ガジェット好きの戯れ言 自作パソコンを更新しました。
サンプル
~金なし携帯好きが好き放題語ります~

自作パソコンを更新しました。

 こんにちは。ただいま大型連休真っ最中です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


 筆者はというと、かねてより考えていた自作PCの更新をすることにしました。かつて考えていた構成は下記で記事にしています。
 

 メインマシン(自作デスクトップ)を入れ替えたい


 そもそも自作PCの更新を考えたのは、新たに買った東芝の第4世代Core i3搭載ノートPCdynabook R734/Kとの性能差が顕著だったからでした。


 dynabook R734/Kのベンチマークを計測してみる


 モバイルノートにベンチマークで負けるというのはいくらなんでも・・・ということで更新しようということになったのですが、考えてみると自作PC搭載のCore 2 Duo E6750は2007年発売、なんと9年前です。それで今まで引っ張ってきたわけですからそりゃ負けるわな。しかしもう9年経ったのか。。。ついこないだのような気がするのですが。
 
今回の構成

 さて、今回の構成は以下のとおりです。
 

 自作スペック

 
 ・・・見て分かる通り更新したのは太字の部分、CPUとマザーボードとメモリだけ。後はすべて流用です。なぜか、そりゃお金がないからです。本当はケースも買換えたかったし、SSDもM.2接続のものにしたかったのですが、いかんせん予算というものにはあがらえず。


 まあ残りは少しずつ更新していく予定です。そんなことができるのが自作PCの醍醐味かと。とりあえず次はM.2接続SSDか?それともSATA SSDを追加してRAID1か?はたまたケースか?
 
パーツの選定理由

 さてなぜ今回のパーツを選定したかです。
 
  1. CPU
     買えるんだったらCore i7にしたかったですが、くどいようですがやはり予算というものがありますので。1万円の差は大きいです。ちなみにオーバークロックする人以外は末尾KのCPUは不要と考えます。

      

     
  2. マザーボード
     オーバークロックしないのであればチップセットZ170搭載のマザーボードは必要ないかと思います。今回ASUS製のマザーボードを選択したのはASUSTEKだった頃から使ったことがないから。MSIもGIGABYTEもあるのにASUSだけ使ったことがありませんでした。

     
     組んでみて思うのは流石にマザーボードメーカーとしては老舗中の老舗、抜群の安定感です。ことこの分野ではEee PCやZenfoneのような異端児ぶりはないようです。


     ちなみにGamingモデルを選択したのは今後ESXiを導入しようと考えているため、どうしてもIntel製LANチップ搭載のものが欲しかったのです。そのなかで比較的安価だったからというのが選定理由となりますのでゲームをするわけではありません。特にIntel製LANチップにこだわらなければH170-Proでも十分だと思います。


     


     
  3. メモリ
     CPU、マザーボードを選定してしまうとメモリの選択肢はあまりありませんが某価格比較サイトで一番の売れ筋を選定しました。こちらも後の仮想化にそなえ16GBと比較的大きめの容量としています。


     



 かかった費用はポイントを引いた後で49,017円。メーカー製で同等品を購入するよりは安くあげたかと思います。もちろん総合的なコストでは太刀打ちできないことはわかっていますが。でもこうやって少しずつパーツを更新していくことができるのが自作の醍醐味かと。
 
構築過程

 大掛かりな更新は10年ぶりですが、しょっちゅうパーツの交換等はしていたので構築といってもさしたる苦労はありませんでした。最初は最小構成のCPU、マザーボード、メモリだけで起動して初期不良がないかチェック。その後一つだけストレージをつないでOSをインストールして確かめていくという手順です。


 唯一難関だったのがマザーボードのSATAケーブルを指す部分。H170-Pro Gamingというマザーボード、なんでSATAソケットの位置が全部横向きになっているんでしょう。ケーブルが挿しにくいのなんのって。素直に上向きにしてほしいです。


 OSのインストールは最初からWindows 10 Proをインストールしました。今はWindows 7 Professional のプロダクトキーで認証が可能になっています。


 7/8/8.1のプロダクトキーでWindows 10のアクティベーションが可能に


 MicrosoftもなんとかWindows 10に移行させようと必死ですね(笑)。コンシューマ向けではいいと思いますがビジネス向けでもお構いなしに移行させようとするのはいかがなものかと思いますが。
 
ベンチマーク

 また例によってベンチマークをとってみようと思います。ソフトは定番のCrystal Mark 2004。まずは以前の自作PCの数値から。

 
 Screenshot-2012-10-22 19:40:50
 
 
 次は更新した後の数値です。くどいようですが入れ替えているのはCPU、M/B、メモリのみです。GPUに至ってはオンボードになっています。


 benchmark.png


 おお!圧倒的です。SSDと3Dグラフィック以外は3倍以上の大差をつけました。SSDは交換していませんから当たり前としても、オンボードのグラフィックがかなり以前のものとはいえ専用のGPUに引けをとらないというのは驚きです。

 
 次はこの前購入した13.3インチノート東芝dynabook R734/Kと比較してみましょう。このノートPCのスペックは以下の通り。

 
  • OS:Windows10 Pro 64Bit
     
  • CPU:Corei 3 4000M 2.4Ghz(2コア4スレッド)
     
  • メモリ:4GB
     
  • ストレージ:mSATA SSD 254GB 6Gb
     
  • GPU:Intel® HD Graphics 4600(CPU内蔵)


 スクリーンショット 2015-11-06


 こちらもSSD、グラフィック以外は約2倍となっています。うん満足、満足
 
今後の予定

 さて、めでたく更新され生まれ変わった我が自作PCですが、正直通常の使用であれば現在使っている上掲のdynabook R734/kで十分。このマシンの最終目的はVMware vSphere ESXiを動作させることにあります(もちろん無償版)。


 ESXiを動作させるならサーバ買えよといわれそうですが、買える金があれば買っています(開き直り)。コンシューマ向けでどこまでやれるか試してみたいというのが目的ということで。正直な話ESXi構築してGuest OSで何を動作させるのかも未定なので(^^;)


 そう考えると次に購入するパーツはM.2接続のSSD(PCIe接続)よりも、RAID1を構築するためもう一つ同容量のSATA接続SSDのほうがふさわしいような気がします。


 RAIDをとるか、M.2をとるか悩みどころですね。


 でもこうやって悩んでいる時が一番楽しかったりします。まさに自作の醍醐味ですね。


 では。


 


 
関連記事
web拍手 by FC2
応援してくれるとありがたいです
にほんブログ村 携帯ブログへ
[ 2016/05/04 12:00 ] PC 自作パソコン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

kftv21

書いている人:kftv21

 ただの携帯好きです。

スポンサードリンク
Lc.ツリーカテゴリー