ガジェット好きの戯れ言 dynabook R734/Kのストレージを換装したい。
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dynabook R734/Kのストレージを換装したい。

 購入した東芝 dynabook R734/k。Windows10にアップグレードしても特に問題なく動作しています。ともかく動作がきびきびしていて使っていてストレスがたまりません。起動、シャットダウンも爆速。


 これはWindows10の出来もさることながらSSD搭載、ビジネスモデルのため余計なプリインストールソフトがない、なども要因でしょう。


 さて、現状おおむね満足しているのですが、一つだけ不満なのがそのSSDの容量。128GBはさすがに少なすぎる。すでに残り領域が30GBほどしかありません。


 というわけで換装にチャレンジしてみることにしました。
 
裏蓋を開けてみる

 R734BACK.jpg


 上部にメモリ、下部にはSSD・・・あれ、私が見慣れているお姿がありません。代わりに何かむき出しの基盤のようなものが見えます。そうこれがSSDなんですね。なんでもmSATA接続方式なんだそうで。近頃一般的になってきているんだそうです。

 
 取り外してみました。


 MSATASSD.jpg


 東芝製ですね。通常のSSDにくらべてかなり小さいですし薄いです。


 しかし困りました。私が交換しようとしていたのは普通のSSD256GB、大きさ的にはぴったりと入るスペースはあるのですが、コネクタの形状が合いません。


 SSDIN.jpg


 サイズはぴったりなんです。それもそのはずR734のHDD搭載モデルなどはここに2.5インチHDDを搭載するのでしょうから。ですのでコネクタの形状を合わせれば何とか換装できるはず。変換コネクタがあれば何とかなりそう・・・
 
変換コネクタを探してみた

 見つけたのはこんなの。

 
 


 実物はこちら。


 msatanonnpower.jpg


 手持ちのシリアルATAケーブルを接続しています。これでSATA接続のSSDと接続は可能になりました。ただ何かが足りません、そう電源コネクタです。


 自作PCであれば電源ユニットから4ピンコードなりSATA電源コードなりを引っ張ってくれば終わりなのですが、ノートPCではそうはいきません。


 そこでさらに探してみたのですが、どんなに探してもmSATAコネクタからSATA電源コネクタに変換するアダプタが見つかりません。これはmSATA SSDが3.3V駆動なのが原因のようです(通常のSSDは5V駆動が圧倒的に多い)。なので変換するには昇圧回路を組み込まなければいけなくなるわけですね。といっても別に難しいものではなさそうですが・・・なぜないのでしょう?
 
選択肢

 さてここまできてどうするか。
  1. 素直にmSATA250GB程度のSSDを購入する
     mSATAでも決して高いものではありません。
     

     
     
  2. R734の基板上から引っ張ってくる
     R734はHDD搭載モデルもありますしSATA光学ドライブ搭載モデルもあります。ですのでマザーボード上にはそれらを接続するためのSATAコネクタがあるはず。問題はそれがどれだかわからないこと。

     さらにわかったとしてそれらをつなぐためのケーブルが調達できるかどうか。ケーブルはFFC(フレキシブル フラット ケーブル)という独特のものを用意する必要があります。現段階では情報不足で見つけられていません。
     
  3. あきらめる(笑)
     現状とくに不満があるわけでもないのですから、SSDを外付けでUSB接続してもいいわけです。もちろんブログ的にはなんの面白みもないですけど(笑)



 とうわけで・・・


 DSC_0015.jpg


 とりあえず手持ちのHDDケースに入れて外付けで使うことにしました。R734本体はまだ保証期間残っていますので無茶はせずということで。


 もちろん今後は手を入れていくつもりです。その時にはまた記事にしたいと思います。


 では。


 
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[ 2015/09/21 16:00 ] PC dynabook R734/K | TB(0) | CM(0)
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