ガジェット好きの戯れ言 ウィルコムのサービス内容変更について【その2】
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ウィルコムのサービス内容変更について【その2】

 さて前回に引き続きウィルコムの一部サービスの変更・廃止についてみていこうと思います。


 前回では「お支払いに関する変更」について、「ウィルコムサポートセンターの受付体制の変更」について、「提供を終了するサービス」についてについてみてきました。


 今回は「サービス内容の変更」について、を見ていこうと思います。すべて2013年5月以降変更(予定)です。各々のオプション内容についてはリンク先を参照してください。では早速。
 
サービス内容の変更について

 
  1. 070以外もお得な通話パック(ウィルコム定額プラン・トリプルプラン加入の方)
    名称が「通話パック」に、無料通話分が2,100円/月にアップ、でも翌月繰越ができなくなるといった変更が入りますが、ウィルコム定額プラン・トリプルプラン共に既に受付を停止しているサービスです。なのでほとんどの方には影響ないと思われます。

     
  2. 新通話パック
    月額1,050円で2,100円分の無料通話がもらえるこのサービス。今後は家族間(法人間)だけでなく「新通話パック」加入者同士でも無料通話が分け合えるのだそうです。でもこのオプション入るのだったら「誰とでも定額」入ったほうがいいような気がします。10分間を気にしなくてもいいことはいいですけが、10分を超える通話を頻繁にするようなら2100円分の無料通話なんてあっという間に使い尽くしてしまうと思うのです。しかもこのオプション「誰とでも定額」との併用が出来ません。

     
  3. だれとでも定額
    500回通話を超過した分の通話料金がお安くなります。あと請求書の記載内容が変わります。それだけ。いまやウィルコムの代名詞ともなった「誰とでも定額」ですが、別にたいした改正が入るわけではありません。正直ビジネスでがっつり使わない限り、500回なんて超えないでしょうから。

     
  4. 話し放題(つなぎ放題契約者のみ)
    多少(本当にほんの少し)通話料が安くなります。「話し放題」とは「つなぎ放題」契約者のみ加入出来るオプションです。基本料金に980/月払うだけでPHS間通話無料・他社への通話も安くなるというオプションなんですが、対象となるのがW-SIMカードを使うウィルコムスマホのみ。つまりW-ZERO3系列のスマホだけなんです。もはやW-SIMカード自体が忘れ去られようとしている今、大した意味のある改正とは思えません。

     
  5. 国際電話サービス
    現在10,000円を超えると発信ができなくなりますが、今後そのような制限はなくなります。要は青天井ということですね。まあ私がウィルコムで国際電話かけることはまずないのであまり関係ありませんが。

     
  6. トリプルプラン(既に受付停止)/新トリプルプラン
    法人向けのプランなので説明は割愛。もっとも特にお得なプランとは思いませんが。

     
  7. 高速化サービス
    インターネットのブラウジングを専用サーバを通すことで高速化するサービスです(2ヶ月間無料)。今後は利用料(315円)を日割りで計算してくれるそうです(でも無料期間の終了通知はメールではしなくなる)。まあPHSデータ通信をいくら高速化したってLTEなりWimaxにかなうわけはないのであまり意味はない改正かと。


    ただ私はとしては青耳を使っていた昔大変世話になったサービスです。ちなみにウィルコム3Gに関しては加入しても高速化はされません。

     
  8. 位置検索サービス
    まあ見守りケータイのようなサービスですね。初期登録料(525円)がただになり月額料も日割りになるということで、これは値下げですね。マイナーなサービスだと思いますが。

     
  9. PRIN
    「新つなぎ放題」プランを契約した時の特典「PRIN利用料2ヶ月間無料」がなくなります。これは改悪。といっても「新つなぎ放題」プラン自体がもう終わりかけていますから全く影響はないと思います。いまさらPHSでデータ通信をする必要はないでしょう。

     
  10. PRIN ビジネス定額オプション
    接続料が一本化されるようですが、法人向けのプランなうえにこのオプション2013年3月末で新規受付を終了するそうです。なので全く影響なし。

     
  11. ファミリーパック
    「新ウィルコム定額プラン」で複数回線を持ったときに1回線目は基本料2900円、2回線目以降が2200円になるオプションですが、改正後は1回線目、2回線目共にも2548円で3回線目から2200円になるそうです。改正そのものうんうんより「新ウィルコム定額プランS」(1450円)と「新ウィルコム定額プラン」(2900円)ではウィルコムさん明らかに前者押しですし。


     なにより「新ウィルコム定額プラン」ではもう一台無料キャンペーンの対象になりません。正直「新ウィルコム定額プランS」+「誰とでも定額」で「もう一台無料キャンペーン」にのったほうが安くあがると思います。でも機種持込契約とかだと意味があるのかな?これは各人の環境によりけりなのでしょう。

     
  12. マルチパック
    このサービスはすでに受付を停止しているサービスです。なので割愛

     
  13. ハートフルサポート
    「新ウィルコム定額プラン」専用のオプションです。変更後は60歳以上の方を適用対象外とするとのこと。ただし今のうちに現在60歳以上の方が新規に契約しておけば、そのかたは改正後も引き続き割引を受けられます。


    もっとも「新ウィルコム定額プラン」自体を契約することに意味があるかどうかは非常に微妙だとは思います。ただ「新ウィルコム定額プラン」にも「誰とでも定額」はつけられますから、そうすると10分超えた部分の通話料は「新ウィルコム定額プランS」の2分の1で済みます。

     
  14. 長期割引サービス
    こちらは割引額に変更があるのではなく契約期間の算出方法に変更があるそうです(割引開始月が1月前倒しになる)。ただ関わってくるプランは「標準コース」「通話相手先限定(安心だフォン)」「Two LINK DATA」のみ。「標準コース」は年間契約がないという以外にはメリットがないプランですし、「安心だフォン」はかつては本来の用途というより寝かしプランとして人気ありました。ですが今は「新ウィルコム定額プランS」など年間契約付のプランから変更すると、契約解除料がかかってしまうようになっていますのでかつてほどの魅力はないようです。「Two LINK DATA」はPHSデータ通信の安心だフォン版、こちらはそもそもPHSデータ通信が終わっていると私は思っているので全く影響はないかと。そもそも長期割引サービス自体の割引額も微々たるものですし。

     
  15. ビジネスサポート割引→法人向けですし、2013年1月で受付終了だそうなので説明は割愛

     
  16. セーフティプラン料金定額経過通知サービスパケット安心サービス →これらの使いすぎを防止するサービスはかなり細かい改正が入っています。あまりにも細かいので説明は割愛。ただ全般的には使いやすくなる改正になっていますね。


 
 さすがに長くなりました。でも、「サービス内容の変更」については全部で32も項目があるんです。なので残りは次回でみていこうかと思います。

 
 今回見た部分は変更内容ウンウンというより、なにかウィルコムのマイナーなプランやオプションの紹介みたいになってしまいましたね(^_^;)


 「サービス内容の変更」はむしろ後半部分に重要な改正が入っています。次回はそれを考えていこうかと思います。


 あと上記の項目はあくまで私が調べた範囲内なので間違っているところもあるかと思います。もしあればつっこんでくださるとうれしいです。


 では。

 
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[ 2012/12/04 21:00 ] WILLCOM WILLCOM全般 | TB(0) | CM(0)
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