ガジェット好きの戯れ言  ソフトバンクホワイトプランの受付期間を延長
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 ソフトバンクホワイトプランの受付期間を延長

 今日はこのようなネタ。


 ソフトバンク、「ホワイトプラン」の受付継続へ


 というわけで、ソフトバンクが「ホワイトプラン」の受付延長を発表しました。


 大手各社横並びの新料金プランですが、いち早く導入し、しかも旧料金プランを早々廃止してしまったドコモさんの決算が芳しくないということを受けてのことと思います。ドコモさんの決算が振るわない最大の要因は新料金プランなのですから。


 ドコモ、業績予測を下方修正 足を引っ張っぱっているのは...


 auも旧料金プランの受付停止をまだ発表していませんので、今のままだとドコモさん一人孤立状態ですね。


 au、ソフトバンク共に旧料金プランの受付を停止しないのは、上述したようにドコモさんの影響もあるのでしょうが最大の要因は格安MVNO事業者の躍進だと思います。


 いよいよIIJと並ぶMVNO事業者のツートップOCNも音声通話に対応するようですし、ニフティもMVNOに参入が決定しています。それどころかTYUTYAを運営するCCC(カルチャコンビニエンスクラブ)も参入決定と、参入企業は増える一方。


 ニフティのMVNO「NifMo」発表、ZenFone 5とセットで月額2897円~


 「OCN モバイル ONE」に音声SIM、月額1600円~


 TSUTAYAでスマホ販売「TSUTAYA mobile」来春スタート、オリジナル端末も来秋販売


 このような状況の中で、各キャリアが発表した新料金プランはあまりにも割高と言わざるえません。通話をガンガンする人以外ではほとんどメリットがないプランですので。


 ですので、おそらく各キャリアもMVNO事業者に対抗するようなプランを用意してくるのではないかと筆者は勝手に想像しています。


 でも考えてみると最初に通話定額を軸にした新料金プランを打ちあげたのはソフトバンクなんだよなぁ。


 ソフトバンク、音声通話とパケット通信をセットにした新プラン(2014/1/24)


 上記の記事は今年の1月にソフトバンクが発表した新料金プラン。現行の「スマ放題」とは全く違いお得感がまるでないプランになっています。なので当初から観測気球を打ち上げただけと言われていました。


 その後はドコモさんが発表した新料金プランにau、Softbank、auが追従するという形で現行の横並びの新料金体系になったわけですが、いち早く旧料金プランを廃止したドコモさんが減収減益、様子をみていたSoftBsnkは決算好調と相変わらずSoftBankの商いはうまいなぁと思います。


 とはいえ、各MVNO事業者に回線を貸し出しているのは現状ほぼドコモさん。このあたりが今後どうなっていくのか興味深いです。


 では。


 
 



 
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[ 2014/12/03 12:00 ] Softbank SoftBankニュース | TB(0) | CM(0)
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