ガジェット好きの戯れ言 2016年05月
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

10年ぶりに玄箱を再セットアップした(Debian化)

 自作マシンを更新し、ノートPCと2台体制となりました。そこでプリンタサーバがあると便利かなと思い(私が持っているプリンタは無線LANおろか有線LANもありません・・・)、かつてプリンタサーバとして使っていた玄箱を久しぶりに起動させてみました。


 ところがネットワーク越しに認識はするけど共有フォルダに入れない。いろいろと設定をいじってもダメなんです。設定画面はみれるし、telnetでログインもできるのですが。


 どうも玄箱のSambaのバージョンが古いのでWindows10からアクセスできなくなっているようです。ただデュアルブートしてあるLinux Mintでも覗けないのでいまいち原因は不明。


 そこでこの際、玄箱HGを初期化、更にDebian(squeeze)化し、ファイルサーバとプリンタサーバを新たに構築することにしました。
 
玄箱とは

 玄箱をご存じない方もいるかもしれないので軽くご説明を。玄人志向から販売されたHDDを自分で組み込んで使うNASキットです。ただベースとなるLinuxを入れ替え(Debianが主流)、機能を追加して様々なサーバとして使えるということでマニアの方たちに大人気となりました。今から10年以上前のことです。


 もちろん私もそれを目的として購入したのですが、時間がない、めんどくさい、スキルがない、その他諸々の事由により当初より備わっているファイルサーバ機能と、なぜかUSBポートに挿すだけで使えたプリンタサーバとしてのみ使ってきたのでした。


 それもSDカードの大容量化、オンラインストレージの普及、それ以上にそもそもノートPCのみで事足りるようになるにともない、玄箱も起動することがほとんどなくなっていたのでした。なお私が持っているのは1000BASE-Tに対応している玄箱HGとなります。
 
構築の手順

 構築の手順は以下の通り。
 
  1. 玄箱のHDDの中身をバックアップする
     
  2. 玄箱を最初の状態に戻す。
     
  3. 玄箱にDebianのイメージを転送しインストールする。
     
  4. 玄箱にSambaをインストールしファイルサーバとする。
     
  5. 玄箱にvsFTPdをインストールしFTPサーバとする。
     
  6. 玄箱にCUPSをインストールしプリンタサーバとする。

 
玄箱の中身をバックアップする

 Debian化すると中のデータが消えてしまいますので、まずは玄箱の中身をバックアップする必要があります。ただ共有フォルダに入れないので、バックアップするには玄箱を分解し中のHDDを取りだすしかありません。


 もちろんこの製品は組み立て式NASなので分解も再度組み立てるのも可能なわけです。ですので分解し取りだしたHDDをPCにつないでバックアップはつつがなく完了。そしていざ玄箱に戻そうとしたのですがここで元のように組み立てるところで一苦労。部品は割れるし、LEDはつかなくなるし、蓋はきちんと閉まらないし・・・。


 そう、この製品、非常に組み立てるのが難しいのです。10年前の私はよくこれを組み立てたものです。
 
玄箱の初期化

 とにかくようやく玄箱にHDDを納め(すこし蓋が浮いています^^;)、こんどは玄箱の初期化。ここから手順は下記のサイトをほぼそのまんま参考にさせていただきました。本当にわかりやすく解説してありほとんど迷わず再構築が出来ました。作者様ありがとうございます。


 玄箱DebianのSqueeze化


 上記サイトにある手順で玄箱をEMモードで再起動した後、手元のPCから玄箱HGの再セットアップDeskで初期化します。EMモードにしないと再セットアップDeskで玄箱を見つけられないんですね。こちらはほとんど問題なく完了。


 なお初期化した直後はDHCPが有効になっていますが、念の為設定画面(WEBブラウザからhttp://KURO-BOXと入力)から固定IPに変更しておきました。
 
玄箱HGにDebian(squeeze)をインストールする

 こちらも上記サイトのやり方そのままです。ですので手順は上記サイトをご参照ください。ただWindows10では初期状態でtelnetが無効になっているのでそちらを有効にする必要があります。やり方は検索で「機能」と入力し「Windows の機能の有効化または無効化」から「telnet クライアント」にチェックを入れるだけ。


