ガジェット好きの戯れ言 ウィルコム HONEY BEEスマホ(WX06K)レビュー
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ウィルコム HONEY BEEスマホ(WX06K)レビュー

 さてめでたく購入と相成りました、「HONEY BEE スマホセット学割プラン(だけど年齢制限無し)」今回はHONEY BEEスマホ(WX06K)のレビューといきましょう。


 この端末、元はソフトバンクの「SoftBank 101k」というAndroid端末と同型機種です。ただソフトバンクといったらiPhone、ソフトバンクのAndroid端末は非常に影が薄いです。故にネットを探っても情報が非常に少ない。


 そこで今回からははHONEY BEEスマホ(WX06K)の詳細なスペックと私が3週間使ってみての感想を紹介いたしましょう。


 まずはスペックから。

 
OSAndroid2.3Android4.X系列にバージョンアップすることは今のところ未定だそうです。その前提でかなり作り込まれています。まあバージョンアップすることはないのでしょう。
CPUデュアルコア1.2Ghz R-Mobile APE5RR-Mobile APE5Rの「R」とは日本が誇る?半導体メーカールネサステクノロジの「R」です。つまりこの端末のCPUはスマホでは極めて珍しい日本製です。
メモリRAM:512MB / ROM:2GBRAM/ROMともに決して多いとは言えません
ディスプレイ約3.5 インチWVGA(800×480)
TFT液晶
iPhone4/4Sと同じ大きさといえばわかるでしょうか。この大きさに価値を見いだせるかどうかは使う人次第です。画面は結構きれいです
アウトカメラ約515万画素CMOS私はあまりカメラ性能を気にしませんが、出来は良くないと聞きます。
インカメラ約200万画素CMOSおっさんには使い道がないです。
防水対応しています防水対応はうれしいですね。これで相方のHONEY BEE 4も防水だったらいうことなしなのですが。
バッテリー容量1240mAhかなり少ない容量だと思います。なのでバッテリー持ちはかなり悪い印象。ヘビーに使うならばあっという間にバッテリー切れを起こすでしょう。
WiFiIEEE 802.11 b/g/nちかごろ対応端末が多くなっているIEEE 802.11a/b/g/nには対応していません。残念
通信方式3GSoftBank Urtra Speedに対応しています。このスペックのスマホとしては頑張っていますね。ちなみにプラチナバンドには対応していません。
ワンセグ/
おサイフ
非対応です私は全く使わないので困りません。
ハードキー前面に5個この端末の最大の特徴はこのハードキーではないかと思います。このいかにもHONEY BEEチックなハードキー、でもただ可愛らしさを狙ったものではありません。このキーのおかげでロックを解除せずに通話・メールを行うことが出来ます。こんなところは他のメーカーさんも見習ってほしいです。
SIMカードサイズmicroSIMカードですmicroSIMなのでDELL StreakのSIMなどはささりません。
気に入ったとこスグ文字機能京セラ端末ではおなじみのスグ文字機能がついています。画面ロックを解除せずに文字を入力して、メールやSNS、さらには検索用の文字列に使うことが出来ます。PHSの時はさほど使っていませんでしたが、スマホではかなり使えます。


 今回はこんなところで。少し込み入った内容については次回にみていくことにしましょう。


 では


 
 


 


 
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[ 2013/01/03 23:30 ] WILLCOM WX06K | TB(0) | CM(0)
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