ガジェット好きの戯れ言 ウィルコムのサービス内容変更について【その3】
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ウィルコムのサービス内容変更について【その3】

 前々回前回に引き続きウィルコムの大規模な改正について見ていこうと思います。今回も「サービス内容の変更について」です。今回は後半部分ですね、前半部分はこちら

 
 では早速みていきましょう。ちなみに以下の改正もすべて2013年5月以降適用となります。各サービスの詳細はリンク先を参照してくだい
 
 
 
  1. ビジネス安心サービス
    法人向けのサービスなので説明は割愛。一応値下げですけどね

     
  2. リモートロック/リモートロック代行サービス
    私のように失くしものが多い人間には必須のサービス。端末のロックだけならば事前の設定が不要になる、リモートロック代行サービスの利用料が無料になる、など基本的に使いやすくなります。MyWillcomで手続き出来るのならば、ウィルコムプラザでの利用が出来なくなっても問題なし。

     
  3. ホームアンテナレンタルサービスPHSは使う周波数帯が1.9Ghzと高いので電波の屋内浸透性がいまいち。なのでホームアンテナサービスのお世話になっている方もいらっしゃるでしょう、今回の改正によってサービスの提供が止まるわけではなく、月額料金が日割り計算になる、1Xから4Xに機種変更するときの月額基本料の計算が今までは1Xとして請求していたのが、機種変前後で1Xと4Xに厳密に区分して請求が来るようになります。まあ改悪とも改良ともいえますがそれほど重要な改正とは思えません。

     
  4. AIR-EDGEアクセスポイント認証サービス
    法人向けのサービスです。なので説明は割愛。

     
  5. ユニバーサルサービス料
    月途中の契約時に発生するユニバーサルサービス料の取り扱いが、いままで日割り計算していたものが日割り計算なしになります。改悪ではありますがどうでもいいですね。

     
  6. 分計サービス
    1分計契約ごと210円という料金は変わりませんが、分計サービスを利用しなかった月でも料金がかかるようになります。まあ改悪といえば改悪ですね。

     
  7. サービスの中断
    サービスの中断を行っても基本料金の25%割引がなくなります。個人的には非常に大きな改正というか改悪?。だってあの裏技が・・・。と、ともかくオプション代なんかの取り扱いはどうなるんだろう?ちなみに「サービス変更時点(2013年5月以降を予定)で中断中のお客さまは、そのまま25%割引となります。」なので早めの準備が肝要かもしれませんね。

     
  8. 契約期間について(年間契約)
    こちらも非常におおきな改正。今までは6月を例に取ると2012年6月1日に契約していたら2013年5月31日が契約満了日でした。2012年6月1日以外の6月内(2日〜30日)に契約すると2013年6月30日が契約満了日です。これが今後は2012年6月1日〜30日のいずれの日に契約しても契約満了日は2013年6月30日となります。ただこの改正で重要なのはここではなく、契約満了日に解約するといままでは契約解除料がかからなかったのが、2013年5月以降は契約満了日に解約すると契約解除料がかかるようになります。つまり上記の例では契約解除料がかからないようにするには2013年7月1日〜31日までに契約を解除しなければならなくなります。まあドコモと同じになるということですね。

     
  9. W-VALUE割引
    機種変更や解約月のW-Value割引の計算で日割りが適用されなくなります。もっとも2年(契約月の翌月から24回)W-Value割引の適用受け終えた時は一つ上の改正によってW-Value割引切れと年間契約満了は基本的に同時になりますが。


     とはいえ年間契約途中の回線を契約解除や機種変更してしまいますと契約解除料以外にW-Value割引がまるまる効かない状態で利用料金の請求が来ますから結構な改悪ですよね。いまウィルコムストアで出ているハニービー学割セットなどはW-Value割引額が3855円もありますから、それが効かない状態で利用料金の請求がくるとなると・・・ともかく契約途中で解約するならば月末近くで解約するのは損ですね。ハニービー学割セット自体は非常に魅力的なプランだと思いますが。

     
  10. 割引適用期間の変更について
    年間契約割引は既に受付を停止しているし、ビジネスサポート割引は法人向けなのでので説明は割愛。ここではファミリーパック割引について見ていこうと思います。もっとも前回の11でファミリーパックについては自体は説明済みです。「新ウィルコム定額プラン」の契約を前提としている割引サービスなのですが、いまとなってはさほど魅力のあるプランではなくなったというのが私の感想。というよりこの項目読んでも意味がよくわからないんです。「新ウィルコム定額プラン」使っている人にとってはかなり重要な項目のような気がしますので、今度問い合わせてみましょう。ほらもう問い合わせる項目が出てきたじゃないですか!

