ガジェット好きの戯れ言 2014年12月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

Y!mobileの新端末CRESTIAのご紹介

 今回は久しぶりにウィルコム・・・もといY!mobileネタ。


 12月11日Y!mobileよりついに「NEXUS 6」が発売になりました。手に入れた方はいらっしゃるでしょうか。圧倒的ハイスペックでしかもSIMフリー。私もほしいのですが7万5170円のいう値段には絶句。正直手も足も出ません、無念・・・。


 ところでY!mobileさん「NEXUS 6」の発売に先駆けて、12月1日ひっそりと新PHS端末も発売しました。「CRESTIA」(402KC)とLIBERIO(401KC)です。今回はこちらのうち「CRESTIA」をご紹介したいと思います。
 
「CRESTIA」(402KC)とWX12Kの比較

 「CRESTIA」のキャッチコピーは『洗練された美しさのハイエンドモデル』。ハイエンドというならば今までのPHSハイエンド機種「WX12K」と比較してみなければいけません。比較してみたのがこちら。


 B_579.jpg


 一応異なるところを太字にしてみました・・・って全く変わらんやんけ!はっきりいってカラーバリエーションが増えただけです。


 まあこれは旧ウィルコムのお得意の手(笑)。普通のキャリアならば『新色追加!!』程度のことをわざわざ型番変えてくるんですよね。


 というわけで「WX12K」の記事を参照すれば「「CRESTIA」(402KC)」の事もわかります。こちら。


 ウィルコムの新PHS端末WX12Kについて。


 以上でCRESTIAのご紹介は終了です・・・。
 
「CRESTIA」に搭載されている機能の説明

 まあ流石にこれで終わってもなんなんで、一応「「CRESTIA」」に搭載されている機能を紹介しておきます。上記比較表の濃い青の部分。見て分かる通り「WX12K」にも全く同じ機能が搭載されてますけど(笑)
 
ハンドセット機能

 ハンドセット機能とはスマホと「CRESTIA」をBluetoothのHFS・HSPプロファイルで接続し、スマホ側で着信した通話を「CRESTIA」で受ける事ができます。


 また「CRESTIA」からスマホの電話番号で発話することも可能です。この場合PHS通信は全く使用しません。この使い方は「CRESTIA」をスマホの子機として使うモードといえるでしょう。
 
だれとでも定額パス機能

 この機能は、スマホと「CRESTIA」をBluetoothのPVP(PHS Voice Profile)プロファイルでつなぎ、PHS側で着信した通話をスマホ側で受けることができます。使用する際にはスマホ側に専用アプリをインストールしておく必要がありますが(Android4.x以降でないとインストール不可)。


 またスマホから「CRESTIA」の電話番号で発話することも可能です。この場合は3G通信は全く使用せず、PHS通信だけで通話を行います。この場合は「CRESTIA」は親機モードといえるでしょう。ハンドセット機能とは全く逆ですね。

 
 ただこの機能はかなり接続するスマホを選ぶので動作確認ができているかどうか調べる必要があります。こちらを参照してください。WX12Kのものですけど・・・


 WX12K動作確認済み端末


 本当に動作するスマホを選びますので、詳細な情報収集が求められます。少なくとも「だれとでも定額パス」アプリがインストール出来る端末を選ぶことは最低条件ですね。
 
Bluetoothテザリング機能

 「CRESTIA」とスマホをBluetoothのPAN(Personal Area Network)で接続し、「CRESTIA」のPHSデータ通信を通じて、スマホでもデータ通信を使用することができます。「CRESTIA」がBluetoothアクセスポイントになれるということですね。


 PHSデータ通信は激遅ですが、速度制限、プロトコル制限やアプリ制限などは少ないので、使用用途によっては有効かもしれません。ただこちらも対応スマホを選ぶようです。下記リンクを参照してください。


 WX12K動作確認済み端末
 
お知らせシェア

 スマートフォンでメールを受信したときに、受信したことを「CRESTIA」にもお知らせする機能です。スマホ側には専用アプリが必要になります。「CRESTIA」を子機モードで使用しているときは有用そうですね。
 
まとめ

 そんなわけで、「CRESTIA」の紹介でしたが中身は「WX12K」とまったく同です。


 とはいえベースとなる「WX12K」自体が結構面白い端末なので、どうしてもPHS端末がほしいという方は候補に入れてもいいかもしれません。


 ただ筆者は「だれとでも定額パス(WX01TJ)」を持っていましたが、通話が頻繁に途切れたり、声が遠くて聞き取れなかったりと、かなり苦労しました。もう解約してしまいましたが最後まで使いこなすことができませんでしたね


 この「だれとでも定額パス」機能はかなり癖がありますので、この機能目当てで購入しようとする方は慎重な判断が求められます。特にビジネス用途で使用するのは全くおすすめできません。

 
 こんなところです。


 では。


 
 


 
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[ 2014/12/26 12:00 ] Y!mobile Y!mobileニュース | TB(0) | CM(0)

楽天でんわの3分無料プランが終了するようです

 楽天でんわ「3分0円プラン」提供終了のお知らせ


 というわけで2015年1月10日をもって「3分無料」プランは終了してしまうようです。しかもこのプランに加入しているユーザは自動的に「30秒/10円」プランに移行させられてしまうとのこと。


