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イーモバイルとウィルコムのスマホに実装されているBluetoothプロファイル。

 前回ウィルコムの新端末「WX12K」に関する記事を書いた時にイーモバイル・ウィルコム両キャリアのスマホの対応Bluetoothプロファイルを調べる必要が出ました。せっかくなので調べた結果をまとめておこうと思います。ついでに選択可能なテザリング方法も併せて記載しておきます。なにかの参考にしてください。
 
 
イーモバイルのスマートフォン

 
S31HW(Pocket WiFi S)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAVDP、GOEP、PBAP、SDAP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFIテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数1.7GHz/2.1GHz

 
S41HW(Pocket WiFi SⅡ)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAVDP、GOEP、PBAP、SDAP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数1.7GHz/2.1GHz

 
S31HT(HTC Aria)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GOEP、PBAP、SDAP、FTP、GAP、SPP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、1.7GHz帯のみ対応

 
S42HW(Smart Bar)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAVDP、GOEP、PBAP、SDAP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数1.7GHz/2.1GHz

 
S51SE(Sony Ericsson mini)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、PBAP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数1.7GHz/2.1GHz

 
GS01(Dell Streak Pro)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAVDP、GOEP、PBAP、SDAP、GAP、SPP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数900MHz/1.7GHz/AWS/2.1GHz

 
GS02

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAVDP、GOEP、PBAP、SDAP
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数1.7GHz/2.1GHz

 
GS03

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAVDP、GOEP、PBAP、SDAP、GAP、PAN、HID
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数1.7GHz/2.1GHz

 
GL07S(STREAM X)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、PBAP、PAN、HID、SPP、FTP server
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリング
  • 備考:SIMフリー端末、対応周波数LTE:1.8GHz(旧1.7Ghz帯) 3G:1.7Ghz/2.1GHz

 
ウィルコムのスマートフォン

 
WX04K(DIGNO DUAL)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、SPP
  • 選択可能なテザリング方法:公式にはUSBテザリングのみ使用可能。非公式は知らね。
  • 備考:PHS/3G両対応端末、対応周波数PHS:1.9GHz 3G:1.5Ghz/2.1GHz

 
WX06K(HONEY BEEスマホ)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、GAP、SPP、SDAP
  • 選択可能なテザリング方法:公式にはUSBテザリングのみ使用可能。非公式は自己責任でね。
  • 備考:筆者所有端末、対応周波数1.5Ghz/2.1GHz

 
WX10K(DIGNO DUAL 2)

 
  • 対応プロファイル:HSP/HFP(スレーブ/マスター)、OPP、A2DP、AVRCP、PBAP、SDAP、BPP、GAP、SPP、HID。
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング(有料)、USBテザリング
  • 備考:PHS/3G/AXGP両対応端末、対応周波数AXGP:2.5GHz 3G:900MHz、1.5GHz、2.1Hz

 
201HW(STREAM)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、PBAP、SDAP、GAP、SPP、HID
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング(有料)、USBテザリング
  • 備考:ソフトバンク4G対応端末(PHS使用不可)、対応周波数AXGP:2.5GHz 3G:900MHz、1.5GHz、2.1Hz

 
WX04SH(AQUOS PHONE es)

 
  • 対応プロファイル:HSP、HFP、OPP、A2DP、AVRCP、PBAP、GAP、SPP、HID、PAN、HDP、DUN
  • 選択可能なテザリング方法:WiFiテザリング(PHS回線でのみ可能、無料)、USBテザリング
  • 備考:PHS/3G両対応端末、対応周波数PHS:1.9GHz 3G:900MHz、1.5GHz、2.1Hz

 
主要プロファイルの簡単な説明

 といっても何をもって主要と決めるのか?そこで上記に記載したプロファイルで登場した数が多いものから解説していこうかと思います。上記で登場した機種は全14機種。なので14回登場したプロファイルは全機種に載っているということですね。
 
