ガジェット好きの戯れ言 2015年08月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

Zenfone2を購入しました

 先月ノートPCを買い替えたばっかりだというのに、今月はスマホを新規購入してしまいました。


 購入したのはASUSの性能怪獣こと『Zenfone2』(ZE551ML)


 このZenfone2はさまざまなバリエーションが展開されていますがありますが、私が購入したのはCPU Atom Z3580 メモリ4GB ストレージ32GB版。


 値段は45,000円程度。・・・ああ先月に引き続き散在してしまいました。


 まあそれはおいておいて、早速仕様を見ていきましょう。比較対象があるとわかりやすいと思いますので今までの私のメイン機種だったXperia ZL2と比較していこうと思います。

 
Xperia ZL2と比較

 無題
 クリックすると拡大します。
 
対応周波数

 
  1. au
     Xperia ZL2に比べてLTEの対応周波数が半端じゃありません。BAND18に対応しているのでauのプラチナバンド(データ通信のみ)も使えます・・・


     と言いたいところなのですがなんでも『au系MVNO(KDDIの回線網)で使うのに適切な技適を取得されてない』ため使用するのはNGなんだそうです。詳細は下記をご覧ください。

     「SIMフリー」スマホのほとんどがなぜmineoの動作確認端末一覧に載ってないの?


     具体的にはPHSの電波を保護するために適切な技適を取得していないので、使用してしまうと『違法』になってしまうとのこと。


     まああくまでも『違法』なので使えてはしまうんですがね!使いませんけど・・・


     ちなみに音声通話はそもそもVoLTEにもCDMA-2000にも対応していないので不可です。
     
  2. ドコモ
     OCN モバイル ONEのSIMを挿していますが問題なく使用可能です。
     
  3. SoftBank
     試していません

 
画面の大きさ

 大きいです。今までの感覚(Zperia ZL2)で片手で操作しようとすると躓きます。持ちかえて操作することになり結構ストレスたまります。
 片手操作だと5インチぐらいまでが限界なのでしょうか。


 なお片手操作モードというのもついているらしい(未検証)
 
バッテリー持ち

 Xperia ZL2に比べると格段に持たないです。それは比較表の待ち受け時間からも明らか。
 

 これは大画面によるところなのか、Atom搭載のせいなのか。


 朝家を出て帰宅するころにはバッテリー残量が心もとなくなるというのは使いづらい感があります。


 調べると「設定」→「電力管理」→「自動起動マネージャー」で自動起動するアプリを減らすと、かなり持つがよくなるらしいので少し試してみることにしましょう。
 
その他

 
  1. Dual SIM・・・・・・・片方は2Gのみの対応なので日本では全く意味がありません。
     
  2. おサイフ機能・・・・あってほしかったところです。しょうがないですけど
     
  3. 防水・・・・・・・・・・ほしいところです

 
まとめ

 というわけで少し辛口の採点となった感がありますが、これはZenfone2が悪いというよりXperia ZL2がかなりいい機種ということではないかと思います。


 そんなわけで近頃はおサイフ、音楽鑑賞用としてXperia ZL2+mineo、WEB 閲覧用として Zenfone2+OCN モバイル ONEの体制で持ち歩いていたりします。

 
 2台とも結構重い・・・

 
 では。


 

 
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[ 2015/08/30 20:00 ] Zenfone2 ZE551ML | TB(0) | CM(3)

dynabook R734/KのOSをWindows10にアップグレードしてみる

 前回、新たにノートPC、東芝 dynabook R734/Kを購入したとご報告しました。


 プリインストールされているOSはWindows7 Pro 、ですのでマイクロソフトいわくWindows10 にアップグレードすることが可能です。早速アップグレードしてみましょう。


 さてWindows10のどのエディションアップグレードされるのでしょう。表にまとめてみました。
Windows10 エディション

 Windows7 ProfessionalなのでWindows10 Proにアップグレードされるようです。ちなみにいままで使っていたNEC Lavie Light BL350はWindows7 StarterですのでWindows 10 Homeになるということですね。
メーカーがサポートするかどうか確かめる

 ただメーカーがWindows10対応をサポートするかどうかは別のお話し。アップグレード前にメーカーがサポートするかどうかは購入前にチェックしておいたほうがいいでしょう。東芝製品では下記サイトで確認できます。


 Windows 10 アップグレードサポート対象機種


 Windows10対応モジュールを手に入れるためには下記サイトを参照してください。


 個別のモジュールダウンロード:機種の選択


 ちなみに今までの愛機NEC Lavie Light BL350Eはアップグレード対象外。


 NEC PC アップグレード対象機種一覧


 アップデートしたらどうなうのかは検証していません。いずれ試してみるつもりです。
 
元構成のリカバリメディアを作っておく

 Windows10へのアップグレードをサポートしている機種であれ、そうでない機種であれ、アップグレードに失敗することはよくあるお話し。そんなときのためにリカバリメディアを用意しておく必要はあるかと思います。


 ところが今回購入したR734/KはWindows8.1 Proのリカバリメディアは付属していますが、Windows7 Proのリカバリメディアが付属していません。HDDのリカバリ領域からリカバリする方法だけなんです。


 ですのでこちらでリカバリメディアを作成しておく必要があります。私はR734/Kに添付されているTOSHIBA Recovery Media Createrという東芝純正のツールを使いました。


 無題


 使い方はいたって簡単。ただDVDメディアに焼くと5枚になるので32GBのUSBメモリで作成しました。1000円ちょっと出せば手に入りますし場所も取りませんし。


 

 
 
アップグレードする

 いよいよアップグレードです。


 本来のやり方は予約をし
 
 
 『予約を行った PC/タブレットのアップグレードの準備が確認でき次第、インストールに必要なファイルがバックグウランドで徐々にダウンロードされます。ダウンロードが完了したタイミングでアップグレードが可能である旨のデスクトップ通知が表示されます。』(Windows 10 Q & Aより抜粋)

 
 となるのですが待っていられないので
 
 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 Windows 10 のダウンロード


 で提供されているツールを使おうと思います。一応


 『 PC 習熟度が高く、また、互換性の有無に関係なく直ぐに Windows 10 にアップグレードしたい場合』にという注意事項がありますのでご注意を(Windows 10 Q & Aより抜粋)
 
アップグレード開始

 上記よりダウンロードしたファイルMediaCreationToolx64.exeをクリックして実行すると下記のような画面が、
 
 
 Windows10 update


 この画面で「このPCを今すぐアップグレードする」を選択してあげればアップグレードが始まります。完了までは1時間ぐらい。アップグレードなので基本的にアプリやデータはそのまま残ります。とはいえクリーンインストールよりもトラブルが多くなりますので、念のためバックアップも忘れずに。

 
 さてWindows10のスタートメニューです。
 

 Windows10 update_2


 Windows8よりはるかに使いやすくなりました。
 
使ってみて

 まだアップグレードして間もないので詳細に動作確認はしていませんが今のところ問題なく動いています。


 結構使いやすいんじゃないかな。少なくともWindows8よりは使いやすいです。


 もう少し使い込んでみようと思います


 では。


 


 

 

 
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[ 2015/08/08 07:57 ] PC Windows10 | TB(0) | CM(0)
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