ガジェット好きの戯れ言 2013年05月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

NEC Lavie Light BL350/EWのストレージをSSDに換装しました。

 前回ご紹介したように、NEC Lavie Light BL350/EWのストレージ用にSSDを購入。んで5月26日の日曜日、SSDに換装及びWindows7とLinux Mintを再インストールしました。


 換装の仕方を簡単にご説明。メモリ交換よりはるかに楽です。ちなみにメモリ交換についてはこの記事をご参照ください。


 NEC Lavie Light BL350/EW のメモリを換装してみた。


 さて、下の写真はNEC Lavie Light BL350/EWの裏側の写真です。


 CA3I0166.jpg


 丸印で囲ってあるところの2つのネジをはずします。普通のネジよりちょっと太いネジが2つあるだけなのですぐにわかると思います。


 これだけです。あとは内蔵されているHDDについている黒いビニールを引っ張ればHDDはあっけなくはずれます。外れたHDDはこちら。


 CA3I0168.jpg


 Westerndigital製ですね。別に壊れて換装したわけではないので外付として活用する予定。


 後は購入したSDDを差し込み元のようにネジで止めるだけ。ばらばらに分解する必要のあったメモリ交換とは難易度が全く違います。非常に簡単。


 このSSDに以前と同じくWindows7とLinux Mintをインストールしてあげれば元通りなのですが、ちょっと長くなりますので、今日はここまでで。


 では。


 



 
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[ 2013/05/30 19:00 ] PC Lavie Light BL350/EW | TB(0) | CM(2)

SSD買ったった。

 SSD購入してしまいました。このブログでも再三取り上げている愛用のネットブック、NEC Lavie Light BL350/EW用です。


 このネットブック購入してからもう2年以上経過しました。これだけ経過したのならHDDもいつ逝ってもおかしくない。パソコンで故障しやすい箇所の2トップは電源周りとHDDですから。


 特にHDDはデータ吹っ飛ぶのでその損害は洒落になりせん。なので故障する前にSSDに換装してしまおうと思います。


 購入したSSDはこちら。


 
SAMSUNG SSD840 ベーシックキット MZ-7TD250B/ITSAMSUNG SSD840 ベーシックキット MZ-7TD250B/IT
価格:14,980円(税込、送料別)


 上記のSSDはもう売り切れているので代わりにその後継機種のこちらの商品のリンク貼っておきます
 



 以前、自作パソコンにSSDを導入したときはIntelの120GBのものを選びましたが、それは自作パソコンは別途HDDを積めるからです。


 ただネットブックですとやはりそれなりの容量は欲しい。とくにデュアルブートを考えているならなおさらです。なので250GBの容量を持つSSDの中で一番安かったこの製品を選びました。


 んで、上記ショップから貯まった楽天スーパーポイントをめいっぱい使って購入・・・したつもりがポイント適用するのをわすれた・・・orz。おかげで15000円まるまる払うハメになりました。せっかく期間限定ポイントを使うチャンスだったのに。


 まあ気持ち切り替えて、届いた製品はこちら。


 CA3I0159.jpg


 これにWindows 7 StaterとLinux Mintをデュアルブートする予定です。ただそれはまた別の稿を立てるとしましょう。今回は製品のご紹介までで。


 ・・・う〜んやっぱり貧乏人には15000円の出費は痛いです。これじゃちっとも切り替えられていないですね(苦笑)。


 では。


 
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[ 2013/05/26 13:00 ] PC Lavie Light BL350/EW | TB(0) | CM(0)

P-01DにOCN モバイルエントリー d LTE 980のSIMを挿してみる。

 今日からOCN モバイルエントリー d LTE 980がFOMA端末(LTEに対応していないドコモスマホ)でも使えるようになりました。以前試してみた時はまだ対応前だったので上手く動きませんでしたが今回はどうでしょう。

 
P-01Dとは?

 とりあえずまずはP-01Dという端末を簡単にご紹介。こちらの過去記事にP-01Dについては詳しく書いてあります。

 
 P-01Dでテザリング


 要は普通ドコモのスマートフォンはテザリングモードに入ると専用のAP(アクセスポイント)に強制的に切り替わってしまうので、ドコモのMVNO(DTI・日本通信・OCN等)のSIMではAPが切り替わってしまって、基本的にテザリングは不可能なのです。


 ところがこのP-01Dは最初は強制的に切り替わってしまうのですが、テザリング中にアプリを使って元に戻すことが可能な貴重な端末なのですね。ルート化とかする必要なしに。


 このような端末はP-01D、L-01D(ただしAndroid4.0以降にバージョンアップすると不可)、SH-01D(ただしAndroid4.0以降にバージョンアップすると不可)だけらしいです。後者2つは私は持っていないので確かなことはわからないのですが。


