ガジェット好きの戯れ言 ATOK PASSPORTを契約してみた【その1:契約方法/Windows版で使えるようにする】
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ATOK PASSPORTを契約してみた【その1:契約方法/Windows版で使えるようにする】

 さて本格的な新年一回目の記事は「ATOK PASSPORT」という製品のレビューになります。


 
契約の経緯

 やはり年末日本中を騒がせた「Baidu IME」・「Simeji」の問題になりますね。特に「Baidu IME」はいつの間にかインストールされていて、しかも標準の日本語入力システムに居座っているので辟易していたところです。詳しくはこちらの記事を参照してください。


 2013年12月26日「Baidu IME」「Simeji」が変換文字列を無断で送信してたそうです←タイトルを少し変えました

 
 ついでにこの「Baidu IME」。ブラウザ(IE・FireFox)にも訳のわからないページを表示させるように勝手に設定してしまいます。非常に失礼な挙動といわざる得ません。使うべからず(`ヘ´) プンプン。アンインストール方法はこちら。


 Baidu IMEアンインストール方法


 さて他の日本語入力システムとしては「Google日本語入力」や「Microsoft Office IME」などがあげられると思うのですが、「Microsoft Office IME」の変換精度はお世辞にも高いとはいえませんし、「Google日本語入力」は・・・まあ特に不満はないのですが。LinuxではGoogle日本語入力のオープンソース版「mozc」を使っているわけですし。しかしバックグラウンドで何やってんのかわかんないという不安はありますね。


 そう考えて上記の記事を書いている過程で月額300円でATOKが使える「ATOK PASSPORT」というサービスを知りました。しかもWindowsだけでなくAndroidにもインストールできる(プラットフォーム問わず最大10台まで)。これはいい!!ということで早速契約・・・はせず1月になるまで待っていました。なぜなら初月無料だから(笑)。12月下旬に契約してしまうと無料期間が少なくなります。
 
契約方法

 まずは下記のATOK PASSPORTのページへ


 日本語入力システム ATOK PASSPORT


 「今すぐ申し込むボタン」を押せば、契約開始です。必要事項を記入した上で送信すると折り返しメールが届きます。そこに「USER ID」「シリアルナンバー」「オンライン登録キー」が記載されています。このメールは大切に保管しておいた方がいいと思います。 


 ATOK7.png


 
Windows版を使えるようにする

 インストールするPCはこのブログではおなじみの「NEC Lavie Light BL/E」(Windows7 Starter)。


 まずは下記サイトにアクセスします。

 
 ATOK PASSPORT ご契約者の方へ/ATOKのダウンロード


 下記のページに移ったら「ATOK for Windows 無償試用版(ATOK Passport) ダウンロード」にあるダウンロードボタンを押し「at26try .exe」という名前のファイルを保存、クリックしてインストールすればATOKの無償お試し版がインストールされます。


 ATOK.png


 ATOKをインストールしたら、「コントロールパネル」>「地域と言語」とたどって、「キーボードと言語」タブの「キーボードの変更」ボタンをクリック


 ATOK10.png


 すると、下記画面に。ここで既定の言語をATOKに指定してください。これで完了です。


 ATOK9.png


 さてATOKを最初に使おうとすると、ATOKスタートアップツールというものが起動します。たいしたことを設定するわけではありませんが、例えば「Microsoft IME」風に設定する(私はこちらを選びました)

 
 ATOK2.png


 他の日本語入力システムに登録した単語を引き継ぐなどが設定できます。


 ATOK3.png


 最も私の場合「Microsoft Office IME」しか選択できませんでした。


 この設定が終わってATOKを使おうと最初に半角/全角ボタンを押すとようやくシリアルナンバー登録です。もう契約は済ましてありますので「シリアルナンバーの登録」を選択。


 ATOK5.png


 もちろん試用を続けることもできます。後からいつでもシリアルナンバーの登録は可能。


 さて下記ダイアログがでたらメールに書いてあったシリアルナンバーとオンライン登録キーを入力してボタンを押します。


 ATOK4.png


 ところが私の場合以下のダイアログが表示されました。とりあえずダイアログの指示通りにしましたが、証明書の確認がとれないのはまずいんでないか?


 ATOK6.png


 とりあえずタイトルバーの左のアイコンという説明がわかりにくいかと思うので上記画像でやじるしつけておきました。


 これでWindowsでATOKが使用できる用意ができました。Windowsでの使用感などは後日ということで。
 
契約するに当たって

 契約するに当たって私なりに知っておいた方がいいと思うことを書き出しておきます。
 
 
  • 契約は自動更新です
     
  • 解約した月も利用料は日割りになりません
     
  • クレカ必須です
     
  • 解約は以下のページから
     
    JUST My Shopお客様カウンターから定額利用サービスという項目の「契約の確認・解約」から行えます(要ログイン)。ちょっと見たところ非常に簡単に解約できそう。


 
 その他の細かいことは下記をご覧ください(ATOK PASSPORT申し込みページからの抜粋)
 
 
お申し込み・お支払い・ご使用にあたっての注意事項など

※ATOK Passportは1ヶ月単位で「使用権」をご購入いただくことで、ATOKを継続してご利用いただけるサービスです。
※お申し込み受け付けは、Just MyShopのみとなります。(Just MyShopへの入会が必要です)
※お申し込み・お支払いにはクレジットカードが必要となります。
※料金は契約月の翌月から請求されます。契約月は無料です。
※解約された月は、解約されたタイミングにかかわらず当月1ヶ月分の料金がかかります。
またお申し込み当月の解約も1ヶ月分の料金がかかります。
※ご利用コースを変更された場合、申し込みの翌月から変更後のサービス料金が適用されます。
※ATOK Passportは月次契約制のため、月単位でコースの変更が可能です。ただし、コースの変更は同月内に1回までとなります。
※お客さまが解約しない限り、契約は自動更新されます。
※契約情報の確認のため、最低でも14日間に1度インターネット接続が必要です。
非接続状態が長時間続くと、一時的にATOKをご利用いただけない場合があります。
再度インターネット接続していただくと、ご利用いただけます。
※有効化が行われず、ATOKが使用中止となった場合でも、返金はされません。
※解約をご希望の場合は、Just MyShopお客様カウンターの[定額利用サービス]-[契約内容の確認・解約]から
解約手続きを行ってください。 (アンインストールしただけでは、解約されません)
※本製品は、個人のお客様を対象とした製品です。法人や公共機関への導入用としては利用できません。
※Mac OS X v10.5ではATOK Passportをご利用いただけません。
「ATOK for Mac 月額版」をMac OS X v10.5でご利用の方は、「ATOK Passport」に移行しないでください。

 

 
気がついたこと

 よく考えてみたら、ATOKのトライアルバージョンは30日間無料なのですから「試用する」を選択し、30日きっちり使って2月初旬におもむろにATOK PASSPORTを契約、そうすると初月無料ですから2ヶ月無料で使い倒せる計算になります。その方がお得ですね。


 ちなみに試用版にシリアル番号を登録するには、ATOK言語バーの左端のアイコンを左クリックしてヘルプを選択して可能で登録できます。
 

 ATOK11.jpg


 ・・・と思ったのですがAndroid版をインストールしようとしたときにそれが無理だと気づきました。


 なので次回はAndroidで「ATOK PASSPORT」を使えるようにしていきましょう。


 では。

 
 
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