ガジェット好きの戯れ言 「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もう!その3 「Lismo Port」編
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「G'zOne TYPE-X」をもっともっと使い込もう!その3 「Lismo Port」編

 今回は前回の続き。「G'zOne TYPE-X」に「Lismo Port」を使って音楽ファイルを転送していこうと思います。前回で準備は終わっているので今回は実際に「Lismo Port」を使っていきましょう。


 まずは「G'zOne TYPE-X」を待ち受け画面の状態にしておき、そのうえでUSBケーブルをつなぎます。待ち受け画面にしておかないと通信ができませんので注意。すると「G'zOne TYPE-X」のほうで転送モードの設定というダイアログがでますので、「データ転送モード」を選択してください。

 
 その次にパソコンで「Lismo Port」を起動します。するとこんな画面が、


 lismo1.jpg

 
 ここで向かって一番左端のミュージックアンドビデオをクリック。これで「Lismo Port」のX-アプリというアプリケーションが立ち上がります。ただし立ち上がってもケータイとパソコンとの通信が確立するまではしばらく時間がかかります。落ち着いて待ちましょう。


 接続が完了したらまずは設定を変更しましょう。上の写真の丸印「X-アプリ for Lismo 設定」をクリック。
 

 lismo4.jpg

 
 下の画面で丸印「ケータイ転送」を選択

 
 Lismo5.jpg

 
 でこんな画面が。
 


 Losmo7.jpg

 
 上の丸印ではMicroSDを最上位にしておきます。もちろんケータイ本体に音楽ファイルを送り込みたい、もしくは本体のメモリしかない機種(「Xmini」など)はデータフォルダを最上位にします。


 その後画面中ほどの丸印「転送設定」をクリック。こんな画面になります。


 Lismo8.jpg

 
 この画面で変換時のビットレートを選択してください。さすがに初期状態の64kbpsでは低すぎると思うので。


 ただし「Lismo Port」を通じてケータイ(ガラケー)に音楽ファイルを転送すると必ず「ATRAC3Plus」または「ATRAC3」という形式で圧縮がかかります。元の音源がCDからそのままとりこんだもの(無圧縮WAVE形式)でも、圧縮された音源でしか聴けませんのでご注意を。


 写真では352kbpsにしてありますが、この辺りはMicroSDの容量と相談して決めてください。数字が大きいほどデータのサイズは大きくなります。つまりMicroSDの容量を喰うということですね。

 
 下の丸印「転送後、転送時に変換したファイルを削除する」にチェックをいれても原本?(CDから取り込んだような音源)のファイルは削除されません。


 上述したように「Lismo Port」はまず音楽データを圧縮してATRAC形式にしてから、そのファイルをケータイにコピーして送ります。ただそのままだと圧縮した後の音楽データファイルがPCに残っている状態なんですね。要はその圧縮したデータを削除するかどうかです。


 ですのでチェック入れてないと次回変換する手間を省いて転送できますよ、ってだけなんで、わたしはチェックを入れています。残しておいても無駄にハードディスクの容量喰うだけなんで。原本あれば十分。


 あとは「OK」を押して完了です。


 さて「Lismo Port」は初回起動時だとパソコンのマイドキュメント内の画像フォルダ、ミュージックフォルダ、ビデオフォルダを検索して、自動的にファイルを「Lismo Port」に取り込んでくれます。


 しかしそれ以外のフォルダでは手動で取り込んであげなくてはいけません。それが下の写真の丸印。ここをクリックしてフォルダを指定してあげれば、「Lismo Port」はそのフォルダから対応している音楽ファイルを取り込んでくれます。


 lismo2.jpg

 
 後は、取り込んだ音楽ファイルの中から、ケータイに転送したいファイルを選択して、丸の中の→を押してあげるだけ。簡単です。ただし転送にはめっちゃくちゃ時間かかります。ここは覚悟してください。「iPod」などの転送速度を期待していると痛い目にあいます。急いでいるときはやらないほうがいいです。

 
 lismo3.jpg

 
 あと「データ転送モード」にすると電波OFFモードになるので、着信などの来ない時間を狙って転送をするといいでしょう。

 
 それと「Lismo Port」は壮絶に「重い」ソフトです。使っていると嫌になってくること間違いなし。ネットブックでは常用には耐えません。ケータイへ転送するときだけ使うと割り切って、音楽を聴くときなどは他の「軽い」のソフト使ってください。

 
 更にもう一つ、CDから曲を取り込むときは多少ハードディスクの容量を食ってもWAVE形式で取り込んでおくのがいいと思います。どんな機器でも対応しているでしょうし、他形式への変換も簡単です。

 
 というわけで、久しぶりに「Lismo Port」使ってみたのですが、ともかく「Lismo Port」(正確にはX-アプリ)の使いにくさ(重さ)は異常なレベル。


 バージョンあがっても全く改善されていない(怒)。しかもケータイに転送するときは必ずATRACに変換するのもうっとおしい。せめて「ATRAC LOSSLESS」が使えればいいのですが。

 
 スマホがこれだけ普及したいま、こんながちがちに制限入れてどうするんだろう。これじゃぁみんなスマホいくよなあ。スマホなら音楽ファイルをMicroSDカードにコピーすれば聴けちゃうわけだし。そのほうが転送速いし。

 
 まあみんなスマホ行ってくれっていうことなんだろうなあ。

 
 次回は「G'zOne TYPE-X」でBluetoothを使っていきたいと思います。
 
 
 では。


 



 
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[ 2011/11/29 21:30 ] au G'zOne TYPE-X | TB(0) | CM(1)
参考になりました
大変参考になりました。でもソフトが無茶苦茶重いような事書いていたので携帯で音楽聴くのはあきらめます(笑)では!
[ 2011/12/01 21:21 ] [ 編集 ]
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