ガジェット好きの戯れ言 Light Scribeでリカバリディスクを作ってみる
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Light Scribeでリカバリディスクを作ってみる

 またちょっと更新止まっていました。しかし毎日ブログを更新し続けられる人というのは、本当に根気強い方なんでしょうね。私にはとても無理です。

 
 以前お話した「「Light Scribe」対応DVDメディアが届きました。実は8月25日には到着していたのでおそらく国内に在庫があったんではないかと予想。こんなのです


 directscribe2.jpg


 AmazonのページではブランドはMemorexになっていたのですがVerbatim(バーベイタム)になっています。ちなみにVerbatimとは三菱化学メディアのグローバルブランドの名前。偉そうにいってますが、私も調べて始めて知りました。参考リンク貼っておきます。

 
 MitsubishiからVerbatim®(バーベイタム)ブランドへ

 
 Memorexじゃないのかい!という突っ込みはありだと思うのですが、まあ三菱化学ならばいいかなと思っています。


 もっともいまはDVDメディアの質はどこのでもそんなに変わらないのかもしれませんが(ちなみに私は昔大切なデータを無名ブランドのDVD-R(CD-Rだったかな?)に焼いてひどい目にあったことがあります)。


 ただ気になるのはここ。


 directscribe1.jpg

 
 2005って書いてあります。今が2011年ですから6年前のメディアです・・・。大丈夫か?
 
 
 気を取り直していきましょう。DVD+メディアです。DVD+メディア使うのは初めてです。お値段送料込みで2750円/10枚。一枚あたり275円。す〇屋の牛丼より高いです・・・。

 
 本当はこのメディアで「Light Scribe」と「USB Duet」の両方をいっぺんに試したかったのですが、いかんせん一枚焼き損じると牛丼一杯が無駄になる、というならば冒険は出来ません。とりあえず今回は「Light Scribe」だけ検証してみましょう。

 しかしメディア代高すぎですね。参考までに価格comみると


 TDK DR47PWC50PU (DVD-R 16倍速 50枚組) 919円←現在は価格情報の登録はありません。(2012/9/24)

 
 ただし送料は別で399円となっています。合計で1318円ですか。一枚あたりは26.36円・・・。十倍以上の価格差です。これでは「Light Scribe」の普及は望めません。まあもう終わったことになってるんでしょうね。

 
 では実際に書き込んで見ましょう。ただともかく高いメディアですから何を書き込むのかは悩みどころ。

 
 思いついたのが愛用ネットブック「NEC Lavie Light BL350」のリカバリディスク。既にTDKのDVD-Rメディアで一セット作ってあるのですが、もう一セット作っておけば安心ですからね。

 
 さて実際に書き込んでみましょう!!ただ長くなるので今日はここまでで。明日書きます。

 
 では!


 
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