ガジェット好きの戯れ言 dynabook R734/Kのストレージを換装する
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dynabook R734/Kのストレージを換装する

 今回のネタはdynabook R734R/Kのストレージを換装するというもの。

 
 やはり標準搭載の128GBでは少し物足りないというのが率直な感想です。そこで購入したのがこちら。


 


 私が調べた限り256GBではおそらく最安価と思われます(2015年10月11日現在)。


 届いた物はこちら。

 MSASSSD.jpg


 SANDISK製です。

 
 中身 
 MSATASSD2.jpg


 256GBとの記載がありますね。
 
新しいSSDに換装する

 一言で換装といってもやり方は様々だと思います。今回私は新規SSDにWindows10をクリーンインストール、そのあとクラウドにバックアップした各種ファイルを戻すという方法をとりました。できる限りまっさらな状態でベンチマークをとってみたかったもので。
 
dynabook R734/kに取り付ける

 取り付け方ですが何も難しいことはありません。画面下部のmSATAスロットを固定しているネジ4本を外して交換するだけ。
 R734BACK.jpg
 
バックアップ

 まずはバックアップ、と言いたいところですが、上述したように今回はクリーンインストールし、重要なデータだけクラウドにおいて対処することにしました。
 
Windows10のクリーンインストール用メディアを作成する。

 クリーンインストール用メディアは下記サイトからツールをダウンロードすることによって作成が可能です。
 Windows 10 のダウンロード
 作成の仕方は簡単なので省略。USBメモリが便利です。Windows10 Pro(64bit)のみで最低3GB、32Bit/64Bit両方作成すると最低6GBのUSBメモリが必要となります。


 
 
Windows10のプロダクトキーを調べる

 上記で作成したWindows10をインストールするにはWindows10のプロダクトキーが必要になります。下記ツールを使って調べておきましょう。
 

 Download Windows Product Key Viewer v1.07
 http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/download.shtml
 

 使い方は以下のサイトを
 インストール済みのWindows OSのプロダクトキーを調べる 
 
bootデバイスを切り替える

 プロダクトキーが判明したらそれを書き留めて、いよいよインストールです。USBメモリからBootするにはメーカーロゴが出ている画面でF12を長押ししてください。
 

 あとは、メニューに従ってインストールしていくだけ。途中でプロダクトキーの入力が求められます。
 

 これで新規インストールは完了。後は最低限のソフトウェア(Chrome、Norton、Dropbox)をインストールしデータを書き戻して終了です。
 

 この状態でベンチマークをといいたいのですがそれは次回ということに。


 では。
 
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[ 2015/10/11 19:00 ] PC dynabook R734/K | TB(0) | CM(0)
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