ガジェット好きの戯れ言 2014年11月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

「NEXUS 6」 Y!mobileより12月上旬以降発売開始。SIMフリー!!

 今回はこんなニュースを


 Y!mobile、「Nexus 6」を12月上旬に発売


 というわけでいよいよ「NEXUS 6」が発売になります。ところで各媒体とも12月上旬発売と決め打っていますが、Y!mobileの公式発表では、


 世界初のAndroid™ 5.0 Lollipop搭載スマートフォン「Nexus 6」を12月上旬以降に発売


 と『12月上旬以降』との文言がついています。気になるのは私だけ?


 まあともかくSIMフリーでの販売は確実なようです。めでたい!
 
NEXUS 6のスペック

 以前の記事で載せた「NEXUS 6」の仕様です。参考までに


 
項目内容筆者のコメント
OSAndroid5.0 最新版Androidきましたね
CPUQualcomm Snapdragon 805(クアッドコア 2.7Ghrz)速そう・・・。
ディスプレイ5.96インチ スマホというよりファブレットですね
解像度2560✕1440この端末にかぎらずフルHD超えはもう当たり前ですね。
ネットワーク(WCDMA)Bands:1/2/4/5/6/8/9/19相変わらずWCDMAのみ対応でCDMAには対応していません。auさん涙目
ネットワーク(LTE)Bands :1/3/5/7/8/9/19/20/28/41詳しく見ていこうと思います
CA(キャリアアグリゲーション)B3-B5,B3-B8
無線LAN801ac 2×2 (MIMO)最大1600Gbpsでの通信が可能な規格です
Bluetooth4.1最新バージョンです
NFC搭載ありいよいよ普及するでしょうか。
内蔵メモリ32GB、64GB16GBがなくなりました。
SIMサイズNanoSIMNanoSIMといえばiPhoneというイメージでしたが。



 SIMフリーでの販売となれば、やはりLTEのの対応周波数が気になるところ。


 B-572_20141118210720706.jpg
 表にまとめてみるとauを除くどのキャリアのSIMでもきちんとした運用ができそうです。auの場合は音声(3G)が「Rest Of World版」ではCDMAに対応していませんので、データ通信に割り切って使う必要があります。もちろん「mineo」も音声プランは対応しません。


 話しそれますが、auさんは3G(CDMA)をとっとと切り捨ててLTEに置き換えたいはずです。auさんはこのCDMAという負け規格を採用したせいでここ7年ぐらい端末の調達に苦労しっぱなし。auさんがLTE網の整備を進めるのはエリアを売りにしたいだけでなく死活問題でもあるんですね。
 
Y!mobileで「NEXUS 6」を購入する理由

 「NEXUS 5」の時はGoogle PlayではなくY!mobile(旧イーモバイル)で購入する理由が確かにありました。MNP一括0円で主回線の副回線として契約でき、月々5GBまで通信できるSIMが格安で手に入る云々・・・というように。


 「NEXUS 6」ではどうなのでしょう。現時点で発表されているメリットは、


 『Google PlayではなくY!mobileで購入することのメリットについて、担当者は“実際に店頭で触って購入できること”、“割賦で購入できること”、“店舗や専用窓口でサポートが受けられること”などをあげている。』(上掲ケータイWatchの記事より)


 ・・・これではあまりメリットを感じません(苦笑)。せめて割賦で購入できることでしょうか。ただ値段も32GBで75,168円(税込)、64GBモデルが85,536円(税込)とGoogle Playで購入するのと差がありません。しかも高い!


 近頃のドコモ格安MVNO回線の充実ぶりは目を見張るものがありますから、高速通信1GB上限、通話は「だれとでも定額」で3218円(スマホプランS:税込)なんていう、現状のプランでわざわざY!mobileで契約する価値があるでしょうか。


 通話に興味が無いユーザにとってはドコモ格安MVNO回線で十分でしょう。やはりここはY!mobileさんなんらかのキャンペーン若しくは相当な「月々割引」の奮発を期待したいところ。


