ガジェット好きの戯れ言 さらば「DTI ServersMan SIM LTE」
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さらば「DTI ServersMan SIM LTE」

 なにか物騒な表題ですが、要は「DTI SeversMAN SIM LTE」をついに解約したということです。


 別に不満があったわけではないのですが出番が全くなくなってしまったので。


 現在は私が契約している格安MVONO回線は他にも「OCN モバイル ONE」、「BIC SIM(IIJmio )」、「mineo」と三種類もあります。しかもどれも高速通信可能容量が発表当初よりもかなり多くなりました(mineoはキャンペーンによる)。「BIC SIM(IIJmio)」に至っては当初500MBが2GBになりましたので実に4倍。正直使いきれません。


 そんななか高速通信可能な無料クーポンもつかず音声通話にも対応しない「DTI ServersMan SIM LTE」の存在は霞む一方。いくら月500円とはいえさすがにそろそろ潮時かなと思いました。せめてブログネタになるような改良や面白い取り組みがあると良かったのですが。


 思えば契約したのは2012年の8月。本当に発表と同時に飛びつきました。記事がこちら。


 100kbpsで月額490円、DTIが高速通信も可能なサービス


 この当時の「DTI SIM SeversMan SIM」のライバルは最大128kbps通信のイオンSIM(日本通信)や同じく128kbps通信のウィルコムのAir-Edge(PHSデータ通信x4)。発表された当初は画期的だと思いました。


 それが2年後の今日ではLTEでの高速通信(実効速度は5Mbps~15Mbpsぐらいかな?)が月2GB まで可能とか一日70MBまで可能、それでいて月1000円なんてことになっているわけですから本当にこの業界の進歩は速いです。


 DTIの方もLTEに対応し通常速度も最高通信速度250kbpsに向上したのですがいかんせん周りの進歩が速すぎる。ここまで他社のMVNOが進化してくるとは思いませんでした。今後も接続料の低下にともなって更に進化してくるを思われます。その状況ではやはり「DTI ServersMan SIM LTE」を契約し続けるのはちょっと厳しい。


 さて今回「DTI ServersMan SIM LTE」は解約したわけですが、「楽天でんわ」を通じてDTIの親会社フュージョンコミュニケーションズとの関係は続いていますので、なんというかこれからもよろしくお願いしますという感じですm(_ _)m


 「楽天でんわ」に申し込んでみた。


 最後に解約の方法なのですがMy DTIから簡単に解約が可能です。電話したり書類を郵送したりする必要はありません。


 ただ一点だけ注意点が。解約後、SIMを回収するための封書が送られてくるということなのできちんと返却したほうが良さそうです。期日までに返却しない場合は3000円(税抜)頂きますと書かれていたので。私のところにはまだ封書届いていないんですがね。


 届いたら返却するつもり。時間があれば報告します。


 では。



 


 
 ~追記~(2014年12月8日)
 返却用の封書が届きました。やはりきちんと返却しないとSIM紛失手数料3240円(税込)とられそう。とりあえず送り返しておきましょう。11/30解約で返却期日は2015/1/25です。


 返却の方法は至って簡単。同封されている「返却の案内」に記載されているバーコード番号と、SIMに記載されている番号を照らしあわせたうえで、返却の案内の下部を署名の上切り取り、それとSIMを同封して送り返すだけ。


 ただ間違って別のSIMを送り返す可能性もあるので照らし合わせはがっちりと。


 ところで私、OCNやIIJのSIMの区別がつくようにマジックで「DTI」と書いちゃっています。だいじょうぶだよね・・・。


 まあとりあえず2年以上の間お世話になりましたということで。


 では。
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