ガジェット好きの戯れ言 sportio water beatをロッククリアしてみた。
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sportio water beatをロッククリアしてみた。

 毎日暑い日が続いていますね。皆さん熱中症には十分お気を付けください。

 
 さて今は2012年夏真っ盛りです。ところで今を遡ること3年前、2009年のau夏モデルには後に変態3兄弟と呼ばれる機種がラインナップしていました。


 いわく内蔵メモリ7GB東芝のBiblio、光学3倍ズームでハイビジョンムービーが撮れる今は亡き日立のMobile High Vision CAM WOOO、そして今回ご紹介する当時はまだ珍しかった防水端末シャープSporitio water beatです。まずは写真からいきましょうか。どうぞ。

 
 IMG_0336.jpg

 
 私が手に入れたのはつい最近で、去年の10月でしたでしょうか、白ロム4000円位で出回っていたのをポチってしまったのです。

 
 ただロッククリア代2100円かけてまで使う機種かな?という疑問はあったのでいままで放りっぱなしになっていました。

 
 でもせっかく買った機種ですやっぱり使ってあげたいんですね。で、ロッククリアしました。なんと言っても夏ですし!。

 
 で使ってみた感想・・・うわ〜これは凄い、凄すぎる。電話かけるのも電話に出るのも一苦労。というか通話切れないんですけど。サイドキーが頼りです。押しにくいけど。

 
 タッチパネルはなんか最悪です。誤動作多すぎ。この小さい画面で静電式のタッチパネルは厳しいんじゃないかな。感圧式だったら爪でなんとか押せるんですが。アドエスさんみたいに。

 
 もちろんタッチパネルが中途半端だからメールは論外、フリック入力すら使いこなせない私としては、更にわけわからない入力方法と相まって打つ気がなくなります。こんな感じ。

 
 IMG_0340.jpg

 
 いつも思うのですがSportioWaterBeatに限らず文章入力のしやすさならば10キー、欲をいえばQWERTYキーに勝るものはないのです。なのに何故どのメーカーもタッチに走るんだろう。

 
 SportioWaterBeatあたりからですよね各社がタッチパネルにこだわるようになったのは。いまやQWERTYキー端末も10キー端末もすっかり各社のラインナップから消えてしまいました。アドエスさんとかBiblioとかIS01とか使ってきた私としては寂しい限りです。
 
 
 さてタッチパネルがあてにならないのならサイドキーを頼りたいのですが、こちらも異様に使いにくい。ジョグキーみたいなものもサイドにある分上手く使いこなせません。画面の一つ前に戻るにはどうすればいいのか(怒)。

 
 こんどはLISMOプレーヤーを起動させてみましょう。ちなみにSportioWaterBeatへの音楽の転送の仕方は下記記事を参考にしてください。

 
 G'zOne TYPE-Xをもっともっと使い込もう!その2 Lismo Port編

 
 やり方はほぼ一緒です。ちなみにSportioWaterBeatにはイヤホン端子がありません。この時代のauフィーチャーフォンのイヤホン端子は平型端子です。なので充電端子にはイヤホンは繋げません。注意してくださいね。端子がないのだからイヤホンつなぐには・・・そうBluetooth使うしかありません。このあたりの仕様も割り切りすぎなような気がしますが。

 
 ともかく、LISMOプレーヤーを起動させると、

 
 IMG_0338.jpg

 
 比較のMicroSDと比べてもわかるようにボタンが小さすぎて押せません。一応タッチでも操作できるみたいなんですが使い方がiPhoneなどと違っていて使いにくい。画面いじっていると頻繁に「LISMOプレーヤーを終了しますか?」というダイアログが出てしまってウザイの一言です。

 
 愛用のBLuetoothレシーバーMW600をつないで音楽を聞いてみましたが、曲送りなどはMW600のボタンが頼りです。上記のように本体では操作できません。音質は・・・まあまあなのかな?

 
 とりあえず普通のフィーチャーフォンと比べてなにをするにも操作にワンアクション、ツーアクション必要な気がするSportioWaterBeat。しばらくは音楽プレーヤー・ワンセグとして使ってみるつもりです。ただ電話機としては怖くてとても使えないです・・・。

 
 では。


 


 
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[ 2012/08/03 12:00 ] au Sportio Water Beat | TB(0) | CM(0)
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