 また困ったのがWindows 10のコマンドプロンプトからだとviエディタの操作が全くうまくいかないこと。そこでFFFTPで必要なファイルを玄箱に送ったあとは、デュアルブートしてあるLinux mintから操作することにしました。


 なんか昔もここで困ったような記憶が。ちなみにWIndows環境でいくのであればTeraTermなどのコンソールプログラムをインストールするのが手っ取り早いかと思います。


 Linux Mintからだとviも問題なく操作出来ましたのでインストール設定ファイルを書き換え、その他上記サイトにある手順を踏んで終了。再起動すると無事Debian(squeeze)が立ち上がります。とはいえGUI環境はありませんのですべてコンソール操作となります。
 
sambaのインストール(ファイルサーバ)

 こちらも上記サイト様から以下のページを参照して構築しました。手順は以下のサイトを参照ください。

 
 ファイルサーバ(samba)を設定する
 そしてWindows10に戻りアクセスしてみると無事共有フォルダにアクセスすることができました。

 
 念のため次回玄箱を起動するときsambaが自動実行されるようにします。スーパーユーザとなってから

 
"サービスのランレベルを選択できるchkconfigをインストールします"
~# apt-get inastall chkconfig 
"#sambaを起動時に実行するようにします"
~# chkconfig samba on 

 
vsFTPdのインストール(FTPサーバ)

 ついでにftpサーバとしても動作するように設定しました。こちらも上記サイト様の手順そのままです。


 FTPサーバ(vsFTPd)を設定する。


 終了するとFFFTP等でファイルのやり取りができるようになりました。ちなみにLANの外へアクセスさせる気はないです。
 
CUPSのインストール(プリンタサーバ)

 こちらも上記サイトを参照しながら構築しようとしたのですが、どうしてもうまくUSB用のモジュールがロード出来ず。色々と悪戦苦闘をしながらそのまま私の連休は終わったのでした。。。現在も試行錯誤中です。
 
終わりに

 本来の目的であるプリンタサーバ構築については残念でしたが、ファイルサーバとして蘇ったので今回の結果にはまあ満足しています。


 ただ玄箱HGは昔の機器なためか、小さなファンがかなり高速で回転します。これが結構うるさい。ですので常時起動するのはためらわれます。


 もう筐体自体はぼろぼろですが、中身は生きていることが確認できましたので、なにか良いケースがあったら入れ替えてあげてもいいのかもしれないと思ったりしました。


 では。


 





 
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[ 2016/05/14 13:00 ] 玄箱HG | TB(0) | CM(0)

自作パソコンを更新しました。

 こんにちは。ただいま大型連休真っ最中です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


 筆者はというと、かねてより考えていた自作PCの更新をすることにしました。かつて考えていた構成は下記で記事にしています。
 

 メインマシン(自作デスクトップ)を入れ替えたい


 そもそも自作PCの更新を考えたのは、新たに買った東芝の第4世代Core i3搭載ノートPCdynabook R734/Kとの性能差が顕著だったからでした。


 dynabook R734/Kのベンチマークを計測してみる


 モバイルノートにベンチマークで負けるというのはいくらなんでも・・・ということで更新しようということになったのですが、考えてみると自作PC搭載のCore 2 Duo E6750は2007年発売、なんと9年前です。それで今まで引っ張ってきたわけですからそりゃ負けるわな。しかしもう9年経ったのか。。。ついこないだのような気がするのですが。
 
今回の構成

 さて、今回の構成は以下のとおりです。
 

 自作スペック

 
 ・・・見て分かる通り更新したのは太字の部分、CPUとマザーボードとメモリだけ。後はすべて流用です。なぜか、そりゃお金がないからです。本当はケースも買換えたかったし、SSDもM.2接続のものにしたかったのですが、いかんせん予算というものにはあがらえず。


 まあ残りは少しずつ更新していく予定です。そんなことができるのが自作PCの醍醐味かと。とりあえず次はM.2接続SSDか?それともSATA SSDを追加してRAID1か?はたまたケースか?
 
