ガジェット好きの戯れ言 iPod nano6thを使ってみた。
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~金なし携帯好きが好き放題語ります~

iPod nano6thを使ってみた。

 年末に大騒ぎとなった(私的には)「iPod nano」1thのリコール問題。代わりに手に入れた「iPod nano」6thを今日ようやく使ってみました。

 
 なぜ今まで使わなかったかというとBluetoothがついていないから。自転車通勤の身としてはケーブルの取り回しの必要がないBluetoothレシーバー「MW600」+「iPhone4」or「G'zOne TYPE-X」運用から離れられなくなっています。

 
 ただこのままではあまりにももったいない。前回の記事に書いたように「iPod nano」6thのカバーも手に入れたことだし一度使ってみようということになりました。

 
 IMG_0218.jpg

 
 使い方なんかは今更述べる必要もないと思いますが、デフォルトの設定が完全に英語圏用になっていたのに少し戸惑いました。FMラジオは米国の周波数になっていましたし、フィットネスの体重や身長入力もそれぞれポンド、フィート表記になっていたり。もちろん設定で変えることはできますが。

 
 それ以外はiTunesと接続してあげればいつものiPodと同じです。実際にヘッドフォンつけて鳴らしてみましたがきちんと音なります。当たり前ですが。

 
 ただなんか変わった運用方法はないものかと探していたら、こんな記事を発見。

 
 iPod nanoを腕時計として利用する技ーASCII.jp

 
 なるほど確かに腕時計としては丁度いいサイズかもしれません。Amazonなんかのぞくとそれ用のケースが多数売っています。内蔵されている腕時計のパターンも豊富で飽きが来ません。また歩数計としての精度も高いそうで腕時計兼歩数計として使えそうですね。

 
 IMG_0224.jpg

 
 でも問題点が、バッテリーを持たせるために画面のバックライトは自動的に消灯してしまいます。その都度電源ボタン押してバックライトつけてあげなくてはいけない。それって腕時計としてはどうなんでしょうね?

 
 それ以上に、そんな運用をするなら絶対Bluetooth搭載しないとだめですよね。腕からヘッドフォンのコードが伸びているなんてどう考えてもうっとおしい。

 
 iPod用外付Bluetoothアダプタも売っているみたいですが。

 
 

 
 こうなると、今度は腕時計運用が出来なくなりますね。なかなか難しいです。

 
 おそらくAppleさんも次回iPod nanoではBluetooth3.0/4.0のデュアルモードを内蔵して、音楽の無線再生に対応するのみならず、iPhoneやiPod Touchとの連携を売りにしていくのでしょう。

 
 とりあえず「iPod nano」6thは車の車載iPodDockに挿して運用するということになりそうです。1thのときと変わらず。

 
 なんか情けない結論になってしまいました。まあもともと中古の「iPod nano」1thのかわりに貰ったもの。あまりお金をかける必要もないでしょう。

 
 では。

 
 
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