ガジェット好きの戯れ言 Windows Phone 「IS12T」の入手方法
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Windows Phone 「IS12T」の入手方法

 いよいよ発売になったWindows Phone7.5搭載「IS12T」。盛り上がってますか!・・・。なさそうですね、


 なんか。価格.com見てもレビューはさっぱり増えないし。口コミも思ったほど伸びない。悲しい限りです。このままでは投売り街道まっしぐら見たいな感じを受けます。
 
 
 私自身も5回線あるau回線のうち一つを解約金を支払ってでも契約と思っていたのですが、ここまで盛り上がらないとさすがに解約金払うのはどうかなと思い始めました。


 というのは、今契約しているauの5回線はすべて7円維持回線です。それを解約して新規なり、MNPなりするというのは、7円維持をあきらめるということ。

 
 すこしシュミレートしてみましょう。端末代を考慮しないで「IS12T」の最低維持費を考えると(ユニバーサル使用料除きます、2011/09/18現在)

  
  基本使用料プランSS(980)+ダブル定額(2100)+ISNET(315)-毎月割(1600)=1795
  基本使用料プランE(780)+ISNET(315)=1095

 
 で2年縛り、ですから

  
  1795×24(43080)+事務手数料(2845)+解約金(9975)=55900+端末代
  1095×24(26280)+事務手数料(2845)+解約金(9975)=39100+端末代

 
 高い・・・。いやいやISNETは必須ではないから315×24=7560マイナス

  
  55900-7560=48340+端末代
  39100-7560=31540+端末代
 
 
 やはり高い・・・。既に白ロムが28000からあることを考えるとなおさらです。しかもこの「IS12T」、Lv1のロック(キャリア間のロック)しかかかってない。白ロム屋でロッククリア済みなんて売っていますが、もともとLv2ロック(SIMと端末を紐つけるロック)がかかっていないのだから当たり前で。

 
 だから私の場合白ロム買ってきて、「IS01」のSIM(プランE+ISNET)挿してあげたほうがはるかに安くつくのです。出費は端末代だけで済みますから。

 
 白ロム端末のほうがはるかに安くついて、しかも端末自体は売れてない。この状況は不均衡ですから正規販売の売値は下げざる得ません。もしくは毎月割の大幅な増額。そうでもしないとと売れませんから。


 ともかく今や新規0円でもつり合いが取れなくなっています。投売りだけでなくキャッシュバックとかも始まるでしょう。

 
 投売りが始まりましたら。それに応じて白ロムの値段もおそらく1万半ばまで下がるのではないかと思っています。まあ私の勝手な想像ですが。

 
 私としては値段の下がった白ロムに「IS01」のSIMを挿してあげて使おう、現段階ではそんなことを考えています。

 
 ともかく今は待ちです。今の状況では買えません。

 
 では。



  
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[ 2011/09/18 18:00 ] au auニュース | TB(0) | CM(0)
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