パーツの選定理由

 さてなぜ今回のパーツを選定したかです。
 
  1. CPU
     買えるんだったらCore i7にしたかったですが、くどいようですがやはり予算というものがありますので。1万円の差は大きいです。ちなみにオーバークロックする人以外は末尾KのCPUは不要と考えます。

      

     
  2. マザーボード
     オーバークロックしないのであればチップセットZ170搭載のマザーボードは必要ないかと思います。今回ASUS製のマザーボードを選択したのはASUSTEKだった頃から使ったことがないから。MSIもGIGABYTEもあるのにASUSだけ使ったことがありませんでした。

     
     組んでみて思うのは流石にマザーボードメーカーとしては老舗中の老舗、抜群の安定感です。ことこの分野ではEee PCやZenfoneのような異端児ぶりはないようです。


     ちなみにGamingモデルを選択したのは今後ESXiを導入しようと考えているため、どうしてもIntel製LANチップ搭載のものが欲しかったのです。そのなかで比較的安価だったからというのが選定理由となりますのでゲームをするわけではありません。特にIntel製LANチップにこだわらなければH170-Proでも十分だと思います。


     


     
  3. メモリ
     CPU、マザーボードを選定してしまうとメモリの選択肢はあまりありませんが某価格比較サイトで一番の売れ筋を選定しました。こちらも後の仮想化にそなえ16GBと比較的大きめの容量としています。


     



 かかった費用はポイントを引いた後で49,017円。メーカー製で同等品を購入するよりは安くあげたかと思います。もちろん総合的なコストでは太刀打ちできないことはわかっていますが。でもこうやって少しずつパーツを更新していくことができるのが自作の醍醐味かと。
 
構築過程

 大掛かりな更新は10年ぶりですが、しょっちゅうパーツの交換等はしていたので構築といってもさしたる苦労はありませんでした。最初は最小構成のCPU、マザーボード、メモリだけで起動して初期不良がないかチェック。その後一つだけストレージをつないでOSをインストールして確かめていくという手順です。


 唯一難関だったのがマザーボードのSATAケーブルを指す部分。H170-Pro Gamingというマザーボード、なんでSATAソケットの位置が全部横向きになっているんでしょう。ケーブルが挿しにくいのなんのって。素直に上向きにしてほしいです。


 OSのインストールは最初からWindows 10 Proをインストールしました。今はWindows 7 Professional のプロダクトキーで認証が可能になっています。


 7/8/8.1のプロダクトキーでWindows 10のアクティベーションが可能に


 MicrosoftもなんとかWindows 10に移行させようと必死ですね(笑)。コンシューマ向けではいいと思いますがビジネス向けでもお構いなしに移行させようとするのはいかがなものかと思いますが。
 
ベンチマーク

 また例によってベンチマークをとってみようと思います。ソフトは定番のCrystal Mark 2004。まずは以前の自作PCの数値から。

 
 Screenshot-2012-10-22 19:40:50
 
 
 次は更新した後の数値です。くどいようですが入れ替えているのはCPU、M/B、メモリのみです。GPUに至ってはオンボードになっています。


 benchmark.png


 おお!圧倒的です。SSDと3Dグラフィック以外は3倍以上の大差をつけました。SSDは交換していませんから当たり前としても、オンボードのグラフィックがかなり以前のものとはいえ専用のGPUに引けをとらないというのは驚きです。

 
 次はこの前購入した13.3インチノート東芝dynabook R734/Kと比較してみましょう。このノートPCのスペックは以下の通り。

 
  • OS:Windows10 Pro 64Bit
     
  • CPU:Corei 3 4000M 2.4Ghz(2コア4スレッド)
     
  • メモリ:4GB
     
  • ストレージ:mSATA SSD 254GB 6Gb
     
  • GPU:Intel® HD Graphics 4600(CPU内蔵)