  • HSP(Headset Profile):14機種全機実装
    ハンドセットを接続し音声の入出力を行うためのプロファイル。
  • HFP(Hands-Free Profile):14機種全機種実装
    ハンズフリーデバイスを接続して通話を行うためのプロファイル。HSPと違って電話の発着信などの通信機能を実装する。
  • OPP(Object Push Profile):14機種全機実装
    端末と端末間で連絡帳やスケジュールなどのやりとりをするためのプロファイル。原則として1件づつしか転送できない。
  • A2DP(Advanced Audio Distribution Profile):14機種全機実装
    ステレオ音質のオーディオを配信するもの。HSPより高音質なので音楽など高音質が求められるデータをBluetoothヘッドフォンなどに転送する際に使われる。
  • AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile):14機種全機種実装
    端末のオーディオ機能やビデオ機能を遠隔操作で制御するためのプロファイル。要はリモコン。A2DPとともに実装される。
  • PBAP(Phone Book Access Profile):12機種実装
    電話帳を伝送するための専用プロファイル。OPPと違って一括伝送が可能。
  • SDAP(Service Discovery Application Profile):全機種実装(記載がなくても実装されています)
    自分以外の他のBluetooth機種とそこに実装されている機能を検索するためのプロファイル。基本的なプロファイルなので記載のない機種も当然実装されていると思われます
  • SPP(Serial Port Profile):8機種実装
    従来シリアルポートで有線を使って接続していた機種をBluetoothを使って無線接続するためのプロファイル。
  • GAP(Generic Access Profil):全機種実装
    他の全てのプロファイルの基礎として機能するもの。Bluetooth機能実装機種には必ず実装しなければいけないプロファイル。7機種しか記載されていませんがあまりにも当たり前のプロファイルなので他に機種は記載を省略しているだけです。
  • GOEP(Generic Object Exchange Profile):全機種実装
    ファイル転送の基礎となるプロファイル。こちらも当たり前に実装されているものなので、記載されてない機種は省略しただけと考えられます
  • GAVDP(General Audio/Video Distribution Profile):全機種実装
    A2DPの基礎となるプロファイル。なのでA2DPが全機種実装されているならばGAVDPも全機種当然実装されています。
  • HID(Human Interface Device Profile):5機種実装
    Bluetooth対応のヒューマンインターフェースデバイス(平たく言えばキーボードなどの入力装置)を接続するためのプロファイル。5機種実装。実装されていない機種ではBluetooth対応キーボードなどが接続できない可能性があります。SPPを使って接続したりアプリをインストールすることで使えるようななるものもあるので一概にはいえませんが。Bluetooth対応キーボードを購入する際には対応表をよく見てしっかり検討する必要があります。
  • PAN(Personal Area Network):3機種実装
    Bluetooth対応デバイス間で小規模なネットワークを構築するためのプロファイル。現在のBluetoothテザリングではこのプロファイルを使ってテザリングを行うようです。PANの仕様では最大8台の端末で小規模ネットワークを構築することが可能。要は親機に子機が複数ぶら下がれるということですね。PANプロファイルは上記では3機種に実装されています(GS03、GL07S、WX04SH)。ただ前回もお話したとおりこの書き方だとPAN-NAP(親機、マスター、ホストになる端末に必須)、PANU(子機、スレーブ、クライアントになる端末に必須)のどちらに対応しているのかがわかりません。
  • FTP (File Transfer Profile):2機種実装
    端末間でファイルのやりとりをするプロファイル。STREAM Xは「FTP Server」となっていましたが送り側にしかなれないということなのかな?
  • DUN(Dial-Up Network Profile):WX04SH(AQUOS PHONE es)
    ネットにダイアルアップ接続(公衆回線を利用してインターネットに接続すること)を行うためのプロファイル。PANによく似た機能を提供します。PANのPAN-NAP、PANUの関係と同じように、DUN-GW(親機、マスター、ホストになるために必須)とDUN-DT(子機、スレーブ、クライアントになるために必須)があります。昔(W-ZERO3全盛期)Bluetoothでインターネットに接続するといえば、PANよりもDUNを用いてのほうが多かったと思ったのですが。カーナビとかもDUN接続の機種が多いのではないですかね。
  • HDP(Health Device Profile):WX04SH(AQUOS PHONE es)
    医療機器にデータを転送するためのプロファイルです。おそらく高信頼性を追求したプロファイルなのでしょう。ただまだマイナーなプロファイルのようです。
  • BPP(Basic Printing Profile):DIGNO DUAL 2
    携帯電話 - プリンタ間などで用いられる、電子メールや画像、プレーンテキストなどの印刷のためのプロファイル。スマホがPCの代わりになるようになるとこのプロファイルの実装も増えてくるかもしれません。
  • PVP(PHS Voice Profile):上記の端末で実装されている機種はなし
    おそらくこのプロファイルが実装されている機種は世界で2機種だけ(2013年11月10日現在)。ひとつは「だれとでも定額パス(WX01TJ)」、もうひとつは「WX12K」。今後実装機種が増えるのかどうかは不明。一応紹介しておきます。

