ガジェット好きの戯れ言 GL07SのSIMにIMEI認証がかかった件について
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GL07SのSIMにIMEI認証がかかった件について

 以前の記事でGL07S(STREAM X)欲しいという話をしました。しかし超忙しいという理由でまったく検討することが出来ず。そうこうしているうちに、こんな記事が、


 イー・モバイルの「STREAM X」にIMEI認証


 ・・・これじゃイラネ。


 どうせIMEI認証がかかっているのであれば「NEXUS 5」のほうが圧倒的にいいですもんね。


 しかしいままで他機種での使い回しが可能だったSIMにいきなり制限を加えるというのはいかがなものなのか。それも滅茶苦茶なセット売りをしかけておいていきなりですから。これではソフトバンクさんの契約増だけが目的といいわれてもしょうがないような気がします。


 別にSIMカードの使い回し自体は法律に引っかかるところはないみたいですし。カットするのはちょいとまずそうなんですが・・・(^_^;)


 と、とりあえず、ソフトバンクのAndroid端末はほとんどSIMを紐つけているようなので、イーモバイルもその方針に従うということになったのでしょう。同じソフトバンク系列のウィルコムから販売されたソフトバンクスマホのSIMも全く使い回せやしない。詳しくはこちら。


 WX06KのSIMカード使い回し


 「NEXUS 5」に色んなSIMを挿してみる【その4:ウィルコムDELL StreakSIM】


 しかし、auさんはかつて、というか端末によっては今でもSIMの紐付けを行っています。「au 4G LTE」になってからはなくなったようですが。なのでソフトバンクさんがこのような方針を取り出すと他のキャリアも追随するのではないかと心配になってしまいます。


 なんのかんのいって、ソフトバンクがデータ通信に関する各種施策のイニシアティブをとりつづけているのは間違いのないところですから。端末割賦制度の導入、ホワイトプラン、TD-LTE・・・もといAXGPの早期導入、APPLE製品の独占販売などなど。で他社が渋々追随するという流れですね。


 さてそのソフトバンクさん今度はアメリカでも価格勝負をするみたいです。こちら。


 ソフトバンク孫社長がワシントンD.C.で講演、競争拡大に意欲


 ソフトバンク孫社長が米国で熱弁、時代遅れの米ネットインフラに喝。T-Mobile買収の可能性


 今度はベライゾンとAT&Tの2大キャリアを相手に勝負を仕掛けていくのでしょうか。構図はかつての日本と同じですね。ケータイWATCHの記事ではソフトバンクのLTEとSprintのLTEは2.5GHzで一緒なんていっていますが、ソフトバンクさんのはAXGPだったはず・・・。


 なんて自衛隊は軍隊ではないみたいなことを言ってもしょうがないのですが、ソフトバンクさんは技術云々というより、かつてのADSLターミネータの無料配布やスパボ一括9,800円みたいなあっと驚く販促戦略のほうが似合っていると私は思っています。


 それはそれで少し楽しみだったりして。以前の記事でもこんなこと書いたような気がしますが。


 話戻してイーモバイルにかんして。イーモバイルといえばSIMフリーが売りだっただけにこの方針転換は残念のひとこと。データ通信端末の「GL09P」も「GL10P」は端末すらSIMフリーではなくなっているようですし。


 2014年6月に予定されているイーモバイルとウィルコムの合併で誕生する新会社でも、このような方針は継続されるのでしょう。やはりソフトバンクのセカンド会社みたいな位置づけとなっていくのかもしれません。ウィルコムもイーモバイルも弱小キャリアながらに独自性を打ち出して頑張ってきた経緯を知っている身としては寂しいものがあります。


 まあ、本音をいえばGL07S(STREAM X)に手を出さないでで良かったということなんですがね・・・。暇になるのが1週間早かったら契約していたでしょう(^_^;)


 しかしこうなるとますます格安MVNO回線のの存在感が高まってきますね。そちらとの競争は大丈夫なんでしょうか。


 なにかますます競争激化しているみたいですが。


 


 では。


 
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