 スクリーンショット 2015-11-06


 こちらもSSD、グラフィック以外は約2倍となっています。うん満足、満足
 
今後の予定

 さて、めでたく更新され生まれ変わった我が自作PCですが、正直通常の使用であれば現在使っている上掲のdynabook R734/kで十分。このマシンの最終目的はVMware vSphere ESXiを動作させることにあります(もちろん無償版)。


 ESXiを動作させるならサーバ買えよといわれそうですが、買える金があれば買っています(開き直り)。コンシューマ向けでどこまでやれるか試してみたいというのが目的ということで。正直な話ESXi構築してGuest OSで何を動作させるのかも未定なので(^^;)


 そう考えると次に購入するパーツはM.2接続のSSD(PCIe接続)よりも、RAID1を構築するためもう一つ同容量のSATA接続SSDのほうがふさわしいような気がします。


 RAIDをとるか、M.2をとるか悩みどころですね。


 でもこうやって悩んでいる時が一番楽しかったりします。まさに自作の醍醐味ですね。


 では。


 


 
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[ 2016/05/04 12:00 ] PC 自作パソコン | TB(0) | CM(0)

定額音楽配信サービスを比較する

 ここのところ、定額音楽配信サービスが盛り上がっています。私も利用を始めたので今回は忘備録がてらこのサービスを比較してみようかと思います。

各サービスを比較する前に

 各サービスを比較する前に、まだ僅かな期間ですが定額音楽配信サービスを使ってみて感じたことをお伝えしておこうかと思います。


それはこの曲が聴きたい!と思って加入するものではないかも、ということです。特にある程度音楽好きな方ですと。

 
 どのサービスも何百万曲、何千万曲なんて謳っていますが、聴きたい曲のすべてが網羅されていることはまずないと思います。なので検索してもヒットしない、ヒットしたと思ったらオルゴールだったりとイライラすることになりかねません。

 
 ですのでこのサービスは聴き放題という特徴を活かし、知らなかった新しい楽曲を探しだす。そんな使い方をすると幸せになれる気がします。
 

 まあ私なりに感じたことですので参考程度にお願いします。。。
比較する配信サービスの種類

 今回比較してみるのは以下の7種類。
  1. Amazon Prime Music---Amazon Prime会員になることで利用可能なサービス。コスパ最高
  2. Google Play Music---Googleが開始したサービス。公称3500万曲と比較する中では最大のラインナップを誇る。
  3. AWA---avexとサイバーエージェントが運営する日本のサービス。
  4. Apple Music---ご存じAppleが手がけるサービス。曲数3000万曲。無料期間が3ヶ月と長い
  5. Line Music---Line社が提供する定額音楽配信サービス。
  6. KKBOX---台湾では知らない者がいないアジア最大の定額音楽配信サービス。運営会社はKDDIが買収し子会社となっている。
  7. レコチョクBestーーー国内の主要なレコード会社が出資して設立されたレコチョク社が手掛けるサービス。邦楽のラインナップに強み

比較してみました

 以下の項目に絞って比較してみようと思います。
 
  1. 料金 
     やはり費用は大切なところ、もっともPrime Musicを除くとほぼ横一線という感じですね。
     
  2. 曲数 
     こちらも重要。ただ数だけではなく質も大切です。正直オルゴールとかで曲数を稼いでいるようなサービスもありますので。曲数だけで惑わされないようご注意願います。
     
  3. PC用アプリ 
     PCでの利用時にブラウザ経由かPC用のアプリがあるかです。ブラウザ経由だと使いにくいかもしれません。なおどのサービスもiOS、Android用にはアプリが用意されています。他のマイナーモバイルOSのへの対応は悲惨のひとことですが。。。
     
  4. ブラウザでの使用 
     上記と相反しますがブラウザでの利用が可能だとマイナーなOSでも利用できる可能性があります(Linux等)。
     
  5. 音質
     殆どのサービスでビットレートを選択、もしくは通信環境にあわせ自動選択するようになっています。もっともモバイル回線で使用するとかなりデータ量を食うので、WiFi環境でダウンロードしオフライン再生することを想定し、ここでは最大値のみ記載しました。
     
