ガジェット好きの戯れ言 楽天が格安スマホ事業に参入するそうです~「格安スマホ」を考える~2
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楽天が格安スマホ事業に参入するそうです~「格安スマホ」を考える~2

 こんにちは。今回は前回の続きで格安スマホプランを見ていこうと思います。ただ前回で端末にこだわる必要なしという結論は出しましたので、端末の話は前回で終わりにして今回は「音声通話」プランそのものを基本費用料とMNPという切り口から見ていこうかと思います。また表にまとめてみました。 

 
 クリックして拡大します。
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 どの事業者も「音声通話」プランについては何らかの縛り(最低利用期間)を設けています。最短でも5ヶ月、最長では12ヶ月の継続利用が求められていますね。しかも期間内に契約を解除するには大手キャリアと変わらないぐらいの契約解除事務手数料を支払わなければいけません。「データ通信」プランで長期間の縛りがあるのは「mineo」だけということを考えると大違いですね。


 短期解約を防ぐためというばそうなのでしょうが、よくよく考えるとそれならば「データ通信」プランでもそうなってなくてはいけないはず。やはりMNPを利用することによる優遇策を多用されるのを防ぐためなのでしょう。もっともそのせいで格安MVNO」事業者の最大のメリットである『手軽さ』が損なわれている感があるのも否めませんが。


 MNP転出事務手数料も3260円と高く設定されているところが多いです。大手3キャリアはすべて2160円(Y!mobileは3260円)ですからこの辺りも少し割高感がありますね。


 ちなみに参考までに掲載した「イオンスマホ(回線元はBIGLOBE)」は縛りがありませんが端末の購入が必須なので要注意。最終的には2万~3万円払うことになります


 最低維持費(基本使用料)も見てみましょう。最安が楽天モバイルの1350円ですから使わずに寝かしておくというには少し高い金額ですかね。格安MVNO事業者のプランには大手キャリアの月々割等に代表されるようなお得で、しかし解りづらい割引プランも存在しません。


 とりあえず現段階では寝かしておくのならば、auの旧プランやsoftbankのホワイトプラン(加入は11月末まで)のほうが安いです。


 それでもなんかの時のために「音声通話」プランを新規に契約しておくのは悪くないのかもしれません。例えばU-mobileやB-mobileなどは縛りが短いですし。それに格安MVNO事業者が提供する「音声通話」プランがどのようなものなのか試してみたくもありますしね。


 ここは全く活躍の場がない「DTI Severs Mans SIM LTE」を解約して上掲の表の中のどれかを契約してみるのも一興かと思っています。まあ予定は未定なのですが・・・。


 では。


 



 
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