 
終わりに

 さらっとまとめるつもりがえらく手間がかかってしまいました。必死で調べながら書いてはいますが間違いもあるかと。特に主要プロファイルの説明などは。


 ただこれだけ手間をかけても例えば「AQUOS Phone es」のPANはどちらにPAN-NAPとPANUのどちらに対応しているのかわからないままです。


 前回の記事でも書いたとおりBluetoothという無線規格は必ず親(マスター、ホスト)と子(スレーブ、クライアント)という関係を考えなければなりません。スマートホンとヘッドセットの関係ならばどちらが親でどちらが子なのかは一目瞭然なのですが、近頃その関係がよくわからない端末が増えてきています。ちなみに現状そのよくわからない端末のほとんどは我らがウィルコムさんが発売していますね(笑)。


 ただ今後、そのような端末は増加するのではないかと予想。例えばスマートウォッチとか。だとすればBluetoothの仕様も親(マスター、ホスト)と子(スレーブ、クライアント)がはっきりわかる書き方に変えていかないとだめでしょう。


 特にウィルコムさんは「WX12K」のようなPANを使ったBluetoothテザリングが可能な端末を発表するのであれば、「AQUOS Phone es」に実装されているPANプロファイルはPAN-NAPなのかPANUなのかあるいはどちらにも対応しているのかを明記する義務があると思うのですが。


 ところで一つ疑問なのは「AQUOS Phone es」という端末、PANプロファイルを実装しているようなんですが、Bluetoothテザリングはどうやらできない仕様になっているみたい。取扱説明書よんでもBluetoothテザリングについての言及がないんです。PANUのみの実装なんですかね。


 せっかくの低速(笑)・低消費電力のPHS通信を電池食いのWiFiでテザリングしてしまうのはあまりにも勿体無い。「WX12T」に関連してBluetoothテザリングを調べていて思ったのは、PHS回線を使ってのBluetoothテザリングは物凄く相性がいいということ。どちらもスピードが出ない、その代わり低消費電力。


 私は格安MVNO回線の登場でPHSデータ通信は終わったと思っていたのですが、Bluetoothテザリングとのコンビなら生き残る道があるかもしれません。もしかしたらですけど。


 「AQUOS Phone es」という端末、叩くと隠しメニューとしてBluetoothテザリングの項目が現れそうな気がしますね。


 話しそれました(^_^;)


 では。


 


 
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Windows8Pro(64bit)でLightScribe!!

 2013年1月31日にWindows7をWindows8Proにアップグレードしたというお話は以前記事にしました。こちら


 Windows8にアップグレードしちゃいました


 その際、Windows8Proのインストールディスクを2枚作成したのですが、この時使ったDVDメディアがこちら。


 IMG_0412.jpg


 hpブランドのLightScribe対応DVD-R。かつて米国のアマゾンから個人輸入したものです。その時の顛末についてはこちら。


 Light Scribe再び!!


 日本でLightScribeメディアを購入するよりはるかに安くつくので個人輸入に踏み切ったのです。もっとも近頃DVDにデータを焼くという機会がほとんどないもので購入したままになっていました。


 ただ今回はWindows8Proのインストールディスクをこのメディアを使って作成したので、せっかくですからLight Scribeを使って表面もカッチョよく仕上げてあげましょう。まあようはそれだけの話です。


 ちなみにLight Scribeって何?とかどんなものが必要なの?という方は以前書いたこちらの記事を参考にしてください。


 「Light Scribe」


 さて早速やっていきましょう。実は非常に簡単に終わると思っていたのですがかなり手間がかかりました。理由はWindows8(64bit)とLightScribe関係のソフトウェアとの相性の悪さ。本家hpのソフトウェアはでは動かないソフトウェアがあります。それがWindows8のせいなのか、64bitのせいなのかははっきりとしないのですが。


