ガジェット好きの戯れ言 WILLCOM NSの専用リフィルフォルダにGALAXY NOTE(初代)を挟んでみる。
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WILLCOM NSの専用リフィルフォルダにGALAXY NOTE(初代)を挟んでみる。

 お久しぶりです。


 今回のネタは以前紹介したWILLCOM NSの専用リフィルアダプタにGALAXY NOTEを挟んでみようというものです。


 WILLCON NSってなんだ?という方に説明しておきますと、


 「あなたの手帳がネットにつながる」


 というコンセプトでWILLCOMから発売された、ネットを見ることに特化した・・・というよりそれしかできない東芝製の端末です。


 具体的にはこんな感じで使います。いやもちろん単体でも使えるんですけど・・・。


 CA3I0151.jpg


 別に大仰なことをしているわけではなくて、端末にWILLCOM NS専用のリフィルアダプタを装着してバイブルサイズのシステム手帳に挟んでいるというだけです。


 これ以上の説明は以前書いた記事に譲りますが、端末自体ははっきりいって私が購入した中でも最強(最低)のごみ端末です。


 ただ手帳に端末を挟むという発想自体は面白い。そこでWILLCON NS専用リフィルアダプタに無理やりGALAXY NOTE(初代)を挟んでみました。ここまでは以前のお話


 CA3I0154.jpg


 写真見てもらうとわかるように多少GALAXY NOTE(初代)のほうが大きいのですが、それなりに挟めちゃっています。


 これはありだな・・・ということで本格的に使ってみることにしました。


 ただこのリフィルアダプタはあくまでもWILLCOM NS専用品なので、GALAXY NOTEのボタン配置を考慮されていません。なのでこのままでは常に電源ボタンと音量ボタンが押しっぱなしになってしまっています。


 またMicroUSB端子もふさがれているので、充電するにはいちいち取り外す必要があります。これをなんとかしなければいけません。イヤフォンジャックも同様です。


 さてどうするか・・・。穴をあけましょう、力ずくで(笑)。幸いこのリフィルアダプタ、ゴム製なのでカッターなどで穴があけられます。


 まずは下部からあけていきましょう。


 CA3I0172.jpg


 真中がMicroUSB端子、左側がスタイラスペンを取り出すための穴です。・・・って汚!!工作スキルのない人間がやるとこんな感じになってしまうというよい見本です。ちなみに右端はもともとあいていた穴。WILLCOM NSはこの位置にイヤフォン端子がありました。またスタイラスペンを取り出す穴も元はWILLCOM NSのMicroUSB端子があった位置です。それを少し拡張しています。


 次は上部


 CA3I0173.jpg


 かなりピンボケの写真になって申し訳ないのですが、イヤフォンジャック用に穴をあけています。左端に見えている電源マークはWILLCOM NSの電源ボタンはこの位置にあったということです。当然ながらGALAXY NOTEを挟んでいるいまでは押してもなんの効果もありません。


 ところでMicroUSB端子用の穴も同様なのですが、イヤフォンジャック用の穴は結構大きく開けないとイヤフォンの形状によってはしっかりとささらないので注意が必要です。リフィルアダプタ結構厚みがありますので。


 また写真は載せていませんが電源ボタンの位置にも干渉しないよう穴をあけています。


 次は音量ボタンの部分。


 CA3I0174.jpg


 一番悩んだのはこの部分。彫刻刀で電源ボタンに干渉する部分だけを彫ろうと思ったのですが、ゴムが硬くてうまくいかず。結局まわりごとざっくりと削ってしまうことになりました。


 このリフィルアダプタのゴムは結構硬くしかも厚みがあるのでカッター等で工作する際にはけがに十分気をつけてください。


 さてこれで工作は完了。こんな感じになりました。


 CA3I0175.jpg


 う~ん工作精度低いなぁ・・・。それにやっぱりGALAXY NOTE(初代)、幅が少し広いんですよね。


 でもせっかく作ったのですから使ってあげましょう。ただ使うには100均のリフィルアダプタじゃさすがに格好悪い。そこで思い切ってシステム手帳を購入することにしました。


 システム手帳選びで考えたのは、バイブルサイズは絶対条件として、さらにスマホを挟むのでリフィルを大量に挟めるものがいいとうこと。そこで選んだ製品がこちら。


 



 レイメイ藤井のDavinciシリーズDB505ブラウンです。革製で3000円台というのはかなり価格的にお得感がありますね。


 届いた手帳にさっそくGALAXY NOTEを挟んでみました。こちら


 CA3I0176.jpg


 中身はこちら


 CA3I0178.jpg


 どうでしょうか?これで迷機中の迷機WILLCOM NSが志向した「あなたの手帳がネットにつながる」というコンセプトは達成されたのではないかと(笑)。


 このシステム手帳DB505のリング径は24mmです。万が一挟めないということがないようにリング径はかなり大きめのものを選びました。他のシステム手帳に挟む場合でも、リング径は最低でも20mmぐらいは欲しいような気がします。リング径が15mmとかだと挟めない可能性があるかもしれません。11mmとかになるとまず挟めないでしょう。


 また同じバイブルサイズでもジャストフィットサイズとかになるとGALAXY NOTEがはみ出してしまうかもしれません。試したわけではありませんがご注意を。


 さて最後に似たようなコンセプトの商品がないのかどうか探してみました。するとありました。こちら。


 



 ただ、このアダプタだとW69×H130×D10mm以下のスマホしか挟めません。GALAXY NOTEはW83mm×H147mm×D9.7mm(最厚部 約 9.9mm)なので挟まりませんね。


 システム手帳に挟んで使うというのであれば、GALAXY NOTEのような設計思想の端末が一番しっくりするはず。この使い方ならば画面は大きくて困ることはありませんし。もちろんGALAXY NOTEを通話でも使うというのであれば別ですけど・・・。


 しかも手帳に挟んだまま充電ができる、イヤフォンジャックにアクセスできるということで、私自作?のリフィルアダプタのほうが使いやすいだろうと勝手に思っています。


 さて思わぬところで活躍することなったWILLCOM NS専用リフィルアダプタ。他にも挟めそうな端末はあるような気がします。GALAXY NOTE Ⅱなんてどうなんだろう?・・・いや、試していないのでわかりませんが。


 まあこんなわけで近頃GALAXY NOTEが大活躍で、iPhone4SやWX06K(ハニービースマホ)を完全に脇役に追いやっています。


 GALAXY NOTE自体のレビューもいずれやりたいですね。もうかなり前に発表された機種なんですけどね。


 では。


 


 
 
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[ 2013/06/23 20:00 ] docomo GALAXY NOTE | TB(0) | CM(0)
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