 ではP-01Dの紹介はこのくらいにして、OCNのSIMを挿してみましょう。
 
P-01DでOCNのSIMを使う

 以下にP-01DでOCN モバイルエントリー 980の設定方法を記載していこうと思います。
 
MicroSIMを通常サイズのSIMに変換する

 とりあえずP-01DでOCN SIMを使えるようにしましょう。まずはOCN モバイルエントリー d LTE 980のSIMをP-01Dに挿します。ただ私のOCN SIMはMicroSIMなので通常のSIMに変換しなければいけません(P-01DのSIMは通称サイズ)。なのでアダプタで通常サイズのSIMにかさあげしてあげます。このアダプタAmazonなどで売っています。


 


 高いものではないので一つ準備しておいてもいいでしょう。これでP-01DでもMicroSIMが取り扱えるようになります。
 
P-01DでのOCN モバイルエントリー d LTE 980 SIMの設定方法

 ではP-01DでのOCN モバイルエントリー d LTE 980 SIMの設定方法を見ていこうと思います。


 「設定」アイコンをタップして下記の画面になったら、


 device-2013-05-23-182317.png


 上掲画面の四角で囲ってある「無線とネットワーク」をタップしてください。すると


 device-2013-05-23-182415.png


 この画面では「モバイルネットワーク」を選択します。お次は


 device-2013-05-23-182438.png


 ここでは「アクセスポイント名をタップしてください。ただ「データ通信を有効にする」にチェックが入っていなければ、有効にしておいてください。有効にしていないとFOMA(3G)通信が行えません。

 
 device-2013-05-23-182501.png


 さてこの画面では、「OCN モバイルエントリー d LTE 980」のアクセスポイントを新たに設定するために「新規」にアクセスポイントを設定します。P-01Dの左端のボタンを押してください。そうすると上掲の「新しいAPN」というボタンが出てきます。そこをタップ。


 device-2013-05-23-182556.png


 するとアクセスポイントの設定画面になります。下記に書いてあるOCN モバイルエントリー d LTE 980のアクセスポイントの設定が済んだら、またもP-01Dの左端のボタンを押します。すると「保存」というボタンが現れますのでそこをタップしてください。これでOCN モバイルエントリー d LTE 980 SIMが使えるようになりました。
 
  • OCN モバイルエントリー d LTE 980 SIMの設定項目 

名前適当でいいです。私はOCNと名づけました
APN3G-d-2.ocn.ne.jp(LTE端末とは違うので注意してください、LTEはlte-d.ocn.ne.jpです)
ユーザ名お申し込み手続き完了後に表示される「認証ID」を入力
パスワードお申し込み手続き完了後に表示される「パスワード」を入力
認証方式CHAP/PAP(OCNではCHAPを推奨)

 
追記2013年11月7日
 この記事を書いた後、IIJmio ミニマム(BIG SIM)も私契約してしまいました。Wi2 300の月額使用料ただという特典に惹かれて。・・・後悔はしていません。もちろんP-01Dでテザリングは可能です。設定方法は以下の説明とほぼ同じ。APN設定の入力項目が違うだけです。

 
速度計測とテザリング

 まずはこの段階で通信できるか試してみましょう。とりあえず速度測ってみました(PM7;38時点)。


 device-2013-05-23-193811.png


 3G通信としては破格の速度が出ています。もっとも時間帯によるのかもしれませんね。昼間測ったときは500kbps程度でしたから。


 ではテザリングを試してみましょう。まずは「APN切り替え」をGoogle Playからダウンロードしてください。


 P-01Dでテザリングモードに入るには、設定>無線とネットワーク>テザリングとポータブルアクセス>ポータブルWiFiアクセスを選択してあげればOKです。テザリングモードに入ったら、「APN切り替え」を起動。


 device-2013-05-23-182713.png


 この画面で「ocn」を選択してAPNを切り替えてあげるだけ。これでテザリングが可能になりました。


 要はDTI ServersManSIM 100のときと手順は全く同じです。どうやらP-01DはドコモMVNO回線各種のAPNを制御することが可能な端末のようですね。絶対とは言い切れませんが。

 
 L-01DやSH-01DもOSがAndroid2.3.x系列までは同じようなことができるようです。ただAndroid4.0以降にバージョンアップしてしまうと不可能になってしまうようですね。


 なんでもAndroid4.0以降になるとAPNを制御をする権限がサードパーティには与えられていないのが原因のようです。詳しくはこちら。FixAPNもお世話になっています。作者様ありがとうございます。


 APN設定を固定するAndroidアプリ(FixAPN)を作ってみたー駄開発メモ


 こちらの中のリンク


 https://groups.google.com/forum/?fromgroups=#!topic/android-platform/kEwhKsxv9G


 ここを読むと確かにそのようなことが書かれています。とはいえ私のような素人ではこれ以上のことはわからず。とりあえずL-01DやSH-01Dのユーザーさんは性急なOSのバージョンアップはやめておいたほうがいいのかもしれません。


 こんなところです。大長文になってしまいました。


 では。

 
 現在は「OCN モバイル エントリー LTE d 980」改め「OCN モバイル ONE」です。
 


 
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