 やはり採算とれなかったんでしょうか。しかしこの「3分無料」プランのおかげで、「楽天でんわ」の知名度は格段に上昇しました。知名度を上昇させたうえで「楽天モバイル」のサービスが開始・・・。穿った見方をすればそのための撒き餌とも捉えられなくはないような気がします。


 とはいえ、もともと「楽天でんわ」のサービスインが、各キャリアのかけ放題プランの発表の前に埋没していた感がありましたから、今回のキャンペーンで知名度を上げたかったとしても致し方なしですかね。


 実際「30秒/10円」プランでも各キャリアの通話料の半額なことは事実。しかもパケット通信網ではなく電話回線網を使っていますから通話品質もIP電話より良し。しかも月額基本料無料、縛りなし等々使い勝手も抜群。


 ですので、格安音声SIMを挿したスマホや、旧プラン契約のガラケーと「楽天でんわ」の組み合わせは「30秒/10円」プランでもコスパはやはり素晴らしい。なんといっても維持費がただなのがいいですよね。


 そんなわけで私はまだ契約し続けるつもりです。


 では。


 
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[ 2014/12/25 06:00 ] 楽天でんわ | TB(0) | CM(0)

「OCN モバイル ONE」が音声通話に対応しました。

 今日はこんなネタ

 
 「OCN モバイル ONE」に音声SIM、月額1600円~


 というわけでいよいよIIJと並ぶ格安MVNO事業者ツートップ(私が勝手に思っているだけです^^;)、OCNが音声通話対応SIMの販売を開始しました。しかも今なら音声対応SIMカード追加キャンペーン実施中だそうです。


 OCN モバイル ONE 音声対応SIMカード追加手数料無料キャンペーン


 このキャンペーンが適用になると音声SIMの発行手数料(3240円)が無料になる・・・これはお得!。ただ音声SIM追加キャンペーンという言い回しがいまいちわかりにくいので、きちんとキャンペーンの対象となる方を考えてみます。


 『OCN モバイル ONEご契約中のお客さまで、期間中にお電話(0120-506506)にて音声対応SIMカードを追加申し込みされた方』(OCNモバイルキャンペ-ン公式ページより抜粋)


 現在「OCN モバイル ONE」を契約中であれば電話音声対応SIMを申し込むと対象になるようです。要件は3つですね。この要件を満たすとSIMカード発行手数料が無料になるということです。


 ただそうなると既存のSIMはどうなるのか、こちらは


 『現在ご利用中のSIMカード、およびレンタル端末は継続してご利用いただくことが可能です。
現在ご利用中のSIMカードを継続利用されない場合は、OCNマイページからお手元のSIMカードの解約申し込みを行ってください』(OCN モバイル ONE公式ページより抜粋)


 とあります。普通は2枚使う必要はないと思うのでデータ契約のSIMは解約することになると思いますが、一読しただけだと音声SIMの使用開始とデータSIMの解約タイミングが一緒になって二重課金が発生しそうです。


 ただ注意書きを読むと、

 
 音声対応SIM は『追加でお申し込みされた音声対応SIMカードレンタル代金は、追加お申し込み日の10日後を含む月の翌月分から請求させていただきます。』


 ということで使用料金の発生は追加申し込みの日の10日後(おそらくSIMカードが到着する間の期間と動作確認時間を考慮したものと思われます)の翌月から請求開始ということですね。仮に12月10日に申し込んだら10日後の12月20日を含む月(つまり12月)は無料で、1月から請求開始ということです。


 既存のデータSIMは『お手元のSIMカード、およびレンタル端末の解約が追加お申し込み日の10日後を含む月の翌月以降となった場合、複数のSIMカードをご利用いただいている状態となり、音声対応SIMカードレンタル代金および通話料、通話料に加えて、追加されたSIMカードごとに月々450円(486円)の容量シェアSIM料金がかかります。』


 なんか公式の文章がおかしいですね(笑)通話料が2回出ていたりして。ともかくこちらの注意書きは上記の例で見ていくと12月20日を含む月、つまり12月ですね。その翌月以降とありますから1月以降も契約を維持すると。既存のデータ契約SIMは音声契約SIMの追加カード、それも容量シェアSIMとみなされて、別途使用料がかかるということのようです。ちょっとわかりにくいですけどそう読めます。


 とりあえず既存回線を契約し続けてもそれぞれ別個のSIMとして使えるわけではなく、既存の契約のほうが容量シェアして使う追加SIMとして使用ができるということのようです。だから『追加』キャンペーンなんですね。もっとも追加SIMとして扱われるのは既存契約のSIMなんですがね。


 なので二重課金が発生しないようにするには音声契約SIMが到着して使いたい端末での動作確認が済んだら、データ契約SIMはとっとと解約するのが安全ということです。申込日の10日後が月初に来るようにするとお得なのかな?


 というわけで『現在ご利用中のSIMカード、およびレンタル端末は継続してご利用いただくことが可能です。』のご利用できますとはシェア容量SIMとしてご利用できます。との意と読むことができます。私の解釈が間違っていなければですが・・・。


 さて私はどうしますか・・・。一度はMVNO回線の音声通話を試してみたいと思うのですが、別に通話料は21円/分と一半契約と比して安いわけではないんですよね。格安MVNO回線だけを使うという方であれば必須なんでしょうが、私のように多回線持ちですとほとんど意味は無いです。


 まあキャンペーン期間は2015年1月31日までのようですからゆっくり考えることにします。


 では。



 


 
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プロフィール

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