 まあ私は最終的にはMNP一括0円とかになってくれるのを期待しているわけですが(笑)。


 もっともこの辺りはY!mobileさんが「NEXUS 6」をどのように販売する方針なのかでしょう。「NEXUS 5」はかなり戦略的な?端末と位置づけてY!mobileさん積極的な売り込みをかけました。その結果日本での「NEXUS」ブランドの浸透に相当な貢献があったと思います。さて「NEXUS 6」はどうなるんでしょう。


 ともかくしばらくはY!mobileさんからの発表に注目したいと思います。


 では。


 

 

 
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[ 2014/11/18 22:00 ] Y!mobile Y!mobileニュース | TB(0) | CM(6)

G'zONE TYPE-Xを外装交換に出してみた。

 こんにちは。今回は「G'zONE TYPE-X」を外装交換してみたというお話。


 以前に外装交換してみたいというお話は記事にしました。


 G'zONE TYPE-Xの電池が持たなくなりました。


 その後諸事情があり延び延びになっていましたがようやくショップに持ち込むことが出来ましたのでご報告を。
 
外装交換に至る経緯

 私の愛機「G'zONE TYPE-X」、購入して3年以上経過しました。まだまだきれいな状態とは思うのですが、それでもよくみるとネジの部分の塗装が剥げていたり、クレードルとの接点部分に錆が浮いていたり、ヒンジ部分が少しガタついていたりとやはりそれなりにはよれてきています。


 まあ何度も・・・というより何十度も落としていましたからね。それに台風の中でも自転車通勤で持って行ったりしていましたし。そりゃガタついたり、錆が浮くのも当たり前。ここで一度外装交換に出してみてもいいタイミングだと思いました。それに私は外装交換というのは初めてですので一度試してみたかったというのもあります。
 
安心ケータイサポートと安心ケータイサポートプラスの違い

 さて外装交換なんですが基本的に保証外の修理になります。なので普通にやると結構お高い・・・と思われます。ただ「安心ケータイサポート」に加入していれば5400円を上限として実行することが可能。というのがフィーチャーフォン全盛時代の常識でした。


 ところがスマホ時代になってから少なくともauに関しては外装交換というサービス、あまり話題になることも少なくなりました。それというのも「安心ケータイサポート」というサービスが受付終了になったから。今は「安心ケータイサポートプラス」、「安心ケータイサポートプラスLTE」というサービスに衣替え・・・というか超絶改悪しています。少しまとめてみました。


 B-570.jpg


 本題とは離れるので詳しく解説しませんが修理代金が軒並み上がっています。外装交換については公式ページを見た限りいくらなのかわかりませんでしたが、「安心ケータイサポートプラス」に加入していても5400円から上限10800円かかると考えるのが自然でしょう。


 また電池パック無料進呈や無事故ポイントバックといった特典が廃止されているので、3年加入して電池パックを2個もらい無事故のポイント3000(3年分)を外装交換の原資とするみたいな使い方もできなくなりました。それがあまり外装交換という話を聞くことがなくなった理由ではないかと想像しています。
 
G'zONE TYPE-Xの外装交換

 さて、上述したように既に「安心ケータイサポート」の新規受付は終了しています。ただ以前から加入していた方は「安心ケータイサポート」の特典を変わらずに受けられます。なので「G'zONE TYPE-X」の外装交換も5400円を上限として可能なはず。

 
 ただ「G'zONE TYPE-X」は既に携帯事業から撤退しているCASIOの製品ですから、今もやっているのかちょいと不安。持ち込んだショップの店員さんも自信なさげに本部の方に問い合わせていました。問い合わせた結果は大丈夫なんだそうで。それでショップに預けてきました。
 
外装交換に当たっての注意点

 修理に出すときの注意点と同じなのですが、データが消える可能性がありますのでデータのバックアップや退避が必須です。特にめんどくさいのがおサイフ。私はモバイルsuicaとEdyを使っていましたが、suicaは「Xperia ZL2」の方に残額を移し、Edyは残額を使い切ることで対処しました。


 ただモバイルsuicaをXperiaに移す際には「G'z ONE TYPE-X」側でデータ通信が必要になります。ところがau WiFi WINのサービスは既に終了していますのでパケット代が400円ぐらいかかってしまいました。残額160円を移すのに400円のパケット代を払うのは明らかに無駄。


