ガジェット好きの戯れ言 TeamViewerを使ってみる セットアップ編 その4 詳細
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TeamViewerを使ってみる セットアップ編 その4 詳細

 今回は前回の続きで「TeamViewer」について詳細設定を覗いてみます。


 ただし今回の話はかなり細かくて難しいです。興味ないかたは読み飛ばしてもらって結構です。

 
 まずはいつものように接続画面をだします。


 TeamOP3.jpg

 
 接続画面の上のほうにある「その他」>「オプション」と辿ってください。「詳細設定」に入れます。家庭内LANのみに設定するときと同じです。


 TeamOP1.jpg

 「全般」タブでは、丸でかっこてあるところが大事です。上の丸はWindowsの起動時に「「TeamViewer」」を起動するかどうかです。要はWindowsログイン画面でも「「TeamViewer」」でコントロール出来るかどうかです。リモートアクセスされる側のパソコンはチェックをいれておきます。そのほうが便利だと思いますので。

 
 下の丸は前回もお話しした、「TeamViewer」の適用範囲を設定します。
  
  「非アクティブ化済み」はLAN接続ができないモードです。つまりかならず「TeamViewer」サーバーを通って通信を行います。外部から接続するときはこのモードです。
  
  「同意」は外部からは「TeamViewer」サーバーを通じて通信をし、家庭内LAN内部ではIPアドレスを介して接続を行います。IPアドレスを使って通信するときは「TeamViewer」サーバーは使用しません。
  
  「同意のみ」はIPアドレスのみを介して通信を行います。「TeamViewer」サーバーを全く使用しませんから、外部からの接続は基本的に不可能です(もしかしたらDDNSなどを使って接続することは出来るのかも)。家庭内LAN内だけで十分という方はこちらを選択します。


 これで「全般」タブは終了です。

 
 TeamOP2.jpg

 「セキュリティ」タブではこのパソコン(リモートコントロールされるPC)の接続ルールを設定します。つまりリモートアクセスされるときのこのパソコンの挙動を設定する項目です。

 
 このなかでは、Windowsログオンが大切です。Windowsの起動時にパスワードかけている人は多いと思いますが、「禁止」ではWindowsログオン時に「TeamViewer」サーバーが起動していませんから、リモートコントロールできません。


 「iPhone4」などからアクセスするときも、このパソコンの電源を入れて、起動のつどこのパソコンまで来て、キーボードとマウスでパスワードを入力しなければなりません。めんどくさいといえばめんどくさいですよね。

 
 それに「WakeonLan」などで出先から起動した場合には、このパソコン側はWindowsログオン画面のままで止まってしまいますから接続は全くできません、なんとかするには一度家に戻ってWindowsログオンをするか、ご家族の方にパスワードの入力をお願いする、みたいなことになってしまいます。

 
 そこで「管理者のみ許可」あるいは「すべてのユーザーに許可」を選択してリモートからWindowsにログオンできるようにします。ただし私自身はまだ試してないのでなんともいえません。UltraVNCにも似た機能はついていたのですがまともに動作しませんでした。是非試してみたいです。←使えます。Windowsのログオン画面が表示されている状態からリモートコントロールできます。
 
 
 もう一つの丸はアクセスコントロールレベル。ここもなかなか厄介なのでさらっとご説明。
 
  
  「フルアクセス」はそのままこのパソコン(リモートコントロールされるPC)を使い倒せる?モード。ファイル転送なんかも思いのままです。
 
  「確認後」は操作の都度、このパソコン(リモートコントロールされるPC)で許可がいるモード。うっとしいですね。
 
  「表示」は文字どおり画面だけを見るモード。いっさいリモートコントロールはさせません。
 
  「許可されている着信接続はありません」はこのコンピュータは一切のリモートアクセスを拒否します。

 
 ふつうは「フルアクセス」でいいと思います。最後の「カスタム設定」はあまり積極的に使用する必要はないと思います。興味ある方は説明書を読んでください。

 
 「TeamViewer」マニュアル(PDF)

 
 これで「セキュリティ」タブは終了です。では、次
 
 
 TeamOP4.jpg

 
 「リモートコントロール」タブです、今度はこのパソコンが他のパソコンにアクセスするときの挙動を設定します。

 
 「ディスプレイ」の丸印「リモート壁紙の削除」は、前も書きましたが、チェックをはずすと回線に負荷をかけるので外さないことをお勧めします。

 
 あと「ディスプレイ」その他の項目なんですが、通常は「自動画質選択」を選んでおけば間違いないです。この手のソフトは画像をできるだけ圧縮してリモートアクセスするパソコン側に送ります。「自動画質選択」ならば使用している回線の速度に合わせて、画像の圧縮度を変更してくれます。


 そのうえで友人にできるだけきれいな写真を見せたいとか、逆に回線の速度が遅すぎてまともに使えないときなどは、それぞれ「画像の最適化」、「速度の最適化」などを選ぶとよいでしょう。カスタム設定は細かいのでパスです。説明書よんでください。

 
 続いての丸印はこのパソコンが他のパソコンにアクセスするときのルールを設定します。先ほど述べた「セキュリティ」の項目ではこのパソコンがリモートアクセスされるときのルールを設定しました。今度は逆です。このパソコンがリモートアクセスするときです。まあ特段の事情がない限り「フルアクセス」でいいと思います。


 ということ「リモートアクセス」タブは終了。

 
 「プレゼンテーション機能」タブは私は「TeamViewer」を家庭内LANでしか使う気ががないのでパスです。

 
 「マイコンピュータ」タブは「TeamViewer」社のアカウントの設定が出来るところです。設定するのとしないとの差がよくわからないのでパスです。

 
 「音声」タブ、「動画」タブはそれぞれいわゆるIP電話、TV電話のような機能を設定するための項目のようです。あえて「TeamViewer」でやる必要性がないような気がしますのでパス。 

 
 「カスタム招待」タブは招待状の文面を変えるところのようです。とりあえず家庭内LANでの使用を想定してる私には関係ないかな。

 
 とりあえずはここまでで。「詳細」については今度ということにさせてください。

 
 では。


 
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[ 2011/09/10 20:00 ] PC Lavie Light BL350/EW | TB(0) | CM(0)
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