ガジェット好きの戯れ言 WILLCOM W-VALUE割引の対象を変更
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WILLCOM W-VALUE割引の対象を変更

 WILLCOM W-VALUE割引の対象を変更

 
 おおっ来たか!という感じです。基本使用料を割引額の対象から外すというのはかつてソフトバンクさんがやったのと同じやり方ですね。まあウィルコムもいまやソフトバンクさんの完全子会社ですから今回の発表も不思議ではないですが。

 
 とりあえず今回の改正でどのくらいの変化を起こすのか今私が契約しているプランを参照して計算してみましょう。

 
 現在の私のWILLCOM回線(一昨年の12月契約)・端末代金は一括で払い済み

 
 980円(誰とでも定額オプション)+1450円(月額基本料)-980円(W-VALUE割引)=1450円

 
 では、4月1日からの改正で新たに契約したものと仮定(端末代金は一括払とします)すると、

 
 980円(誰とでも定額オプション)-980円(W-VALUE割引)+980円(基本使用料、ドン引き適用)=980円

 
 ありゃ?ドン引きキャンペーン分安くなってしまいました。ただ計算式でW-VALUE割引がマイナスされている位置が違うのがポイントです。最初の計算式では月額基本料を足した後マイナスしていますが、二番目の計算式では誰とでも定額の後に早速引いています。

 
 そうなんですね、基本使用料からはもう引けなくなるのでオプション金額からしか引けないわけです。ですから誰とでも定額オプションに興味があってウィルコムを契約する方は、今回の改正でも特に損をするわけではありません。ただオプションを必要としていない方にとってはかなりの損になりますね。計算してみましょう。

 
 改正前ーー基本使用料(1450円、980円(ドン引き))-W-VALUE割引(980円)=470円、0円

 改正後ーー0(引く対象なし)-980円(W-VALUE割引)<0故に0+基本使用料(980円(ドン引き))=980円

 
 もっともキャリア各社が同一キャリア間通話定額プランをどんどん出している昨今、ユーザーさんが誰とでも定額のないウィルコムに価値を見出すとも思えませんが。

 
 とりあえず今の段階では壮絶な改悪というわけではないようです。今後どうなるのかはわかりませんが。

 
 ただともかくウィルコムさんは動きが激しすぎて私でもついていくのが精一杯です。どのタイミングが一番有利に契約できるのか全く読めません。まあ世の中そんなものなのかもしれませんけどね。

 
 こんなところです。

 
 では。

 
 
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[ 2012/03/20 22:00 ] WILLCOM WILLCOM全般 | TB(0) | CM(0)
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