ガジェット好きの戯れ言 「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もう!〜その2〜 Lismo Port編
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「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もう!〜その2〜 Lismo Port編

 今回は以前にあげた記事「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もうの第二回となります。


 今回は「G'zOne TYPE-X」で音楽を聴けるようにしましょう。

 
 まずは必要なハードウェアをそろえます。

 
 1)WindowsXP/Vista/7がインストールされているパソコン。パソコンから音楽ファイルを「G'zOne TYPE-X」に転送します。MacにもLinuxにも対応していません。Windowsだけです。

 2)「G'zOne TYPE-X」。あたりまえですが携帯本体が必要です。また今回の話は「G'zOne TYPE-X」だけのお話ではなく、auの様々な携帯電話(ガラケーに限る)に応用可能です。「Lismo Port」対応機種はこちら

 3)MicroSD/SDHCカード。必須というわけではありませんが、普通のガラケー端末の内部メモリは1GBあるかないかでしょうから、データの送り先としてあったほうがよいです。

 4)USBケーブル。auの携帯電話に付属してきたものがあればそれを使っていただくのがいいと思います。私は「Xmini」に付属してきたものを使っています。ちなみに「G'zOne TYPE-X」には付属していません。この機種からオプション扱いになったそうです。100均で「データ転送用」として売っているものも使えるんでしょうが純正品をもっているのであえて使ったことがありません。一応使うなら自己責任で、大丈夫だとは思いますが。

 
 以上です。次に必要なソフトウェア

 
 1)USBドライバ。各機種に対応したUSBドライバが必要になります。「G'zOne TYPE-X」はここからダウンロードできます。インストール方法は簡単ですので省略。

 2)「Lismo Port」。このソフトを使って携帯に音楽を送ります。ダウンロードはこちら。

  「Lismo Port」-動作環境・ダウンロード

 ダウンロードページのメールアドレスは入力しなくて大丈夫です。インストールも簡単なのですが、壮絶に時間かかります。特にネットブックとかだと。覚悟してください。

 3)音楽ファイル。「Lismo Port」に取り込める音楽ファイルは拡張子がoma、aa3、wav、mp3、3gp、mp4、m4a、wmaになっているファイルです。

 
 というわけで準備できたでしょうか。できたならば後は「Lismo Port」を使って音楽ファイルを「G'zOne TYPE-X」に転送してあげるだけです。ただ長くなりそうなのでこの続きは次回という事に。

 
 では。


 




  
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[ 2011/11/29 21:00 ] au G'zOne TYPE-X | TB(0) | CM(0)
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