  6. 歌詞の表示
     こちらは日本発のサービスではほとんどが対応しています。流石にカラオケ大国。ただ対応していなくても再生中の楽曲の歌詞を表示するアプリ"カシレボ!"や"Musixmatch"を使用することによってある程度は補完することは出来ます。
     
  7. クラウド機能
     これは自分が今持っている手持ちの音楽データもまとめてクラウドに預けることができるサービスです。クラウド上に預けたデータは端末を問わずアクセス可能。既にたくさんの音楽データを所有している人にとっては便利ででしょう。
     
  8. レコメンド機能
     先に述べたようにこのサービスの利用方法が新しい楽曲を見つけ出すことにあるのだとすれば、非常に重要な機能です。ほとんどのサービスで対応していますがそのアルゴリズム、精度は各サービスで違うようです。
     
  9. プレイリスト、オフライン再生
     どちらも非常に重要だと思いますがどのサービスもある程度は対応していますね。



 上記項目をまとめた表が以下です。いろいろと調べて作成していますが間違っていたり、陳腐化しているところもあるかもしれません。間違いがあれば指摘お願いします。

 
音楽定額配信サービス

 
詳細な比較

詳細と言っていますがまだ使い込んでいないので大したことは書いていません。。。
Amazon Prime Music

 以前も紹介したとおりAmazon Prime会員の特典の一つです。

 
 Amazon プライムに加入してみた
 

 これだけの特典が受けられて月額325円ですからコスパは最高。ただAmazon Musicだけみると、100万曲というラインナップはかなり物足りないことも事実です。なおブラウザ経由でアクセスするのでPCのLinuxなどでもChromium等から利用可能。
Google Play Music

 3500万曲という紹介した中では最大の曲数を誇ります。また強力なのはロッカーと呼ばれるクラウド機能で、自分の持っている曲を5万曲までクラウドにアップし、ネットにつながっていれば端末を選ばず聴くことが出来ます。今まで貯めた音楽データが多い方には便利な機能だと思います。
 またレコメンド機能に定評あり?試してみるつもりです
Apple Music

 3000万曲とGoogle Play Musicに次ぐ配信曲数です。こちらもiTunes経由でクラウドに手持ちの音楽データをアップすることが出来ます。また表には書いてありませんが無料お試し期間が3ヶ月と他のサービスよりも長いのが特徴。その間に手間暇かけて凝ったプレイリストを作成したなどやってたら解約しにくくなりますね。ちなみに私も現在契約中(笑)
AWA

 日本発のサービスです。無料期間中試してみましたが、なぜかダウンロードしオフラインで聴いても音飛びが頻発したため使用を断念。音飛びは音質以前の問題なので。
Line Music

 使用したことがないので詳細な評価は避けますが若者向けのラインナップだそうです。なので年齢層によってはラインナップに不満を覚える人もいるようですね。PCではブラウザ経由で使用するのでLinuxのようなマイナーOSでも利用できる可能性あり。
KKBOX

 台湾初のサービスのなのでアジア圏の音楽に強いのが最大の特徴かと思います。もちろん邦楽、洋楽もあります。試していないのでこれ以上は不明。 
レコチョクBest

 日本のレコード会社が各社出資して設立しただけあって邦楽のラインナップは強いそうです。PCではブラウザ経由でアクセスするのでLinuxでも利用可能。
結局なにがいいのか

 最初も述べたように聴きたい曲のすべてを網羅していませんので、そちらはCDを借りる、曲を購入するといった対応になるかと思います。そのようにして手に入れた曲と定額で配信されている曲をシームレスに利用したいとなるとクラウド機能をもつGoogle Play MusicとApple Musicがいいのではないかと思います。特に筆者のような多端末持ちだと。


 またジャンルを問わず聴く方にも配信されている曲数が多い両サービスが向いているかもしれません。オルゴールとかも多いですが。。。


 今は3ヶ月の無料期間の間に解約するのを忘れてApple Musicを使用していますが、詳細に比較をしたいので一旦解約しGoogle Play Musicを試してみようと思っています。


 では。


 


 
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プロフィール

kftv21

書いている人:kftv21

 ただの携帯好きです。

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