 なのでEdyは無理して移行するのではなく使い切るという対処をすることに。au WiFi WINは使い勝手が良かったなぁ・・・。
 

 おサイフサービスの移行については各サービスで取り扱いが異なる部分も多いようなのでかなり面倒。ただ修理に出すときの手続きは基本的に機種変更の手続きと同様です。


 機種変更などの手続き:おサイフケータイ®
 
帰ってきたG'zONE TYPE-X

 さて、預けて待つこと一週間、修理完了との知らせが。思ったより短かった。


 ところで修理代金は請求とまとめてもよし、ショップで取っ払いでもいいんだそうです。私は溜まっていたポイントを使って2000円位をショップに払って引き取ってきました。さて帰ってきた「G'zONE TYPE-X」、びっくりしたのは本当に新品のようになったこと。例えば・・・


 589_1.jpg


 ここはクレードルとの接点部分。ここに錆が浮いていたのですが綺麗になっています。後ヒンジ部分のガタツキも治っていますし、液晶には保護シールがはられた状態で戻ってきました。


 少なくとも目に見える部分に関しては新品と区別がつきません。これだと新品と謳ってオークションに出してもわからないレベル。・・・いや売らないですけどね。


 これでまだまだ戦えそうです。
 
安心ケータイサポートを外す

 これで外装交換も無事終了。ただもう一つやることが残っています。それが「安心ケータイサポート」を外す作業。すでに電池パックを2個もらったのでもう外してもいいでしょう。これで月々324円の節約になります。外すのはショップで簡単に手続きしてもらえます(PCでは不可)。端末の引取ついでに外してもらいました。
 
外装交換を終えて

 すっかり綺麗になった「G'zONE TYPE-X」上述したようにこれでまだまだ戦える。しかしこのケータイは本当にタフで何十回も『ゴツンゴツン』と落としているのに塗装が少しハゲるぐらいのダメージしか喰らいません。


 逆に『ペチッ』と落としただけで画面が割れてしまったのが「NEXUS 5」


 NEXUS5_表


 脆すぎる・・・。


 では。


 

  


 
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[ 2014/11/15 23:30 ] au G'zOne TYPE-X | TB(0) | CM(0)

「mineo」のSIMをiPhone5S(iOS7.1)に挿してみる。

 こんばんは。


 今回は10月半ばに手に入れたau版「iPhone5S」に「mineo」のSIMを挿してみようと思います。


 今までは動作保証されていない「iPhone5(iOS6.1.4)」に入れて無理やり運用してきましたが、今回「iPhone5S」を手に入れたことで、ようやく正式に動作確認のとれている端末での運用が可能になりました。


 
私の「iPhone5」のiOSは6.1.4です。「iPhone5」も7.X以降にバージョンアップしてしまうとLTEのの電波を掴まなくなってしまうようなのでご注意ください(下記サイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます)。


 au系MVNO『mineo』+au版『iPhone 5』の対応/通信状況をまとめてみた!

 
現状「mineo」SIMで動作するiPhoneとiOSの組み合わせ

 ところで「mineo」SIMをiPhoneに挿すにあたって、ケイ・オプティコムが正式に動作確認をとっているiPhoneとiOSの組み合わせを整理しておきましょう。以下とおりです。
 
 
  • 「iPhone5S」(ただし「iOS8」にアップデートしてしまうと通信不能)
     
  • 「iPhone5C」(ただし「iOS8」にアップデートしてしまうと通信不能)



 ・・・以上です。本当にこの組み合わせだけ。「iPhone6」、「6plus」では動作せず。「iPhone5S/5C」でも「iOS8」にアップデートしてしまうと動作せず。「iPhone5」でも公式には動作せず(私はなんとか使っていますが(iOS6.1.4)、対応周波数の関係で使いにくいです)。もちろんLTEに対応していない「iPhone4S」では動作しません。


 現在唯一au網を使う格安MVNO回線「mineo」ですが、ことiPhoneに関してはかなり手を焼いているようですね。もう「iOS8」については諦めモード?