 具体的にはLIGHTSCRIBE SYSTEM SOFTWARE(lightscribeドライバソフト、リンク先はダウンロードページです。)はXPの互換モードにした上で、管理者権限を用いてインストール可能。LightScribe Simple Labeler(hp製の非常にシンプルな画像書き込みソフトです)は何もせずそのままインストール可能でした。ところがLIGHTSCRIBE TEMPLATE LABELER(同じくhp製でかなり本格的に画像を焼き込むことが出来ます)は互換モードや管理者権限に変更してもインストール不可。


 実用性の高いLightScribe Template Labelerがインストールできないのは結構痛いですね。しょうがないのでLightScribe Simple Labelerを使ってDVDの表面に画像を焼き込みました。結果がこちら。


 CA3I0143.jpg

 
 うわぁ!なんてシンプル!!・・・というかショボイ。もっと文字が大きくてもいいと思うのですがそこはシンプルラベラー、これ以上のことができないのです。後出来ることはフォントをかえること、両脇の飾りを他のものに変えることぐらい。もっとも飾りも8種類ぐらいしかありませんが。

 
 とはいえLightScribeTemplate Labelerがインストールできないとなっては、後は市販ソフトに頼るしかありません。Nero 12 Premium(無料で使えたNero 9 Essentialsはもうダウンロードできなくなっているのですね)を試してみたところなぜかドライブを認識しない。そこで私が使ったのはSureThing CD Labeler LightScribe Trial 5というソフト。15日間だけ使える試用版です。これを使って書き込んでみたのがこちら。


 CA3I0145.jpg


 今回は写真を焼き込んでみました。う〜んなんかぼんやりしていますね。まあ私が写真を撮るのが下手なのもあるのですが、もうちょっとコントラストがはっきり出てくれるといのかなと思います。一応コントラストを強調する設定で焼いているのですが。ちなみにタイトルは入れ忘れ(^_^;)


 まあこんなところです。結局満足の行く仕上がりにはなりませんでした。以前にLightScribe使った時はもっときれいにコントラストが出たのですが。


 kannsei2.jpg


 この時のメディアは三菱化学製、今回のメディアは上記にも書いたようにhpブランドです。メディアの差なんてものもあるのでしょうか?ちなみに焼いたドライブは同一。


 まあとりあえずWindows8Pro インストールディスクは完成です。時間があればLightScribeの設定を見なおしてもう1枚焼いてあげたいですけど。


 では。


 



 


 



 
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Light Scribe再び!!【個人輸入をやってみる】

 今回は久しぶりにLight Scribeを取り上げてみようかと思います。Light Scribeってなんじゃい?という方は以下の記事を読んでみてください。

 
 「Light Scribe」


 記事だけではわかりにくいかもしれませんので具体的にお写真を。


 LightScribe1.jpg


 ご覧のとおり記録型DVDの表の面に絵を焼き込む技術です。プリントではないのがポイント。あくまでレーザーでDVDの色素の階調を変えて模様を創りだしています。


 上記のリンクの記事の通りどんなDVDメディアにも焼けるわけではありません。Light Scribe対応メディアとLight Scribeに対応しているドライブが必要です。


 ただ私Light Scribe対応ドライブは持っているのですが、肝心のメディアがない。実は下記記事で使ってしまったのです。


 リカバリディスクをつくろう。〜WILLCOM D4〜


 この中で貴重なLight Scribe対応メディアを書き込みミスしまくって残はゼロに。新たに購入しようにもメディア代が高くて買う気になれない。例えば楽天市場で見つけたのがこちら。


 価格:6,400円(税込、送料別)←既にリンク切れですね。


 50枚入り6700円一枚あたり128円ですか。普通のプリンタブルDVD-Rが50枚入り980円一枚あたり19.6円だというのに(価格コム調べ)。


 http://kakaku.com/item/K0000344307/


 そこで思いついたのが海外から取り寄せるという方法。そう個人輸入です。といっても難しいことは出来ません。英語にも自信ないし・・・。なので安心して個人輸入できるとしたらAmazon.comでしょう。


