ガジェット好きの戯れ言 2012年09月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

iPhone5登場〜その2〜

 前回はiPhone5をめぐる各キャリアのLTEの状況をご紹介しました。今回は話を端末に戻してiPhone5を考えていこうと思います。


 端末自体の変更点としてまず目に付くのが画面の大型化。私これには大賛成です。GALAXY NEXUSのような大画面(4.65インチ)の端末の操作に慣れると、iPhone4の画面(3.5インチ)の小ささが気になるようになります。正直私としてはもっと大きくてもいいところ。 


 独自設計のLightningコネクタや、標準化されて間もないnanoSIMカードの採用は、Appleならではの強気の押しですね。自信があるのでしょう。リバーシブルに設計されているLightningコネクタは便利そうです。nanoSIMについては海外のWikipedia読むと規格自体は下位互換性があるらしいですが・・・。さてどうなることやら。


 何気に近頃注目している規格IEEE802.11a/b/g/nに対応してくるあたりはうれしいですね。これで5Ghz帯を使った無線LANの普及にも拍車がかかるでしょう。参考記事はこちら

 
 残念だったのはこちらも私的には注目規格、「NFC」に非対応だったこと。てっきり対応してくるものだと思っていました。そんな噂も流れていましたし。


 わたしソニーモバイルのXperia SmartTagsSumsungのtec tileも持っていたりするので、色々と遊ぼうと思っていたのですが。参考記事はこちら。ちなみにtec tilesのほうはアプリがダウンロードできないのでお蔵入り中。GALAXY NEXUSをroot化すればなんとかなるみたいですが。


 話戻しまして、というわけでiPhone5の主な改良点を見てきましたがどうでしょうか。私自身は、なるほど確かにLTE対応は大きな変化だし画面が大きくなったのも素晴らしいとは思いますが、その他の改良点はそれほどのものではないというのが率直な感想です。
 
 
 コネクタの変更やnanoSIMの採用も普通に使う人にとってはほとんど影響はありませんし、バッテリー持ちの向上も正常進化の範囲内です。画面の解像度にしたってiPhone3GSからiPhone4に変わった時のような劇的な変化ではないですし、画面サイズが4インチというのは今となっては少し小さすぎるのではないかとさえ思っています。

 
 もちろんこれはあくまでも私の意見であって皆さんの意見はこれとは違うかもしれません。なんにせよAppleの製品は技術的な冒険を期待するものではなく、カタログスペックに現れない製品のバランス・総合力をもって勝負するものですから、実物をみないとなんとも言えません。


 結論・・・はやくホットモックを弄ってみたいですね。


 では。

 
 


 
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[ 2012/09/15 23:00 ] Softbank SoftBankニュース | TB(0) | CM(0)

iPhone5登場!!

 ついにきました「iPhone5」。昨日書こうと思ったのですが疲れていて書けず、今日になりました。発表を受けての感想をさっくりと。


 LTEへの対応は噂通りですね。しかし日本で販売するのがauさんとSoftBankさんではLTEの恩恵を受けられるのは当分先のような気がしますが。ちなみに

 
 『9月14日、ソフトバンク版の「iPhone 5」について、予約が開始され、同時にLTEサービス「SoftBank 4G LTE」も発表された。「SoftBank 4G LTE」は月間のパケット通信料が7GBを超えると、通信速度が128kbpsに制限される料金サービスとなっている。しかし、「iPhone 5」についてはこの制限は適用されない。」』


 だそうです(出典はこちら)。

 
 これじゃSoftBankさん他のスマホ売れないですよ。もちろんそれでいいのでしょうけど。ちなみに「SoftBank 4G LTE」はテザリングは不可。


 auさんの「4G LTE」はテザリング解禁だそうですね。しかも「2013年3月までに人口カバー率96%を実現する」という強気。いいけどWIMAXはどうするんだろ。というよりお金持ちだよねauさん。ちなみに


 『「LTEフラット」では、月間の通信量が7GBを超えると、通信速度は128kbpsに制限される。2GBにつき2625円を支払うと通信制限が解除されるオプションも用意される。』

 
 とうことでこちらは7GB制限ありです(出典はこちら)。


 というわけでiPhone5のLTEについてはエリア・回線品質のau、通信量制限なしのSoftBankという構造ですね。さてどっちが勝つか・・・。

 
 まあSoftBankさんでしょうね。「通信量制限なし」と「テザリング可」なら通信量制限なしを選びますって。そもそもテザリングという用語自体を知っている人がどれだけいるのやら・・・。

 
 通信量制限なしでお客を集めて後に通信量制限を行うという流れになるのではないかと思っています。そもそもLTEでつながらなければ3Gで通信させておけばいいのですから。プラチナバンドもあるし。


 このあたり商売が上手いんですよねSoftbankさんは。auさんでは全く相手にならないのではないかと思っています。


 もっとも一番やばいのがdocomoさんかもしれませんが。せっかくのLTEインフラもiPhone5なしでは魅力が半減です。


 とうわけでサックリ書くつもりが各社のLTEプランが発表されていておもわぬ長文になりました。私は明日も土曜出勤(というかすでに今日)。端末の感想についてはまた今度ということで。


 では。

 
 
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[ 2012/09/15 01:00 ] Softbank SoftBankニュース | TB(0) | CM(0)

WILLCOM D4にW-SIM(黒耳)を挿してみる。

 今回はWILLCOM D4にW-SIM(黒耳)を挿してみましょう。そしてDTI ServersMan SIM 3G 100(以下、DTI SIM)と速度比較をやってみようと思います。

 
 DTI SIMの方はP-01DにDTI SIMを挿してWILLCOM D4とテザリング、W-SIMの方はWILLCOM D4に直挿しで測っています。せっかく買ったんだからオンラインサインアップぐらいはしてあげないと。

 
 では早速結果。

 
 DTI ServersMan SIM 3G 100
 
 sample.jpg


 W-SIM(黒耳)

 sample2.jpg

 
 う〜んどっちもどっちだなぁ・・・。DTI SIMの方は回線に負荷をかけてはいけないということで早朝測ったデータなんですが。


 特にW-SIM(黒耳)が駄目ですね。契約して最初の頃は0.090Mbpsぐらいは出ていたのですが、もはや4xどころか1x程度の速度しか出ていません。

 
 既にWILLCOMのカタログからもサイトからもW-SIM単品の紹介ページがなくなっている状態。nicoハートがまだラインナップにあるのでW-SIM自体(青耳)はまだ手にはいるみたいですが、データ通信端末としてのW-SIMの販売は完全に終了しているようですね。

 
 まあDocomoのエリアで月490円のプラン(DTI SIM)が出てきている以上、もはやデータ通信キャリアとしてのWILLCOMは完全に役割を終えたということでしょう。後はSoftBankにお任せということで。


 契約した頃は月980円で使える貧乏人御用達データ通信回線として、後には貴重なサブ回線として(メイン回線はウィルコムコアアップグレード回線)金無しにとっては非常に重宝したものですが。・・・少し寂しいですね。

 
 今後のサブ回線はDTI SIMさんです。WiFiルータ HW-01CとP-01Dテザリングを併用しながら使っていこうと思っています。・・・・・・こっちももうちょっと速度頑張って欲しいなぁ。


 今後はDTI SIMさんの方も色々と試してみようと思っています。


 では。


 


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[ 2012/09/12 22:00 ] WILLCOM WILLCOM D4 | TB(0) | CM(0)
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