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docomo 夏モデル発表

 ドコモ、2012年夏モデル19機種を発表

 
 昨日のauに続いてdocomoも夏モデルを発表しました。感想・・・au以上のフィーチャーフォン切り捨て。i-mode完全終了。

 
 いくら何でもこれはないでしょう。正直通話やメールならばフィーチャーフォンで十分なんですよ。というよりフィーチャーフォンのほうが圧倒的に楽。バッテリーの持ちもいいですし。

 
 タッチパネルでの文字入力はいつまでたっても慣れません。バッテリーの減りもはやいですし、Androidならセキュリティも心配です。だから私未だにメイン端末はG'zOne TYPE-Xなんです。

 
 一応発表されたスマートフォンのラインナップも見てみました。だめだ・・・とても覚えられん。どれも同じにしか見えません。XiもNOTTVもどうでもいいです。Bluetooth4.0対応には興味あるのですが。

 
 ただ唯一気になったのが「らくらくスマートフォン F-12D」。国内屈指の人気端末「らくらくフォン」シリーズのスマートフォン?版

 
 「ディスプレイは押した感触のフィードバックがあるタッチパネルを搭載」(ケータイWatchより)、これは是非ホットモックを触ってみたいですね。押した感触のフィードバックがなければ「らくらくフォン」とはいえません。

 
 Googleアカウントを使用しない設計なので、Google Playは利用できないそうですが、それこそ通話とメールで十分な人にはどうでもいいですしね。まあそれを「スマホ」というのかどうかは別ですが(笑)。

 
 でもAndroidを採用しているからといっていわゆる「スマートフォン」である必要は全くないと思います。セキュリティ的にもかなり安心ですし。こういう方向性ってありだと思うんですけどね、私的には。

 
 後は富士通さんが「らくらくフォン」シリーズで培ったノウハウをどこまで「らくらくスマホ」に継承できるか、更には「スマホ」ならではの高齢者、障害者の利便性に寄与する新機能を提供できるかです。そうでないとただのタッチ操作端末になってしまいますからね。

 
 もしこれらの機能がAndroidでもきちんと備えられるならば、「らくらくスマホ」は世界で戦える端末になると思います。高齢者も障害者も日本だけではなく世界中にいらっしゃるのですから。

 
 正直「F-12D」がどこまで作りこまれているのかはわかりません。写真観る限りではもっと機能削ぎ落してもいいような気がします。ですが私はかなり興味を惹かれました。何気にスペックみるとBluetooth4.0に対応していますし。

 
 というわけで、これいいよね。欲しくなってしまいました。

 
 ただ今までのような折りたたみ式の「らくらくフォン」の方もお忘れなく。別に載っているOSはなんでもいいですから。やっぱり文字入力は10キーのほうが楽なんですし、それに私の母も祖父も愛用なんですよ「らくらくフォン」。

 
 こんなところです。

 
 では。

 
 



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[ 2012/05/16 21:00 ] docomo docomoニュース | TB(0) | CM(0)
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