ガジェット好きの戯れ言 「S42HW」(Smart Bar)のホットモックを触ってきた
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「S42HW」(Smart Bar)のホットモックを触ってきた

 いじりたい、触りたいと思いながら、忙しくっていじることのできなかった「S42HW」(Smart Bar)のホットモック。ついに触ってきました。


 場所は池袋のビックカメラ。といってもあまり時間もなかったので、ほんとに少ししか触れませんでした。

 
 そこでポイントを絞ってチェック。チェックポイントはコメントでも指摘いただいた10キーが押しやすいかどうか。で、実際に触ってみると確かに押しやすいとはいえないですね。微妙にキー一つ一つが小さい。


 では画面のタッチがしやすいかといえばこちらもやはり小さい。まあ途方もなくストレスを感じるほどではないのですが。

 
 しょうがないといえばしょうがないのかもしれません。ストレート端末でハードキーもタッチ操作もとなると、本当にあの大きさが限度なのでしょう。


 あれより大きく長くなると本当に物差しになってしまいますし、あれより小さいと今度は操作性に難ありになってしまう。本当にギリギリの大きさなのかもしれません。

 
 ところで私が「S42HW」の出来よりはるかにがっかりしたのは、ビックカメラの店員さんに聞いた、イー・モバイル版もう一台無料キャンペーンが平成23年9月30日で終了していたこと。私てっきり、「好評につき」とかいって延長になっているものだとばかり思っていました。


 ですから「S42HW」を主回線にして後2回線追加ということが出来たのは9月末の本当にわずかな期間だけだったのですね。

 
 まあイー・モバイル回線頂いても、既にウィルコム版もう一台キャンペーン端末を二台使っている私にとっては、使い道がないのですから構わないのですが。でもちょっと悔しいです。またやらないかな?

 
 ところでこの「S42HW」、価格コムなんかみるとかなり安売りしているみたいですね。アシストなしで本体一括0円とか。これは今までのイー・モバイルの端末の売り方からするとかなり違ったものに見えます。いままでは必ずアシストつけて安売りしていましたから。

 
 イー・モバイル版もう一台キャンペーンの終了といい、「S42HW」の安売り開始といい、そしてこの間あった「Xperia mini」の発表といい、いままでのイー・モバイルの販売戦略とは違った展開を見せています。おそらくイー・モバイル(イーアクセス)内で何らかの方針転換があったのでしょう。

 
 ただどうしたいのかいまいち見えてきません。おそらくはテザリングスマホプラス誰とでも定額オプションをメインにしていきたいのだと思うのですが、それにしてはどの端末もバッテリー容量が少なすぎのような気がします。一台ぐらいは大容量バッテリー搭載スマホのラインナップがあっても良いような。


 あっけなく通話重視路線を放棄してしまったのも気になりますし。・・・こっちは放棄したわけではないのかな?とりあえずなんか軸がうまく定まっていない感じを受けます。

 
 でもいまやauから「iPhone」が出る時代、イー・モバイル単体で打てる手は少なくなっているのかもしれません。メジャーキャリアももはやなりふり構わなくなってきていますしね。

 
 ただ既にウィルコムはソフトバンクに飲み込まれてしまいました。だからこそイー・モバイルには頑張って欲しいです。弱小の意地を見せても欲しいし、私がMNPするときの玉にもなってほしい(笑)だから応援していますイー・モバイルさん

 
 では。

 
 
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