ガジェット好きの戯れ言 IS12Tの毎月割額が3100円に増額になっていた。
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IS12Tの毎月割額が3100円に増額になっていた。

 IS12T の毎月割が3100円に増加、ついに実質負担金0円へ

 
 WindowsPhoneは中古で買おうと決めてから、あまり毎月割額の変動を追っていませんでした。今回の変動で最低維持費がどう変わるのか見てみましょうか。

 
 まずは今の私のauの回線契約状況を。まあ5回線MAXで持っています。どれも7円回線、失礼今は5円回線ですね。ですので新規契約するのならば解約金の支出が不可欠です。

 
 では、私の場合の端末代を考慮しないIS12Tの最低維持費を考えると(ユニバーサル使用料除きます、2012/02/04現在)

  
  基本使用料プランSSorプランZ(980)+ダブル定額(2100)+ISNET(315)-毎月割(3100)=295/月
  基本使用料プランE(780)+ISNET(315)=1095/月

 
 私の場合モバイルルータで接続しますのでISフラット契約はいりません。また3100円の毎月割を受けるための必須のプランでもありません。ですのでダブル定額を選択しています。ちなみにプランEは「ダブル定額」が申し込めませんので毎月割を受けることができません。

 
 で、2年縛り、ですから

  
  295×24(7080)+事務手数料(3150*)+解約金(9975)=20205+端末代
  1095×24(26280)+事務手数料(3150)+解約金(9975)=39405+端末代

   *値上がりしました。2012年1月6日より。
 
 
 ISNET契約は必須ではないから315×24=7560マイナス

  
  20250-7560=12690+端末代
  39405-7560=31845+端末代

 
 完全に「ダブル定額」を選んだほうが維持費が安くなりました。ただ問題は端末代。ともかく安くなりません。定価だと73,500円もします。12690+73500=86190ということに・・・こりゃ高すぎる。まあ携帯の定価なんてあってないようなものですが、このWindowsPhoneIS12T、殆ど安売りという話を聞かないんですね。

 
 正直ここまで毎月割額を増額するのですから、思ったように売れていないんじゃないかと予想。ただ売れるにはやはり価格が一番大事。ただでさえ後発のWindowsPhoneがシェアを取るには、ある程度戦略的な価格設定が必要だと思うんですが。


 たぶんauさんiPhone4SとAndroidで手一杯でWindowsPhoneに手を回す余裕がないんじゃないかな。なんか中途半端になっちゃっている感じがします。

 
 とはいえあのノキアが販売しているWindowsPhone「Lumia」シリーズは既に欧州を中心に100万台売れているといいますから、もしかしたらノキアさんが本腰をいれて日本市場に参入してくるかもしれません。そうなると状況は変わるのかもしれませんね。もっともノキアさんにとって日本市場は鬼門でしょうが(過去2度撤退)。

 
 私はIS12Tの中古が安くなるのを待っている状況です。IS12TはLv2ロックがかかっていないので、中古のIS12Tに5円回線SIMを挿してあげるつもり。

 
 以上です。

 
 では。

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[ 2012/02/05 08:00 ] au auニュース | TB(0) | CM(0)
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