     
  11. 新規契約事務手数料の変更について
    2回線目の新規事務手数料がいままで2100円だったのが3150円に値上がりします。まあ他キャリアと同様になるといえばそれまでなのですが、ウィルコムの特徴だったところなだけに残念な改悪ですね。

     
  12. 解約届出書での解約日付について
    サービスセンターへ「解約届出書」が到着した日の前日付で解約処理がされるようになります。ですので「解約届出書」で解約するのならば絶対解約日を予約しておかないと駄目ですね。幸い1ヶ月前から予約が出来るようです。9.を例に取ると2013年7月1日が一番有利に解約できますね(前日までの日割りですから2013年7月2日かもしれません。スイマセンここも問い合わせですかね)。「解約届出書」の返送が遅れれば日割りで料金かかってきます。しかもW-Value割引は年間契約中途で解約でも契約満了で解約でも効きません(9.を参照してください)。


     でももっと怖いのが予約しておかないで「解約届出書」が6月30日に届いてしまうこと。契約解除料がかかってしまいます。・・・これ物凄く怖いですね。とりあえず解約日を予約しておくことは必須のようです。できるならウィルコムプラザまで出向いて解約したほうが気分的には楽かもしれませんね。以前と違ってウィルコムプラザはいろんな所にできましたから。

     
  13. 利用権譲渡
    これからは無料だったものが3150円譲渡される側にかかってきます。というより今まで無料だったことを知らなかった私・・・。ちなみに調べるとドコモは2100円(家族間は無料)auは2850円(家族間は無料)ソフトバンクは1890円(家族割引サービスにご加入中のご契約をご家族へ譲る場合にかぎり無料)イーモバイルは名義変更が不可。結構各キャリアで差があるもんですね。ちなみにウィルコムでの家族間の譲渡が無料であるかどうかはホームページには何一つ書かれていません。ここも問い合わせしないと。

     
  14. 通話明細サービス
    ここは値段とかは変更にになりません。通話明細書を請求書と同封して送ってコストダウンしたいってところでしょうか。なので請求書の送り先にしか送れないようにするのでしょう。

     
  15. 複数割引サービス
    このサービスは2013年5月をもってサービス受付停止のようです。しかも現在のウィルコムの主力プランのことごとくが対象外。まあ過去の遺物みたいなサービスですね。



 とまあ全3回(サポートコインの廃止を含めれば全4回)にわたって改正点を見てきましたが、全体的に見ると正直改悪のほうが圧倒的に多いと私は感じますね。


 最大の改悪点はやはりウィルコムサービスセンターの受付体制の変更でしょう。ついでサポートコインの廃止、中断の25%割引の廃止、「解約届出書」による解約日がサポートセンター到着日基準に統一、W-Value割引の日割り計算の廃止、年間契約の契約期間の変更、の順ですかね。あとの項目は私にとってはそれほど重要性はないです。あくまで私にとってはですが。


 とはいえホームページをみても詳細がわからない項目はたくさんあります。そこで問い合わせ・・・となるはずなのですが、それを2013年5月からは通話料有料にしてしまうというのはやはり改悪中の改悪、それ以外の何者でもないと思います。


 ウィルコムさんここの部分だけはなんとしてでも通話料無料のままでいくべきではないでしょうか。


 最後に改良点も挙げておきます。それはリモートロックの扱いが簡単になったこと。携帯電話3回もなくしている(全部無事に戻ってきています)私にはありがたいです。


 こんなところです。

 
 では。

 
 
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[ 2012/12/05 22:00 ] WILLCOM WILLCOM全般 | TB(0) | CM(0)
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