOM W-VALUE割引の対象を変更

 WILLCOM W-VALUE割引の対象を変更

 
 おおっ来たか!という感じです。基本使用料を割引額の対象から外すというのはかつてソフトバンクさんがやったのと同じやり方ですね。まあウィルコムもいまやソフトバンクさんの完全子会社ですから今回の発表も不思議ではないですが。

 
 とりあえず今回の改正でどのくらいの変化を起こすのか今私が契約しているプランを参照して計算してみましょう。

 
 現在の私のWILLCOM回線(一昨年の12月契約)・端末代金は一括で払い済み

 
 980円(誰とでも定額オプション)+1450円(月額基本料)-980円(W-VALUE割引)=1450円

 
 では、4月1日からの改正で新たに契約したものと仮定(端末代金は一括払とします)すると、

 
 980円(誰とでも定額オプション)-980円(W-VALUE割引)+980円(基本使用料、ドン引き適用)=980円

 
 ありゃ?ドン引きキャンペーン分安くなってしまいました。ただ計算式でW-VALUE割引がマイナスされている位置が違うのがポイントです。最初の計算式では月額基本料を足した後マイナスしていますが、二番目の計算式では誰とでも定額の後に早速引いています。

 
 そうなんですね、基本使用料からはもう引けなくなるのでオプション金額からしか引けないわけです。ですから誰とでも定額オプションに興味があってウィルコムを契約する方は、今回の改正でも特に損をするわけではありません。ただオプションを必要としていない方にとってはかなりの損になりますね。計算してみましょう。

 
 改正前ーー基本使用料(1450円、980円(ドン引き))-W-VALUE割引(980円)=470円、0円

 改正後ーー0(引く対象なし)-980円(W-VALUE割引)<0故に0+基本使用料(980円(ドン引き))=980円

 
 もっともキャリア各社が同一キャリア間通話定額プランをどんどん出している昨今、ユーザーさんが誰とでも定額のないウィルコムに価値を見出すとも思えませんが。

 
 とりあえず今の段階では壮絶な改悪というわけではないようです。今後どうなるのかはわかりませんが。

 
 ただともかくウィルコムさんは動きが激しすぎて私でもついていくのが精一杯です。どのタイミングが一番有利に契約できるのか全く読めません。まあ世の中そんなものなのかもしれませんけどね。

 
 こんなところです。

 
 では。

 
 
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[ 2012/03/20 22:00 ] WILLCOM WILLCOM全般 | TB(0) | CM(0)
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