 【重要】 iOS 8およびiOS 8.1での利用不可のお知らせ


 しかし最新版のOSにバージョンアップすると使えなくなるというのは想定外だよなぁ。上述したように「iPhone5」でも「iOS7」にアップデートしてしまうと電波掴まなくなるみたいだし。OSのバージョン次第で通信できなくなるといのは考えてみるとおかしな話です。


 とりあえず初心者の方で「mineo」を使いたいという方は、Android端末で使うことを前提として契約したほうがいいでしょう。
 
au版iPhoneのLTE対応周波数一覧

 今度はau版iPhoneのLTE対応周波数を整理しておきましょう。まず上述したように「iPhone4S」はLTEに対応していませんので「mineo」SIM」はどうあっても使えません。なので表からは省いてあります


 B-566.jpg
  *1:2015年より運用開始
  *2:WIMAX2使用周波数帯



 表にあげてあるのはauに提供しているiPhoneが対応している周波数帯です。そのうち太字になっているのがauが使用できる周波数帯です。5→5S→6となるにつれ対応周波数が飛躍的に増えていっているのがわかります。

 
 au版「iPhone5(iOS6.1.4)」で対応している周波数帯は「Band1(2100MHz帯)」のみ(上図参照)。auがメインで整備している「Band18(800MHz帯)」に非対応なためどうしてもau版「iPhone5(iOS6.1.4)」ではLTEで通信できるエリアが狭いという欠点がありました。これはau本家のSIMでも「mineo」のSIMでも変わりありません。


 ただau本家のSIMであればLTEでつながらないエリアも3Gで接続できるのですが、「mineo」の場合LTE通信しかできませんので、auの3Gエリアでは圏外となってしまい使いにくくなってしまいました。auの2100GMHz帯は人口の90%しかカバーしていないそうです(mineo動作確認端末一覧「NEXUS 5」の項より)


 mineo 動作確認端末一覧


 実体験でも肝心なところで圏外になっていることが多く、またLTE(2100MHz帯)のエリア内と思われる場所に入った時でもスムーズにLTE通信可能にならないことが度々ありました。再起動すると電波つかむのですが。


 そんなこんなで思っている以上に「iPhone5(iOS6.1.4)」で「mineo」SIMの運用は難しかったというのが実感。使いたいときに使えないというのはストレスが溜まるものです。これは「iPhone5」だけでなく同じくauLTE:Band1のみ対応の「NEXUS 5」などでも同じことが言えると思います。


 「mineo」のSIMを「NEXUS5」に挿してみる

 
 ただ「iPhone5S」ではそのようなことはありません。auがメインで整備しているLTE:Band18(800MHz帯)にも対応していますから「iPhone5」の時のように肝心なところで電波を掴まないということはないはずです。もちろんiOS8にアップデートしてしまうと台無しになってしまうのですが・・・。


 ところで表には「iPhone6」の対応周波数も入れておきました。「iPhone6」ではTD-LTE(WIMAX2)にも対応してきたのですね。実は「mineo」もWIMAX2に対応しています。公式発表は下記リンクを参照。


 「mineo」に2GB/3GBの新プラン、「AQUOS SERIE」も提供へ


 ですので「WIMAX2」や「キャリアアグリゲーション」に対応している端末ならば、それらを使った高速通信が可能ということです。もっとも「iPhone6」に関しては(も?)、「mineo」SIMでは通信できないということで、これまたなんというか台無しになってしまいました・・・。ケイ・オプティコムさんとしても日本で最も人気の高いiPhoneで使えないというのは頭抱えるところでしょう。
 
速度計測

 さて、「iPhone6」の話をしていてもしょうがありません。持っていませんから^^;。私が持っているのは「iPhone5」と「iPhone5S」だけです。とりあえずそれらで速度計測をしてみましょう。なお速度計測をした場所は東京23区内の雑居ビルの2FカラオケBOXの内部です。2100MHz帯の周波数は苦手な場所ですね。
 
「iPhone5」で速度計測

 「mineo」SIMを挿した「iPhone5」で速度計測をしてみます。ところが速度計測したいのですがLTEのの電波を掴んでくれません。
 568_3_mineo_ihone5.jpg
 アンテナピクト立っているのですが隣に「LTE」と表示されず○じるしが出ています。この状態だと通信できないんですね。よって速度計測できず。一応何度か再起動してみたんですけど、最後まで電波掴んでもらえませんでした。


