ガジェット好きの戯れ言 「OCN モバイル ONE」、「BIC SIM(powered byIIJ)」が更にサービスを拡張します。
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「OCN モバイル ONE」、「BIC SIM(powered byIIJ)」が更にサービスを拡張します。

 以前の記事でイーモバイル「GL07S(Stream X)」のSIMが、ソフトバンクの純正SIMと同じようにIMEI認証がかかったというお話をしました。


 またドコモ純正SIMをSIMフリースマホ(NEXUS 5)に挿してもSPモードでの接続が不可能になっているというお話もしています。mopera Uでは可能なのですが。


 auに至っては3G通信がCDMA-2000方式のためSIMの使い回しが現実的にはほとんどできない状況です。


 このような中、存在感を増し続けるのがドコモ格安MVNO回線。ともかくどんどん安くなる・・・ということはないのですがサービスがぐんぐん拡大されてます。もはや全てのMVNO回線を比較するというのは不可能。


 そんなドコモ格安MVNO回線。2014年4月1日からもサービス拡大は続くようです。
 
OCN モバイル ONE

 OCN モバイル ONEからは以下の発表がありました。


 「OCN モバイル ONE」、月額900円の50MB/日コースなど改定


 詳しいことは上記記事を参照していただくとして、高速通信可能な通信量が30MB/日から50MB/日に拡張されるのだそうです。一ヶ月で50MB×30日=1500MB≑1.5GB。私の使用量だとこれで十分だったりします。


 これらの変更が既存のユーザーにも自動的に適用されるというのがうれしいところ。後出しでキャンペーンを打ちまくるどこかのキャリアとは大違いです。


 更に「050Plus」の基本使用料が半額になる「セット割り」も開始(申込み必要)。これは早速申し込まなければ。150円/月ならば使わなくても維持しておけます。


 さて下記リンクは上記記事には載っていないのですが、2014年4月1日からこんな割引も始めるそうです。
 

 OCN光モバイル割 - OCN モバイル ONE -


 自宅の固定回線が「OCN 光 With フレッツ」だと「OCN モバイル ONE」の月額使用料が200円割引だそうです。これ適用できると「050Plus」つけても尚以前より50円安くなりますね。消費税増税分は考慮していませんが・・・。私の家はどうだったっけ・・・覚えてない(・ω・`)


 というわけで「OCN モバイル ONE」は2014年4月1日から更に便利になるようです。

 
 MicroSIM版
 


 nanoSIM版
 


 050Plus付nanoSIM版
 


 
BIC SIM(powered by IIJ:ミニマムプラン)

 対するもう一方の雄(完全な私の私見)、「BIC SIM(powered by IIJ:ミニマムプラン)」も4月からサービスが拡張されます。ミニマムスタートプランのバンドルクーポンが500MBから1GBへ倍増だそうです。これもありがたい。


 「OCN モバイル ONE」と違って通信速度を切替えられたり、余ったバンドル分を翌月に繰り越せたりするので、これはこれでまとめて通信したいとき(旅行時など)に重宝します。


 もう一つ非常に重宝しているのが「BIC SIM」オリジナル特典の「公衆無線LANサービス Wi2 300」が無料で利用できること。飲食店などではかなりの確立で電波つかめます。しかもスマホの種類やスマホに入っているSIM関係なしにつながるもんだから異常に使いやすい。


 「Wi2 300」に一点難があるとすれば弱い電波でも接続してしまおうとするところですかね。この時はWiFiをOFFにしておとなしくLTEや3Gで接続しています。


 また3月7日から音声通話機能付のSIMが提供され始めたようです。なんでしょうMNP大好きな一部の人たちに受けがよさそうです。


 ただ、例えば3月に契約してその月にMNPしたら、音声通話機能解除調定金((12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜))なるものが発生して12000円(税抜)も取られてしまうので要注意です。またMNP手数料も3,000円(税抜)と普通にくらべて高額なのでこちらも注意が必要でしょう。詳細はこちら。


 音声機能付SIM:サービス概要 - MNP転入・転出(IIJ公式)


 MNPによる転入は4月中旬から開始だそうです。
 
DTI ServersMan SIM LTE

 最後はDTI ServersMan SIM LTEです。


 去年の11月に最低通信速度が150kbpsに上がり、1月には「Servers Man Unlimited」(速度切替えアプリ)にSilk Senceというアプリを登録しておけば自動的に速度を切替えてくれる機能を搭載しました。


 とはいえ上記2サービスと比べると月額467円(税抜)という安さ以外、メリットがないなぁというのが率直なところ。・・・なのになぜか解約していないのです。なぜだろう?


 さて、前回の記事でも書きましたがスマホに挿しておくとドコモの電波を受信してくれますので、SIMなしではアップデート出来ないスマホをアップデートするときには役に立ちます(L-05Dでのみ検証済み)。もっともそれは上記2サービスも同様でしょうが。


 「DTI ServersMan SIM LTE」はすっかり目立たなくなってしまいましたね。2chのレスも全く伸びません。
 
まとめ

 ともかく、ドコモ格安MVNO回線の競争はすさまじいの一言。ちょっと目を離している隙においていかれます。正直とても全種類のドコモ格安MVNO回線の比較は出来ません。今はなにが一番注目されているんだ?


 さて、自宅に固定回線を引いてある人ならば「OCN モバイル ONE」と「BIC SIM(poewred by IIJ)」の2枚持ちでほとんどまかなえてしまうと思います(必要があればどちらかにSMSオプションを)。この2枚契約しても月約2000円。LTE通信がこの値段とは。


 とはいえ「NEXUS 5」の回線も(イーモバイル4G-S)も月約2500円。端末が「NEXUS 5」だけしか使えないとはいえ、これはこれでやっぱり安いなぁ・・・。すごい時代になったものです。


 少し前までは以前記事にした「NEX-Fi」みたいな値段設定が当たり前だったんですが。記事はこちら。


 NEX-Fi【中古品】が手に入った(ちょっと前ですけどね)ので使ってみる。


 さて、正直私はこの二枚のSIMに「NEXUS 5」、「だれとでも定額パス」、ガラケーの「G'zONE TYPE-X」で本当に十分です。これでも使い切れていません。


 なのに他にも回線は持っているのです。ほとんどの場合、回線というより端末が欲しいのですが。


 なので、ほとんどは最低維持費で寝かせてあるのです。ただ、ここにきて重たくなっているのがウィルコムさんの主回線(ハニービースマホセット)。これだけLTE回線が安くなってくると、「SoftBank UltraSpeed」止まりのスマホ(ハニービースマホ)の出番はほとんどなくなりました。また「だれとでも定額パス」に押し出されて「ハニービー4」もほとんど使わず。


 なのに解約すると「NEXUS 5」や「だれとでも定額パス」に影響を及ぼすという恐るべき回線になりつつあります。どちらもハニービースマホセットの副回線契約なので。せめて主回線の「だれとでも定額」を外したいのですが、そうなると「もう1台無料キャンペーン」の適用要件を満たさなくなってしまうのでそれもかなわず。


 ・・・う~んどうするか(´・ω・`)


 とまあ、ドコモ格安MVNO回線の話で始まりなぜかウィルコムさんの話で終わる。私らしい記事になってしまいました(^_^;)


 では。
 

 
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