 Amazon.comからの個人輸入の仕方は下記サイトが詳しいです。作者様ありがとうございます。


 Amazon.com アメリカのアマゾンで買い物する方法 (個人輸入)(USA)


 さて私がAmazon.comで目をつけた商品がこちら。


 HP DVD Lightscribe Recordable Media - DVD-R - 16x - 4.70 GB - 50 Pack Cake Box (4064)


 私が購入したときは$16.65でした。日本円に換算すると1300円ぐらい(1ドル=78.1円で計算)。一枚あたり26円。や、安すぎる・・・日本で6700円も出す気にはなれません。


 これを機にと思ってLight Scribe対応CD-Rも購入してみました。こちら。


 Polaroid PRCDRLS025S Lightscribe CD-R 700MB 80-Minute 52x Recordable Media Disc, 25-Pack Spindle


 こちらは$11.99。日本円で936円ぐらい。まあCD-Rの需要はなくなってきてDVDのほうが安くなってきているのは世界共通なのかもしれませんね。


 さて、いくら安いといっても届けてくれなければどうしようもありません。なので日本に発送してくれるショップを探さなければいけません。もし届けてくれないショップから購入しようとすると、


 Screenshot-34.png

 
 拡大すると判ると思うのですが、「『Verbatim 96166 4.7 GB up to 16x LightScribe Gold Recordable Disc DVD-R 50-Disc Spindle』cannot be shipped to the selected address.」と書いてあります。

 
 要は「その住所には送れないよ」、ってAmazon.comさんに怒られます。


 下の方にも 「This item cannot be shipped to the address you selected. (Learn more.) You may either change the shipping address or remove the item by clicking Delete.」


 とあります。「この商品は選択した住所には送れません。住所を選択しなおすか、さもなければ選択した商品を削除してください」って怒っています。


 こうなると日本には送ってきてもらえませんのでその商品をあきらめるしかありません(なにか手はあるのかもしれませんが)。ではどのショップが日本に発送してくれるのか・・・。実は私もよくわかりません。いちいちカートに入れてAmazon.comさんに怒られるかどうかで判断しています。知っている人がいたら教えてください。
 

 さて日本にも発送してくれるショップを見つけたのはいいですが、まだ問題はあります。それは「送料」そして「納期」。「出荷する」や「輸送する」を英語で「Ship」といいますが、今回の場合は本当に船に積まれて日本にやって来ます。


 当たり前ですが日本国内のように「翌日」遅くても「翌々日」到着なんてことはありません。私の場合は2012年9月23日に注文して10月4日着でした。せっかちな方向きではありませんね。


 「送料」もそれなりにかかります。そりゃ移動距離は半端ないですからね。


 Screenshot-33.png


 「Shipping&Handring」という項目が「送料」及び「通関料」です。$14.85ですから日本円で1160円ぐらい。やはり高い・・・でも移動距離や通関料を考えると思ったほどではないってかんじがしませんか?国内なのに700円とか取るショップはたくさんありますからね。


 そんなわけで商品代、送料、通関料込でしめて3541円。日本で6700円出すよりはるかに安く済みました。


 届いた物はこれ。


 IMG_0412.jpg


 下が「HP」ブランドのDVD-R 50枚です。最も「HP」が作っているわけではなく台湾「イメーション」のOEMですが。本当は「三菱化学」か「TDK」のメディアが欲しかったんですけどね。日本に発送してくれるショップを探せませんでした。まあLight Scribeは「HP」が開発した技術、とんでもないことにはならないでしょう。


 上は私はいままで見たことがない「ポラロイド」ブランドのCD-Rです。製造国はインド。このあたりからしてグローバルですね。私はポラロイドっていうとインスタントカメラのイメージしかありませんが。まあどっかのOEMなんでしょう。


 とうわけで「Light Scribe再び!!」という題名で書いてきましたが、なんか個人輸入のやり方になってしまいましたね。


 ただLight Scribe対応メディアは日本ではもうほとんどお目にかかれないと思うので、個人輸入がおすすめです。アメリカではまだまだ存在感があるようですし。


 今度は個人輸入で最初で最後のMeeGo端末 「Nokia N9」でも買おうかと思っています。

 
 では。

 
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プロフィール

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書いている人:kftv21

 ただの携帯好きです。

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