 ただこの結果だけでははカラオケBOXの内部なのでau LTE:2100MHz帯の電波が届かないのか、それとも「mineo」SIMが電波を掴まないのか判断に苦しむところです。そこで純正au SIMで通信してみましょう。MNP一括0円購入の宿命で今はパケットフラット強制なのです。よって今しか試せません(^_^;)

 
 568_1_au_Speed_20141114112617bd6.jpg


 
 うわ!!ものすごい数字でました。2100MHz帯のみ対応の「iPhone5」でこれだけの数字を叩き出すとは。しかしこれで「mineo」SIMを挿した「iPhone5」で電波を掴まないのは周波数の問題ではなく「mineo」SIMの問題であることがはっきりしました。


 「iPhone5(iOS6.1.4)」で「mineo」SIMを運用しようとするとだいたいこの問題にぶち当たります。なかなか電波を掴んでくれない。電波掴んでもらえさえすれば通信できるのですが。下記は自宅で「mineo」SIMを挿した「iPhone5」で通信してみたところです。


 568_1_mneo_home.jpg


 とりあえず実用的な速度はでています。au純正SIMとは比べ物になりませんが。
 
「iPhone5S」で速度計測

 今度は「iPhone5S」に「mineo」SIMを挿して通信してみようと思います。場所は上記と同じくカラオケBOXの中。結果はこちら。


 568_1_mineo_Speed.jpg
 
 ・・・何だこりゃ。アップロードはともかくダウンロードが壊滅的です。ただ不思議なことにYOUTUBEで動画の鑑賞が可能。普通1Mbpsでてなければ動画のストリーミングは不可能のはず。


 どうも通信する際なんかしらの制限をかけているような。ただ「iPhone5」で通信しているときは実速度に近い数値が計測されているのでアプリケーション制限ではないようですが。???よくわかりません。


 au純正SIMでも試してみましょう。ただカラオケBOX内で測定できなかったので自宅での数値ですが。


 568_1_au_Speed_5s.jpg


 この速度が常時出るのはありがたいですね、この速度だとWiFi接続と区別がつかない、いやむしろWiFI接続より速いかもしれません。


 今度は自宅で「mineo」SIMで通信してみました。 


 568_1_mineo_5s_home.jpg


 今度はLTEらしい数値を叩きだしました。ところがもう一度計測すると今度は3Mbpsしかでなかったりします。どうも速度が一定しません。au LTE自体はびっくりするほど安定した数値を叩きだしますので。これはキャリアから帯域を借り受けて通信するMVNO業者の宿命でしょうか。


 とりあえず速度計測は以上です。
 
音声通話について

 ところで、iOS8にアップデートするとできなくなるのはあくまでもデータ通信のみです。090、080、070による通話は「iOS8」にアップデートしようが、「iPhone6」であろうが可能です。


 そもそもこれがOSのバージョンによって可能だったり不可能だったりということになればそれは090、080、070から始まる番号での音声通話を提供する通信事業者としては大問題。通話という公共サービスを提供する事業者としてはありえない話です。090、080,、070から始まる番号による通話を提供する事業者にはそれ相応の品質が求められるので。


 まあ音声通話が目的で「mineo」、というより格安MVNO回線を契約する方は現段階ではほとんどいないと思いますが・・・一応念のため。
 
mineoの問題点

 もっとも今日、データ通信も限りなく公共サービスに近いものがあると思いますので、それがOSのバージョンアップをするとできなくなるというのも大問題だとは思いますがね。しかも解約したくても「mineo」はデータ通信のみでも縛りあるし。
 
 
 ところでiPhoneをitunesに接続すると、「mineo」の事情などしたこっちゃないとばかりにOSののバージョンアップを薦めてきます。別にAppleに悪意があるわけではないんでしょうがOSのバージョンを上げられない此方側からするとうっとおしいことこのうえない。これ初心者のかたではバージョン上げてしまってもしょうがないよなぁ。


 とりあえず「mineo」SIMは上述したiPhoneの問題の他にも対応周波数の問題、そもそもLTEのみしか対応していない等々、考えることが多いので初心者向きのMVNO回線でないことは確かです。


 初心者のかたはドコモ網を使ったMVNO回線が無難かもしれません。
 

 では。



 


 
 
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