ガジェット好きの戯れ言 docomoもドコモ公衆無線LANサービスへの接続簡略化アプリを配信2
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docomoもドコモ公衆無線LANサービスへの接続簡略化アプリを配信2

公衆無線LAN「Mzone」への接続を簡略化する「docomo Wi-Fi かんたん接続」

 
 また前回に続いて各社の公衆無線LANサービスを見ていきましょう。今回はドコモです。
 
 
 さてドコモ何ですがこれがまた異様にややこしい。大元に「ドコモ公衆無線LANサービス」があって、契約の形態によって名称が変わります。

  
  spモード『公衆無線LANサービス』--月額315円。これが今回のアプリの提供対象になっているサービス名です。spモードの契約が必須になっていて。一応スマートフォン向けのプランです。何気にWiFi対応ガラケー(N-04B等)でもi-modeだけでなくspモードにも加入すれば、公衆無線LANサービスが受けられるようです(接続アプリは使えません)。こちら両方申し込んでも「ISPセット割」が適用されて本来なら630円のところ月額315円で済みます。しかも2012年3月31日まではspモード『公衆無線LANサービス』の月額315円のところただになっています。

  
  U「公衆無線LAN」コース--月額315円。こちらはXiデータ通信やFOMAデータ通信でISPとしてmoperaUを契約した場合に契約できるドコモ公衆無線LANサービスの名称。エリアとかは上記と全く変わりません。moperaUスタンダードプランを契約するとU「公衆無線LAN」の利用料金がただになります(上記と同じく2012年3月31日まで)

  
  ブラックベリー『公衆無線LAN』オプション--月額315円。ブラックベリー専用プランを契約しているときに付けられる、公衆無線LANサービスの名称です。エリアなどは上記と同じ。2012年3月31日まで無料なのも同じです。

  
  Mzone--月額1575円日額525円。純粋にドコモ公衆無線LANサービスだけを利用したい時に契約するプランです。これを「Mzone」というみたいです。少なくともホームページを見る限りはそう読めます。ただドコモさんもあまり使い分けとか意識していないみたいですし、マスコミの記事の中でもspモード『公衆無線LANサービス』のことを「Mzone」と言っている記事もあります。でもこれがドコモの公衆無線LANサービスを解りにくくしていると思うんですよね。実は冒頭の記事も間違っています。ちなみにこの「Mzone」には無料期間はありません。

  
  詳しいことは下のページから。

  
  ドコモ公衆無線LANサービス

 
 私も「GALAXY S」契約したときにドコモ公衆無線LANサービスに加入しましたが、どれがどれだかわからずに戸惑いました。


 ついでにこのドコモ公衆無線LANサービスなんですが設定もすごく難しいです。設定したときにこれまたえらく戸惑って、結局パケット代を2000円ぐらい使うはめになりました。まあショップの人がSPモードの暗証番号の案内を忘れていたのと初期設定が書いてある冊子を渡しそびれていたのが原因だったのですが。初期設定の暗証番号は「0000」なんですね

 
 それにしてもWiFiの設定では3回ぐらいSPモード暗証番号やらネットワーク暗証番号やらWEPキーだったかな?等を入力し、さらにその公衆無線LAN接続に対するIDとパスワードを自分で設定したような・・・。とても初心者では手に負えないのではないかと思った記憶があります。なにがなんだか解んなくなってしまいますよね。


 何しろiモードとSPモードの違いだって無茶苦茶解り難いのに。私も未だによくわかってなかったりします(^_^;)。特にメール関係が。これじゃ普通の人はチンプンカンプンです。
 
 

 だからドコモさんもそれでは難しすぎるということで簡単接続アプリの提供となったのでしょう。あの複雑な設定から解放されるのは大歓迎です。というよりあれだけ複雑じゃお客さんWiFi使おうとしませんよ。ただ「半自動」は残念ですね。いちいち電波状況をチェックしながら使うのは正直めんどいです。まあ遠からず全自動のアプリが出てくるでしょう。

 
 で、2012年3月31日までとされている公衆無線LANの無料期間なんですが、間違いなく延長するでしょう。これだけ3Gネットワークのトラブルが続いていれば、お願いだからWiFi使ってください、というのがdocomoさんの本音でしょうし。とても有料化なんぞできる状態じゃないです。ともかくなんとかして通信トラフィックをWiFiやXiに逃していかないとまた同じような障害が起きることまちがいなし。

 
 というわけで前回、今回と各キャリアの公衆無線LANサービスをみてきました。使いやすいのはどれかといえば、間違いなくソフトバンクWiFiスポットでしょう。まっ先にWiFiに取り組んできたおかげかWiFiスポットも多いですし、接続もしやすい。設定も非常に簡単ですし、iPhoneやAndroidだけでなくWiFi対応ガラケーやWiFi版iPADでも利用できるというのはすごいです。まあ「FON」につなげるのは抵抗ありますが。

 
 ドコモ公衆無線LANサービスはまず接続アプリの「半自動」というのが残念です。それからスポット数もまだまだという感じですね。もっともアプリなしで設定できる自信があるのならば機種を選ばないで使える、この点は評価できます。本当に無線LANに対応している機種ならなんでも使えるようです。例えばT-01A(WindowsMobile)、M1000(SymbianOS)、BlackBerry Bold等など。これだけ対応しているのはドコモだけですね。SymbianOSにすら対応しているのはスゴイの一言。まあOSを問わない認証形式なんでしょう。

 
 au WiFi SPOTはともかく敷居が高い。パケットフラット契約必須というのも厳しいし、AndroidOS、iOS搭載スマフォに限るというのも残念。。スポット数は使ったことがないのでわかりませんが。接続アプリは使いやすいらしいです・・・というかなんで愛機「G'zOneTYPE-X」に対応していないんだろ。まあau WiFi WINのほうがかなり使いやすいので我慢できますが。

 
 EM WiFi SPOTは有料というのが残念です。もっとも今申し込むと2ヶ月間無料でやっているみたいなので、興味ある方は試してみても良いのかも。

 
 こんなところです。参考にしてください。間違っているところありましたらぜひご指摘お願いします。私も「GALAXY S」で試してみます。

 
 では。


 ー追記(2012年10月27日)ー

 ドコモさんも名称がややこしいということはわかっていたみたいですね。いまは「docomo WiFi」という名称に統一されました。利用条件も少し変わったみたいです。いずれまとめてみようと思います。

 
 
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[ 2012/02/01 18:00 ] docomo docomoニュース | TB(0) | CM(0)
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