ガジェット好きの戯れ言 「楽天でんわ」に申し込んでみた。
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「楽天でんわ」に申し込んでみた。

 こんにちは。


 今回は「楽天でんわ」というサービスに申し込んでみたというお話。
 
申し込んだ経緯

 まずはこちらのサイトをご参照ください。


 楽天でんわ3分0円プラン登場!!



 「楽天でんわ」というサービスは知っていたのですが、ウィルコム「だれとでも定額」オプションを利用しているた身としては、それほど興味がありませんでした。安いとはいえ「楽天でんわ」は従量制プランでしたから。


 ただ今回のキャンペーンでは3分までは通話料0円とあります。しかも「だれとでも定額」とちがって基本料(オプション料)がかかりません。これは申し込んでみるのも悪く無いと思いました。


 申し込み自体は恐ろしいほど簡単(要クレカ)。本当に1分で終わります。
 
楽天でんわのメリット・デメリット

 様々なサイトで楽天でんわのメリット・デメリットが解説されていますが、私が「楽天でんわ」のメリット・デメリットをあげるとすれば以下の様な点です。

 562.jpg


 特に私が気に入ったのはフィーチャーフォンでも使えること。フィーチャーフォンで現在のプランを維持したままかけ放題なのは3分間とはいえ画期的。


 これで愛機「G'z ONE TYPE-X」も活躍の場が増えるでしょう。かける先は吟味する必要がありますが。


 デメリットはやはりお試し期間ということ。正直いって、利用者の全員が3分で切ってしまったらどう考えても採算取れないはず。基本料という固定収入もないわけですし。


 ここは利用者の皆さん、30秒ぐらい(20円)はオーバーしたほうがいいのかもしれません。もっとも私は今のところ3分オーバーしていません(笑)。


 ただフィーチャーフォンですとどうしても特番を入れる手間がかかりますので、3分無料を意識しやすいんですよね。これがアプリとかで自動的に特番を入れてもらえると・・・なるほどうまく出来てますね。
 
G’z ONE TYPE-X(フィーチャーフォン)で使ってみる

 さて、では愛機「G'z ONE TYPE-X」で使ってみましょう。


 設定方法はこちら。


 フィーチャーフォンでのご利用方法~楽天でんわ~


 といっても難しいことはなにもなく、かける先の電話番号に「0037-68」をつけて発話するだけ。なので本来設定なんて不要なんです。


 ただいつも「0037-68」をつけるのはめんどくさい。そんな方のためにプレフィックス付加機能を利用しましょうというのが上記のページの趣旨。この設定をするとワンタッチで電話番号の先に「0037-68」を挿入することができます。


 登録の方法は下記リンク先のPDFファイルに書いてあります(auのみ)。

 
 auフィーチャーフォンの設定方法
 http://denwa.rakuten.co.jp/manual/rd_fp_au.pdf(リンク先PDFファイルです)


 ただ、なぜか「G'zONE TYPE-X」の名前がないので不安になりますが、そもそもサービスの性格上回線が繋がりさえすれば端末を選ぶという性質のものではないはず・・・。


 むしろau 往年の名機「W44S」の設定方法が載っていることのほうが変な気がする。もう旧800MHz帯は停波しているのに。少し調べてみると「一部のエリア(2GHz帯エリアと思われる)で引き続き利用できる場合があるとしている」(出典 Wikipwdia CDMA 1X WINの解説ページより)、と書いてありますがそれでももうほとんどつながらないはず。まあつながってもつかいものにならないでしょう。


 どうやらこのPDFファイル、フージョンコミュニケーションズが先にサービスを展開している、「モバイルチョイス050」のプレフィックス設定方法をそのまま楽天でんわと書き換えただけのようです。だからこんな古い機種の設定方法まで載っているんですね。


 にもかかわらず、それなりに新しいはずなのに載っていない「G'zONE TYPE-X」。しかたありませんのでこちらで設定方法をご紹介します。まあ「C003」あたりと全く変わらないんですけどね。


 B562-_2.jpg


 発話の仕方についてはそれほど難しく無いと思うので割愛。
 
実際にかけてみる

 「楽天でんわ」の謳い文句としては、電話回線をつかうのでIP電話よりも安定していて、音質も綺麗という触れ込みですが、かけてみたところ多少の遅延を感じたというのが実感。


 音質もあまり良くないような・・・。もっともこれはauだからなのかもしれません(CDMA方式による)


 とはいえ十分実用性はありそうです。
 
Y!mobileカスタマーセンターにかけてみる

 悪名高い?Y!mobileカスタマーセンタ-にもかけてみました。


 24時間自動音声ガイダンス(0120~:通話料無料)については『現在サービスを行っておりません』とのガイダンスが。「0037-68」を外して普通にかけると自動音声案内にしっかりつながりますので、フリーダイアルの発信には対応していないようです。


 まあせっかくすべて無料でかけられるところに、3分だけ無料で通話してしまったらかえって損してしまいますからこれは対応されても困りますが。


 ではY!mobile総合案内(0570~:通話料有料)はどうか。こちらも楽天でんわでかけると『現在サービスを行っておりません』とのガイダンスが。これも「0037-68」を外してかけるとつながります。無料でないのですぐ切りましたが。


 この「0570~」から始まる番号はナビダイアルなんですね。なのでナビダイアルへの発信も対応していないようです。


 ちょっと話逸れるんですが、このナビダイアルってサービスは携帯電話から普通にかけるよりは通話料を低く抑えてあることが多いんですが、困ったことに「楽天でんわ」のみならず各キャリアの新料金プランでの通話無制限サービスでも無料通話の対象外。


 ということは、ナビダイアルを採用しているこの役立たずの総合案内を無料で利用するには、Y!mobile(旧ウィルコム、旧イーモバイル)の端末に「スーパーだれとでも定額」をつけて「151]からかけないとダメということですね。「だれとでも定額」10分だけではまずつながりませんから。

 
 これはなぁ・・・。
 
まとめ

 最後はまたY!mobileへの愚痴となってしまいましたが以上です。


 とりあえず、楽天でんわは申し込んでおいて損はないサービスかと思います。特にフィーチャーフォン使いの方は。基本料無料なので本当に気楽に始められますよ。


 後はサービスが継続してくれるのを祈るばかり。


 では。


 


 
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[ 2014/10/30 20:00 ] 楽天でんわ | TB(0) | CM(0)
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